2018年09月09日

しあわせは、ゆっくりはじまる。

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□スロウスタート(1〜6/写真は第6巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.8)
 ○声優評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日最終巻が届いたものとなり、原作が好きなこともあり購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりまた以前アンソロジーも読んでいる作品のアニメ化したものとなります。

内容としましては、わけあって高校へ1年遅れて入学した女の子とその周囲を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた原作の感想とほぼ同じとなりましたけれど、もちろん基本的には同じお話となるわけですから詳細な説明は省略をします。
また、第5巻までの感想もそれぞれを観たときに触れていますので、そちらも省略をして、昨日観てみた第6巻収録のお話についてのみ触れていきます。

第11話は『トマトのまつり』ということで、夏休みのお話…。
皆さんでお祭りへお出かけすることになり、まずは浴衣の着付けをするためにたまてさんの家に集まることに…その際直売所へトマトを買いに行ったりしまして…?
お祭りではクラスメイトのかたがたともお会いしたりし、一方大会さんは夏期講習の予行演習という名目をつけて志温さんと一緒に行ったりしていました。
最後はお祭りで当てた花火を皆さんで楽しむのですけれど、浪人という遠回りをした結果皆さんにお会いでき幸せな日々を送れているということで、花名さんはこれでよかったのではないかと思えるのでした。

第12話は『スロウのスタート』ということで、夏休みの登校日のお話…。
花名さんは今まで母親に選んでもらった服を着ていたのですけれど、その母親から自分で選んでみてはどうかとお金だけを送られてしまい困惑…登校日の機会に皆さんにそれを相談し、皆さんで服を選びにいくことになりました。
その日の夜、花名さんは結構ひどい夢を見るのですけれども…(何)
そうして皆さんでお出かけ、たまてさんと冠さんは服よりもマグロの解体ショーでしたけれど、ともかく服を選べたりします。
お家へ戻り、選んだ服を着た姿を写真に撮って母親に送ろうと考える花名さんですけれど、志温さんが意外な行動を取ってきてしまって…?

その様な今作はこの巻で完結、最終巻となってしまっています。
最後は花名さんが確かな幸せを感じて、この楽しく幸せな日々がこれからも…というかたちの、なかなかきれいな終わりかたでしたかと思います?
2学期にすらお話は到達できませんでしたけれど、今作はタイトル通り(?)原作からしてゆっくりお話の進む者ですので、これも仕方のないところ…2期をすれば問題ないと思いますよ?

お話のほうは正統派なきらら系の日常ものといったところ…現状のきらら系では以前読んでいる『はんどすたんど!』と並んで今作が大好きですので、それがアニメ化してくださって非常に嬉しいところです。
アニメの雰囲気も、その原作からそう離れておらずよきものでしたかと…さすがに省略されたエピソードもありますけれど、それは仕方ないです?
キャラクターもやはり皆さんかわいらしく、それが十分伝わってきてよかったです…たまてさん、やはり以前ゲーム版ををしている『りりくる』の羽佳さんに見える…(何)

イラスト…作画は問題なくよきものです。
内容は正統派なきらら系日常もので安心して楽しめるよきものです。
音楽も悪くなく主題歌もよきものです。
声優さんも問題なく皆さんイメージに合っています。
百合的にはやはり栄依子さんまわりがよい感じで…?
おまけとしては、毎巻ブックレットに原作者さまの描き下ろし4コマがあったりドラマCDがついてきたりしました。
ということで、こちらは原作が大好きな作品のアニメ化ということでしたけれど、その原作の雰囲気の出た楽しくよきものでした…冠さんが非常にかわいく微笑ましく、これは以前アニメ版を観ている『きんいろモザイク』のアリスさんや以前アニメ版を観ている『パンでPeace!』ののあさんなどにも負けていないかも…?
きらら系のアニメについては、今期は以前読んでいる『はるかなレシーブ』、来期には今作の原作と一緒に最新刊を読んでいる『アニマエール!』がありいずれもDVD購入確定ですけれど、それ以降は不明…なければまるいは私が「なかったこと」にしている作品がなるのでしたら、それはそれで、お金が大変なことにならずにすみますので、全く構わなくってむしろそうなってもいいと思っているくらいですけれども…?


また、その様な先日はこちらを読んでもいましたので…。
総集編です
□後藤さんと岸田さん 総集編(1)
■やまもとまもさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは上の作品が届いたのと同じ日に届いたものとなり、百合が期待できることもあり購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることから解る通り、こちらは以前読んでいる『西村さん家の日常』などと同様にコミックサイズ…ではありますけれど表紙カバーはなく、でも分厚いのでコミック扱いにした同人誌となります(何)
作者のかたは以前読んでいる『小杉センセイはコドモ好き』を描かれたかたとなります。

内容としましては、高校生で同じクラスな二人の女の子の関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はそのお二人で、まず後藤さんは眼鏡をかけた真面目な学級委員さんとなるでしょうか。
一方の岸田さんはいわゆるギャルと呼ばれる様なかたで素行がよくなく、毎日の様に後藤さんに注意を受けています。
…お二人とも名前は設定されていません(何)

その他登場人物としましては、岸田さんの友人がたなどといったところでしょうか。

お話のほうは、ということでそのお二人の関係を描いたもの…。
岸田さんが注意をされる様なことをしているのは後藤さんの気を惹きたいがため、わざとでしたり…そのお二人の関係が微笑ましくよきものです。
お話が進むと岸田さんは自分の気持ちがどういうものなのかということに気付くのですけれど、変に思われたりしないかとか色々考えてしまい、かえって後藤さんと距離を取ってしまうことに…このあたりも正統派なお話といえますけれど、この巻ではそこまでで終わっていて、この先どうなるかは先を見守りたいものです。
その様な今作はタイトル通り、こちらのサークル【なすこん】さまが以前購入しているものなど過去に出された同人誌をまとめた総集編ということになります。

イラストは悪くありません。
百合的にはお二人の関係が、これからというところながらよきものです。
ということで、こちらはナンバリングが振ってあるということは続刊を出してくださる、はず…そのあたり、楽しみにしたいものです。


『世界樹の迷宮X』は11個めのダンジョンの地下4階まで到達…お話では明らかにこのあたりは禁足地となっていて普通の冒険者では足を踏み入れられない気がするのですけれど、クエストではこの階で探索をしている冒険者を探すというものが出現…よいのでしょうか、これ。
また、ブロートなる人物とまた遭遇、どうやらレムリアの血を引く姫を生贄に捧げてヨルムンガンドを復活させようとしている様子…本当にこの人物、今のところ『メルヘン・メドヘン』のアメリカ人や『刀使ノ巫女』の高津学長の如くただのどうしようもない悪人にしか見えないのですけれど、(その二人も含め)何を考えているのでしょうか…。
ともかくその地下4階にはボスが存在、けれど真正面から挑もうとすると周囲のFOEが全て集まってくるというどこかの小迷宮の狼の様な事態になるため、何とか迂回ルートを探すことになりました。

と、ボスの周囲にいるFOEたちなのですけれど、図鑑説明から全部位封じて倒すと稀少素材が得られることが解り、1ヶ所だけ効きにくいところがあるもののそれを為した際にはかなり強力な防具が得られましたので、すみれさんのフォースブレイクを駆使して何とか全員分集めました。
同時にそれを全て倒したということで左側面からボスの背後を突くことができる様になり、本来ですと新たな小迷宮を探索してからボスに挑もうかと思っていたのですけれど、こういうボスに対する壁になっているFOEは短時間で復活してしまいそうな印象があったため、もうボスへ挑むことにしました。

ボスはかなり強力な攻撃を放ってくるものの状態異常などの搦手はあまり使ってきませんでしたので力押しで撃破…モリビトのかたが最後の遺跡への道を教えてくださり、ブロートなる人物を追うことになります。
ただ、新たな小迷宮を放置したままにしていますので、まずはそちらの探索を…とはいえ、下で触れる作品のイベントに今日から手をつけることになりますので、それが一段落するまではこちらの進みは遅くなってしまいそうです?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、甲標的、失敗、九九式艦爆
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…昨日はメンテナンスがありイベントが始動…かと思われたのですけれど、例によってメンテナンス終了時間が予定から大幅に遅延した模様です。
ほぼ毎回、しかも大幅に遅延している気がするのですけれど、これって企業としてどうなのでしょうか…そもそも、昨日はなぜかメンテナンス開始時間をいつもより2時間遅くしていましたし、ちょっと見積もりの甘さが疑問になってしまいます。
こういうことを繰り返されると、告知の通りメンテナンス終了を待つのは愚か、運営電文の言っていることは信じられない、ということにしかならないと思うのですけれども…。

イベントについては新しいかたを全員お迎えするのが唯一にして最大の目標で、運営電文を読む限り海域その2から新しいかたが出るご様子ですので、海域その1は難易度甲でいくかもしれませんけれど、その2以降は全て丙、場合によっては丁にしてしまいましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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