2018年08月29日

友達は昨日まで

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□百合+カノジョ -友達は昨日まで-
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしてきたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないもの…というより、こちらは単行本なのかも怪しい感じがします(表紙カバーもなく装丁が雑誌に近しい感じで、しかも分厚い…)

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
と、説明が以前読みました既刊と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
今作は他でも時折見かける、直接ナンバリングは振らないものの1巻ごとにサブタイトルを変えて続刊を出していくタイプのものとなっており、今巻で通巻第4巻となり、結構定期刊行の域に入っている印象すら受けます?
もちろん既刊同様4コマ形式な、そして主観視点…読者が主人公としてお相手のかたとのお話を楽しむ、という今作最大の特徴も同じで、また今巻もかなり分厚いものになっています。
参加している作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『ベツキス』の百合原明さま、以前読んでいる『しおりを探すページたち』のくもすずめさま、以前読んでいる『コイゴコロクリップ』などのみもとさまがいらっしゃいました…やはり既刊と同じです?

お話のほうは、ということでその様な特殊形式なアンソロジー…。
既刊同様に作品たちはカテゴリ分類されているのですけれど、今巻は既刊とは少し趣が変わっており、「非日常編」「日常編」「グローバル編」「アラフォー編」という、一番最後を除きこれまでの様な年齢によっての区分ではなくなりました。
非日常編はその名の通りお相手のかたが怪盗でしたり魔女でしたり人魚でしたり…と日常とはかなり違ったもの、他のものもそれぞれ名前通りです。
そして、一部を除いて全て前後編となっており、後編では幸せになったその後のことが描かれていきます…お話によっては何十年単位で先のことを描いたりもしていますけれど、それもまたよいものです。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆といえますけれどもよきものです。
百合的にはもちろんどのお話もよいものです。
ということで、今回はいつにも増して感情移入の面も含めてかなり満足できました…これは色々とよい百合アンソロジーですので、今後も刊行してくだされば幸いです。


『世界樹の迷宮X』は9つめのダンジョン、地下3階に到達したところまで…。
昨日は特筆すべきことはあまりありませんでしたけれど、同僚にいたずらで剣と盾を隠された衛兵さんがいました…アサミーナさんたちでそれを探してあげたのですけれど、ちょっと殺意の高いいたずらですよね、これ…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm3連装機銃、4連装魚雷、15cm単装砲、九六式艦戦
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【輸送船3撃沈任務/ろ号作戦(2-2)】
(実施中:ろ号作戦進行度50%)
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…ようやくのんびりできる様になり、まずは一安心です。
5-5はひとまず今月は無視します…もう疲れました…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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