2018年09月05日

ライト姉妹 ヒキコモリの妹を小卒で小説家にする姉と無職の姉に小卒で小説家にされるヒキコモリの妹

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ひまわりさん(9)
■菅野マナミさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしてきたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。

内容としましては、とある町の学校の前に建つ古くて小さな本屋さん「ひまわり書房」で起こる出来事を描いたものとなります。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では秋…とはいってもまだ9月、まつりさんの言う様に秋とはいえないのではないかという時期のお話が描かれていきます。

その様なこの巻ではあやめさんの思い出話として彼女とひまわりさんの出会いの頃のお話、あるいはかつてひまわりさんがカフェでアルバイトをしたというお話など、彼女の過去についていくつか知ることができます。
そして9月にはひまわりさんの誕生日があり、でもまつりさんはそれを当日知ることになってしまい…?
そのお誕生日のお話ではまつりさんがひまわりさんに進路について告白するお話もあるのですけれど、これはよいお話…。
前巻に引き続いて、今日の日誌のタイトルにした帯に書かれている様にかなりお話がゆったり進んでいますけれど、それもよいことでしょう。

イラストはよきものです。
百合的にはやはりまつりさんとひまわりさんの関係がよく、その他も少々…?
ということで、こちらはやはり安定してよい作品といえ、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ライト姉妹 ヒキコモリの妹を小卒で小説家にする姉と無職の姉に小卒で小説家にされるヒキコモリの妹(2)
■谷川ニコさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
…上の作品同様に本に関するお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ヒキコモリの妹を小卒で小説家にする姉と無職の姉に小卒で小説家にされるヒキコモリの妹を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では不登校な奏愛さんのクラスメイトでかなり真面目なかたな佐藤結香さんというかたがプリントを届けにくるのですけれど、その際に奏愛さんの書いたノベルを読んでもらうことになりました。
この結香さんというかたは非常に感受性豊かなのか、いえ多分こういうものに普段全く接さないからかと思うのですけれど、奏愛さんのノベルを大絶賛…それだけでしたらよかったのですけれど、結果的に奏愛さんを追い込むことになってしまいます。

追い込まれた奏愛さんは、ついに本格的に新人賞への応募作品を書くことになります。
ただ、彼女の性格上そうやすやすとやる気にはならず、希美さんはかなり厳しい手段を取ったりし…結構ひどいお話なのですけれど、そこはまぁ、ギャグ作品ということで…。
何とかそれは完成、一次選考を通過するという意外な(?)結果を見せるのですけれど…?

その様な今作はこの巻で完結、最終巻となるのですけれど…終盤に至る環季さんの壊れっぷりが面白いかも?
奏愛さんは紆余曲折ありつつ意外と順調な結果を得たりもし…彼女が自身と姉を描いた物語がこの先どうなったのか、少し気にならなくもありませんけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、環季さんが希美さんを少し意識している様にも見えますけれど…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、かなりおバカな作品でしたかと…ただ、ノベルを投稿する大変さは伝わってくる気がして、私も一応物語を書いていますし、それをこういう苦しい場所に出してみるのもよいのかも、と考えてしまったりもしてしまいます、かも…?(お会いできない日々が長く続いてしまいさみしく心配ですけれども陰ながら日々ご無事をお祈りしているとっても大好きなあのかたにお読みいただければ十分ではあるのですけれど、もうお読みいただけているのか、自信が…あぅ…)


『世界樹の迷宮X』は何とか少しだけ進行、10個めのダンジョンの探索を終えましたので、そこのボスへ挑む前に放置しておいた小迷宮…以前している『5』でも戦ったヒポグリフと戦うことにしました。
以前戦った際には前衛のティナさんが一撃で戦闘不能にされたりと厳しい戦いでしたけれど、レベル71まで上がったためかその以前よりは余裕をもって戦うことができ、何とか倒すことができました。

昨日はそのくらいでしたけれど、『5』といえばその『5』ではレベル70でレベルが上がり止まってしまいそれ以上上げる場合ははじめのエンディングを見た後に出現するクエストを受領し強力なボスを倒さなければなりませんでしたけれど、今回は普通に71になっていきました。
今回はそういうのなしでレベル最大にまで上がる、ということです…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
7mm機銃、46cm3連装砲、失敗、失敗
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【5-5ゲージ破壊】
○道中大破終了:9(3連続:2(第2戦:1・第3戦:7))
○逸走終了:8(3連続:1)
○ボス到達:7(3連続:1・ヲ級さん改編成:2・赤いレ級さん2編成:5(潜水艦含:4)・旗艦撃破失敗:2)
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…昨日は残された最後の拡張海域である5-5のゲージ破壊を目指しました。
この海域について、これまで実施していた戦艦2+空母4の編成ではルート逸走が連発、どうやらダメになってしまった模様です。
しかも初戦は金の潜水艦を含む対潜戦、第2戦はヲ級さん改が2、第3戦はレ級さんだけでなく金のル級さんも2いるというひどい編成になっていて、より大破終了しやすい場所と化していました。

色々編成をいじった結果、空母2を航空巡洋艦へ変更すれば現状では逸走なくボスへ行けること、そして低速な戦艦を使用しても大丈夫そうということまで解り、ボス到達を行えたのですけれど…ボスはその第3戦以上にひどい惨状となっていました。
何しろ赤いレ級さん2に加え潜水艦までもが単縦陣で待ち構えており、ひどいときにはその3体の先制雷撃だけで武蔵さんを含む3人が一挙に大破という目も当てられない惨状となったりしボス旗艦撃破失敗頻発、という状況に陥ったりしてしまいました。

以前にもましてあまりに絶望の支配する海域になってしまっていますけれど、ただボスについては編成が安定しておらず、上の様な絶望的な編成もあれば赤いレ級さんは2いるものの潜水艦はなしで複縦陣なもの、ヲ級さん改が旗艦でレ級さんが存在しないうえに輪形陣なものまで存在、特にヲ級さん改が旗艦の編成は潜水艦は存在するものの輪形陣なこともあり先制雷撃に怯えることもないというかなりありがたい編成になっています。
つまりヲ級さん改の編成が出てくださればよいわけですけれど、上の結果を見れば解る通りもちろんそううまくはいかなくって…やはり、とてもつらい海域です…。

それでも、最後は何とか…
5-5終了
…厳しい編成が出現しつつもゲージ破壊に成功、その後レ級さんも撃沈できています。
今回は逸走が多くて迷走してしまいましたけれど、ルート固定方法は解りましたし、支援一切なしでも案外行ける雰囲気はあり、今後は半分くらいの出撃数には抑えられる、はず…資源消費などはひどく全く費用対効果に見合わない海域ですけれど、それでも何とかなるということは解ってしまいましたし、来月以降も挑戦してみます、か…?

これで残るは2-5への水上反撃任務、5-4への長波さんたちの任務のみ、といったところになりました。
どちらも海域の変化により明らかに厳しそうな雰囲気を醸し出しているのですけれど、これらさえ終えれば今月はもう苦行から解放される…いえ、イベントがあるのでした…あぅ…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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