2018年08月22日

思い出はコーヒーとともに―

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□コーヒーカンタータ(3)
■からあげたろうさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。

内容としましては、コーヒーの専門学校に通うことになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではお祭りの際に課題としてコーヒーを全て売り切る、ということを行おうとした矢先に雨が降ってきてしまい先行きが不安になってしまうところから…それでも機転から無事に売り切ることができめでたしめでたし、かと思われたのですけれど…?
第二の危機に際しては責任を感じたもかさんがお一人で何とかしようとし、それが結果的に彼女がコーヒーを淹れる喜びを知るきっかけになった様子…また、スペシャルティ最後の一人である柳生しのぶなる少年も力を貸してくださり無事窮地を脱したのでした(この少年は以降出番がほぼなく、存在意義が…)

マスターなどの昔話を知ることができつつ、後半は琥珀さんの家庭の問題のお話になっていきます。
彼女と父親には確執があると思われており、その父親が学校にきたものですから…ただ、実際のところは両者ともに不器用なだけで、そう深刻な確執はないといえるのでした。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となり、その親子関係が良化したところまで…何だか消化不良感を覚えてしまうのですけれども、終わりかたとしてはそう悪くないかもしれません?

イラストは悪くありません。
百合的にはよい友情のお話といえます。
ということで、こちらはこの巻で完結…なかなかよい友情と家族のお話でした。


『世界樹の迷宮X』は海の一族の拠点へ赴き、けれど話にならないまま追い返されてしまいます。
それは置いておいて、7つめの新たなダンジョンが出現しましたのでそちらの探索を行っていくことに…装備に必要な素材がかなり必要ですので、それらを集めることを重視していきます?
途中、海の一族の王女にお会いしますけれど、こちらが彼女を捕らえにきたと思い込まれてしまい奥へ逃げられてしまったりもし…昨日は地下3階へ続く階段を見つけたところまで、といったところです。

また、カリスさんの幼馴染なかたが宿屋を訪れてきて、彼女が行方不明になったとおっしゃり新たな小迷宮が出現しましたけれど、こちらは例によって7つめのダンジョンの探索を完全に終えてから向かうことにしましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九一式徹甲弾、九一式徹甲弾、35cm連装砲、46cm3連装砲
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【輸送船3撃沈任務/ろ号作戦(2-2)】
(実施中/ろ号作戦進行度50%以上)
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【3-5ゲージ破壊/北方海域任務/ろ号作戦】
○道中大破終了:
○第3戦昼戦敵全滅:5(5連続:1・完全勝利:1)
○ボス到達:5(5連続:1・完全勝利:1)
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…昨日は2-2へ輸送船を撃沈しに行きつつ、3-5で北方海域任務やゲージ破壊を実施しました。
3-5は6-1以降および1-6と並んで以前と海域に変化なし、という安心できる場所…そうはいっても数度の大破終了は毎週起こるのですけれど、今週は運がよかったのかストレートで終えることができました。

今日からは…4-3以降の通常海域に行ってみます、か…?
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