2018年08月18日

君は少女

昨日は半ば定期購読といってよい半ば雑誌な某百合同人誌が届きましたけれど、例によって公開日が云々ということがありますので、無事に手元へ届いたという事実のみ記しておき、それ以上のことはここでは触れないでおくことにしますのでご了承ください。

同人誌が手元へ、といえば、メロンブックス通販で予約をした夏のイベントのアイテムがいまだ手元へ届かず発送の気配すら見せません。
かの通販はまとめて予約を行った際、一番最後に委託開始となった作品にあわせて発送となり、それが委託開始とならない限り延々発送されないということになってしまい…残念ながら、予約品の中にそういう作品が混じってしまったみたいです。
ならば分割して予約をすれば、となると送料がどんどんかさみ受け取りの面倒も発生しますのでそれは避けたいわけで…このあたりのシステム「だけ」は虎穴通販のほうが便利なのですけれど、かの通販のサイトがあまりにひどくなってしまったのでもうあそこでは同人誌購入は一切しません(アニメDVD等はその予約システムが便利なため引き続きそちらで、にしようかなと…?)
いざとなればお問い合わせをしてその作品を除外して即刻発送してください、とお願いすることも可能かとは思うのですけれど、別に急いでいるわけでもありませんし、焦らず様子をうかがうことにしましょう。
…といっても限度はあります、かも…9月に入っても発送の気配が見られない場合は、お問い合わせをしましょう(一応「8月中旬発送予定」で予約をしていることですし…)


では、先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□君は少女
■ななつ藤さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『月が綺麗ですね』や『デミライフ!』『三日月のカルテ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ハルユリ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、中学生の女の子と大人な女のかたの関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公の神野真希さんは元は東京で暮らしていたながら両親の離婚により母方の実家であるかなりの田舎へ引っ越すことになった中学生の女の子…。
そこで彼女は大人の魅力を出す女のかたに出会い、ひょんなことから彼女の家に行く機会があり、そこから半ば流されるかたちで一気に一線を越えることにまでなってしまうことになります。

その女のかたは高坂なつめさんといういつも和服を着ているかなり落ち着いた、大人な雰囲気を醸し出したいわゆる美人さん…。
数年前にこの田舎に引っ越してきたという、人当たりがよく周囲のかたがたともうまくやっている、けれどどういうかたかはほとんど知られておらず、一説には未亡人なのではという噂などが流れているかたでしょうか。

お話のほうは、その様な子供と大人なかたの関係を描いたお話…。
一線を越えるたのは本当にまだお互いのことをほとんど何も知らない状態で、でしたので真希さんは傷ついてしまいますけれど、同時になつめさんのことを想うと胸がいっぱいになってしまいます。
そうして次にお会いした際にお二人の距離はさらに縮まった、かと思われたのですけれど…?

…実は私はこの作品、ナンバリングありな作品だと勘違いして読んでいましたので、後半で一気に急展開を迎えてそのまま進んでしまった際に「…え?」となってしまいました。
何のことはなく、今作はこの1冊で完結となる作品…はじめからそう解っていれば後半の展開も問題なく、最後はかなりきれいにまとまった作品になっているかと思います。

イラストは悪くありません。
百合的にはもちろんメインのお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらはこの1冊で完結となりますけれど、なかなかよきものでしたかと思います。


また同時にこちらも読みましたので…。
悪くない…?
□たとえとどかぬ糸だとしても(3)
■tMnRさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
…上の作品同様に大人なかたに恋をする学生なかたなお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、兄と結婚した人を好きになってしまった女の子のお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、薫瑠さんが夫の少し怪しい現場を目撃してしまった直後に階段から転落してしまったところから…結果足を骨折してしまい、また一時的にその目撃したことを忘れてしまいましたけれど、それは後に思い出すものの、お二人が何をしていたのかは結局たずねられないままでいました。
その二人の関係が何なのかは現状よく解らず…人倫に悖る行為をしていた様には思えないのですけれど、ただ薫瑠さんには夫に対し少しだけ不信感、あるいは不安感が出てしまいました。

その様な状況でクリスマスが過ぎ、年末年始を迎え、夫は単身帰省…どうも彼とウタさんの家庭には問題があるっぽく、この巻の最後でも何か思わせぶりな終わりかたをしていました?
取り残された薫瑠さんは大掃除で偶然見つけたへそくりでウタさんと温泉旅行へ向かうことに…ここでお互いに抱えていたことを告白しあい、ウタさんはお相手が薫瑠さんだということは隠したうえで結婚している人を好きになってしまったと告白しますけれど、薫瑠さんはウタさんが自身に恋をしていることに気付いているご様子…。
そのウタさんは、大学進学のタイミングで家を出ることにしているご様子ですけれど、どうも家庭の問題で何かありそうで…?
その他、巻末にはクロエさんとみや美さんのおまけ漫画が収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのウタさんはもちろん、クロエさんとみや美さんもよきものです。
ということで、こちらは個人的には悲恋な作品で終わってもよいのではないかな、と感じる程度には悪くない作品だと感じられる様になりました…続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
7mm機銃、25mm単装機銃、15cm単装砲、7mm機銃
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【輸送船3撃沈任務】
(2-1外れルートで達成)
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【1-1/1-2/1-3/1-4海域突破】
(省略/全て1回の出撃で達成)
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【1-5ゲージ破壊】
○ボス到達:4回
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【2-1海域突破】
(全て外れ行き完全失敗/外れエリアに輸送船2が存在)
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…昨日の21時くらいにメンテナンスが終了したのですけれど、今まで使用していたブラウザでは『艦これ』が開かなくなってしまいました。
仕方ありませんのでedgeとかいうもので開いたのですけれど、PCが異様に重くなってしまいメールの送受信などにも悪影響が…これはつらいです…。

しかも、『艦これ』自体も1-1など各海域のはじめの海域以外のクリアは全てリセット、突破しなおしという非情な措置が取られてしまいました…。
昨日は一応1-4まで進行したのですけれど、何と1-5のゲージまで復活…しかも2-1は何度出撃をしてもルートを逸れてしまい、昨日はそこまで…。
…2-1はその外れた先に輸送船が2存在しましたので、輸送船撃沈任務は以前よりも楽になりそうですけれど…?

これ、どうしましょうか…本当に今までの苦労が水泡に帰してしまいました…。
ちょっと、極端にやる気が減衰してしまい、このまま実施していくかも悩む状況に…とっても大好きで長くお会いできない状況が続いてしまいますけれども陰ながら日々ご無事をお祈りしているあのかたがお続けしている限りは、私も続けたいですけれども…?
…とりあえず、『世界樹』もありますので、そちらを優先にして気の向く分だけは進めますけれど、これまでほどのやる気はちょっと…勲章がないと後々困りますし、拡張海域は何とかしたい気もするのですけれど、そこまで向かうだけの気力もなくって…。


『世界樹の迷宮X』は5つめのダンジョンの最奥まで到達しましたけれど、結局ここまで回避してきたボスとは普通に戦わなければならないとのこと…ならばここまでどうして回避してきたのかよく解らなくなりますけれど、遭遇するとよくないことが起った、のかもしれません?
そのボスに挑む前に、新たな小迷宮の探索を実施…こちらは以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』で出現した憎々しいカメレオンがFOEで出現しつつ、ダンジョン自体はそう複雑ではなく最奥に到達、けれどそこのボスが妙に強く、ゴーレム同様に後回しとすることにしました。

ということで、改めて5つめのダンジョンのボスに挑むことに…こちらは一定ターンで敵を呼んできたりしたものの、意外と苦戦することなく撃破…ここへ至るまで、ボスは全て稀少素材を持っている様子ながら何も落としてもらったことはなく、これらは後半で狙えばいいですよね、ね…。
これでミッションは完了、新たなダンジョンが出現します。

昨日はこの新たなダンジョンを少し探索したところまで…桜が舞うその6つめのダンジョンのBGMがまたよきものです。
誤って黄色難易度なFOEにぶつかってしまいましたけれど、全員のフォースブレイクと引き換えに何とか撃破できて一安心…そのタイミングでレベル40になったのですけれど、このレベルでマスタースキルが開放されました。
ただ、サブクラスはまだ開放されず…説明書などに明記されているのであることは確かなのですけれど、いつ開放されるのでしょう…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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