2018年08月25日

魔法少女フレイミング☆スター

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはないです?
□神装魔法少女ハウリングムーン(1)
■サイトウケンジさま(原作)/佐藤ショウジさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『艦これなのです!』や『孫子のアイドル兵法』『みくり学園スイーツ部』などと同じものとなります。

内容としましては、ひょんなことから魔法少女にされてしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は私立ミササギ学園中等部という学校に通う輝井カグヤさんという女の子…長い黒髪をした、オカルト好きなかたとなるでしょうか。
彼女たちは学校行事でバスに乗っていたのですけれど、緊急ミレミアム警報なる警報が発動され避難しようとした際にそれに巻き込まれてしまいます…この世界にはミレミアムなるテロリストかつ化け物とされている秘密結社が存在し、それが襲来するとその警報が発令されるといいます。

バスはその化け物の襲来に巻き込まれ、カグヤさんは親友とともに謎の空間に飛ばされるのですけれど、そこでお二人は別々の組織によって引き離されることになります。
カグヤさんはそのミレミアムなる組織に攫われてしまい魔法少女…神輝月光ハウリングムーンというものに変身できる様にされてしまうのですけれど、その際にミレミアムが世界を守っている存在だと聞かされ、力を貸してもらえる様にその組織からお願いされます。

そしてミレミアムが戦っている組織が出現した現場へ赴くことになったのですけれど、そこでカグヤさんが遭遇したのはその敵対組織の魔法少女…神炎天女フレイミングスターとなった、カグヤさんの親友でまっすぐな性格をしたヒマワリさんでした。
お二人は戦うことになってしまうのですけれどその場は大ごとに至らず撤退、その後カグヤさんは敵勢力の偵察ということで元の学校へ戻れるのですけれど、ヒマワリさんには自身の事情を説明できず…カグヤさんはヒマワリさんが敵組織の魔法少女だということを知っていますけれど、逆は気付いていません。

その他登場人物としましては、各組織の構成員…敵組織はケイオスシックスなる組織で、言ってみればどちらの組織も神であり、地球圏に対する政策方針の違いで戦いとなり、お二人はそれに巻き込まれたということになります。
ケイオスシックス側が勝利すれば人間は絶滅させる、とされているので、人間にとってどちらが悪なのかといえば確かにそちらでして…?

お話のほうは、ということで魔法少女にされてしまった女の子のお話…。
こちらの主題は敵味方に分かれてしまった親友同士、ということになりそうで、お二人の関係がどうなっていくかに注目していきたいところです?
組織やお話などはややややこしいところがありますけれど、それはひとまず引き続き見守っていけばよいかと…また、後半はやや過激な描写が見られましたかも…?
…今日の日誌のタイトルは第1話にあった偽タイトルから…(何)

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、この先の展開を見守ってみます?
ということで、こちらはなかなか悪くはない作品で、続きも見守ってみましょう。


『世界樹の迷宮X』は8つめのダンジョンの探索を行い、地下3階の途中までといったところ…。
このダンジョンの探索目的は海の一族の先遣隊が残した資料の回収なのですけれど、この情報はその先遣隊に属していたという生き残りの男性がこちら側に密告して判明したもので、その男性がその後も姿を見せてきます。
ただ、現状この人物には胡散臭さしか感じず、意図してこちら側と海の一族との対立を激化させようとしている様にしか見えません…できれば、関わりたくないのですが…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm単装砲、35cm連装砲、失敗、天山
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【突破済み海域雑感】
5-3:先日に引き続き実施、支援艦隊なし、総計道中大破終了2ボス撃破5で終了しました。
5-4:以前の編成が全く通用しない地獄の海域に…いつかの同様の場所を舞台にしたイベント海域の様に重い編成で重い相手と戦うか軽い編成で夜戦連発かのどちらかを選ぶ必要があり、夜戦のほうが安定するかも?
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…昨日も引き続きすでに一回突破している通常海域の再突破をやむなく実施、5-3のゲージが残り2回分というところから再開となりました。
こちらはやはりボスへ到達できれば確実に撃破できたりと、支援艦隊なしでも問題なく終われました。

続いて5-4、ここは以前はそこまで難しくない海域でした気がするのですけれど、それが一変してしまいました。
以前の編成は通用せず、かなり迷走した結果、空母などを含めるよりも軽めの編成で中央の夜戦連戦を突っ切ったほうがまし、という結論に達しました。
こちらも5-3同様にボス旗艦5回撃破でゲージ破壊となりましたけれど、5-3より難しいのではないかと…。

昨日はそこまで…5-5が開放されましたけれど、この状況ではそこもさらに難しくされている様にしか思えず、それに対し6-1以降は以前と変化なしと運営電文で明言されていましたので、6-5まで突っ切ることを優先しようと思います?
ただ、中部海域はいずれも元々の時点でとてもきつい海域であるのは間違いなく、それを再度するというのですから、やはり憂鬱…一切変化なしなのでしたら、中部海域の突破状況は維持してもらいたかったです…。

ともあれ、これで5-5以外の、変更のあった通常海域は再突破できたことになります。
印象として、特に4-1あたりまでの海域は羅針盤という存在が緩和されていた印象…もちろんこれはよいことです。
ただ、全体的に明らかに敵が強化されており、羅針盤と引き換えにということなのでしょうか…例外は5-3くらいで、ここは明らかに簡単になっていますけれど、5-4でその反動がきてしまったのでしょうか…。
以前の編成では全く通用しない場所も多く、私が突破した編成よりも最適な編成が存在しそうなのは間違いのないところです?
…2-5の定期任務が今から憂鬱でなりません…水上反撃任務はもう不可能なのかも…。

…運営電文といえば、昨日の最後にちょっとよく解らないことを言っていましたけれど、あれは何事…?
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