2018年08月24日

知らない人とは付き合えないよ―

先日読みましたコミックの感想です。
これはちょっと…?
□夢の中で君を探して(1)
■織生あやさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうでしたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『月が綺麗ですね』や『デミライフ!』『三日月のカルテ』などと同じものとなります。

内容としましては、好きになったことを忘れてしまう女の子を描いたお話…。
主人公は三人の女の子なのですけれど、その様な状態になってしまっているのは花山ゆめさんというごくごく普通の高校1年生の女の子…。
恋に憧れる面を持っているのですけれど、彼女はなぜか好意を持った人のことを忘れてしまう、という自身は気付いていない障害を持っており、ですので人を好きになって、そしてそのお相手もゆめさんに好意を持ってくれて告白までしてきたとしても、自身の想いを忘れてしまうため今日の日誌のタイトルにした様なことを言って断ってしまうのでした。

そのゆめさんには雪野真守さんという長い黒髪でクールな雰囲気な幼馴染がおり、彼女はゆめさんのその障害を知っておりそのうえで彼女を支えているのですけれど、彼女がその障害を負った原因が真守さんにもありそうで…?
少なくともゆめさんの母親はそう考えており、ですので真守さんがゆめさんを守るのは義務だとおっしゃったりしています?

その様なお二人の学校へ、かつての、真守さんよりも先にゆめさんと知り合っていた幼馴染な秋月千夜さんという気の強そうなかたが数年ぶりに編入してきます。
彼女は幼少時からゆめさんのことを好きだったのですけれど、現状ではかなり性格が歪んでしまっている様にしか見えず、そのゆめさんの苦しむ姿を見たいがために嫌いな真守さんを脅して恋人にし弱みを握る、という行為を行ってきます?

その他登場人物としましては、ゆめさんたちの友人お二人、といったところでしょうか。

お話のほうは、好きになった人のことを忘れる女の子と彼女に想いを寄せる女の子たちのお話…。
真守さん、千夜さんともにゆめさんのことがお好きな様子で、またゆめさんは過去に真守さんと結婚の約束までされた様子ながら、その後に今の障害を負ったらしくその頃のことを忘れてしまっています。
この三人の関係がお話のメインなわけですけれど、現状千夜さんがちょっと…読んでいて楽しい気持ちにはならない様なかたで、ちょっと、いえ結構つらいです。
そのあたりなど、今作の歪んだ、そして重苦しい雰囲気はすでに購入を切ってしまったいくつかの作品に通じるところがあり、今作も切ろうかと思ったのですけれど、それら切った作品も2巻までは見守ったうえで判断したので、今作もあと1巻は見守ってみます(その切った作品の一つ、何と今期アニメ化していたのですね…もちろん「なかったこと」にしていますので気にしませんが…)
その他、巻末には友人お二人のおまけ漫画が収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはメイン三人の関係ですけれど…?
ということで、今作は現状少なくとも私には合わなさそう、かも…第2巻を読んだ上でどうするか考えようと思います。


『世界樹の迷宮X』は小迷宮の探索を行いカリスさんを発見しそのイベント自体は無事の終わったのですけれど、ダンジョンはまだ奥があり、恐らくボスがいるのではないかと思われます。
ただ、やはりそのダンジョンの蛾が強すぎて探索もかなり危険ですので、ひとまずここは探索自体後回しにしようかなと…ゴーレムのいた小迷宮もそうしましたしよいですよね、ね?

ということで、7つめのダンジョンの最奥へ…そこにはもちろんボスがおり、それと戦うことになります。
状態異常をよく与えてきたりとめんどくさい相手ではありましたけれども、何とか無事に撃破…ただ、海の一族との敵対関係はそう簡単には解消されない様子です。
しかも、その海の一族の先遣隊の残した記録をこちらが回収しようと動くこととなり、少々嫌な予感もします?

ともあれその記録を回収することを目的とし、8つめのダンジョンへ赴くことに…昨日はその地下1階を探索できたところまででしょうか。
やはり敵が小迷宮の蛾よりは弱い…あのダンジョン、敵の強さ間違ってません?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
3連装魚雷、12cm連装高角砲、7mm機銃、零戦52型
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【突破済み海域雑感】
4-5:ボス編成は以前と変わらないのですけれど、以前の編成ではルートが遠回りになったりする上にボス前がきつい編成になっています…力押しで破壊しましたけれど、最短ルートを探し出す元気はないです…。
5-3(途中まで):ここも例によって以前の編成が通用せず迷走しましたけれど、史実上の編成でルート固定が可能の雰囲気…ボスにタ級さんや潜水艦がいなくなっているので、たどり着ければ多分何とかなりそう…?
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…昨日もすでに突破している通常海域の再突破を目指しますけれど、まずは拡張海域で今月既にゲージを破壊しているのに復活してしまった4-5の再度のゲージ破壊を行いました。
この海域、上で触れたとおりの状態になってしまっていて、ゲージを破壊することはできたものの、かなりつらい…かといって最短ルートになる編成を探すのもつらいです…。

気を取り直して、通常海域の続き…なのですけれど、その次というのが5-3という厳しい海域、しかもここもこれまでの編成ではルート固定ができなくなってしまっていました。
ただ、海域のモデルとなっている史実上の第一次ソロモン海戦の編成である重巡洋艦と軽巡洋艦1による編成で向かうと逸れたりしなくなることが比較的はやく気付け、またボスにタ級さんが存在しなくなっていましたので…
5-3ボス
…ボスへ到達できれば、何とかなりそうです。

5-3もゲージありでして、昨日は3回ボス撃破をしたところまでで力尽き(道中大破終了1回)…今日は続きからしていきます…。
何とか今月中に6-5まで到達できれば、よいのですけれども…5-5はひとまず無視をします。
…そういえば5-3は支援艦隊を出せるのですけれど、今のところ出さなくっても3回ボス撃破できていますので、このままいきましょう。
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