2018年09月15日

部活も、テストも、…恋愛も、猫崎さんと一緒。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□とどのつまりの有頂天(1)
■あらた伊里さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしてきたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ブラックリリィと白百合ちゃん』や『遠藤靖子は夜迷町に隠れてる』『ダムマンガ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前完全版を読んでいる『総合タワーリシチ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、有頂天部のかたがたの日常を描いたお話となるでしょうか。
物語の舞台は有頂天高校なる島にある全寮制の女子高となり、お話の主人公はそこに通う山田美古都さんという女の子…ごくごく普通の女の子かと思うのですけれど、田舎出身でちょっと訛りが強く、それが気になってしまい人に話しかけられず友達がいませんでした。
その様な彼女は放課後になると学校の敷地内にある神社で過ごしていて、実家が神社だということもあり巫女の装束姿で過ごしたりしていました。
そして、そこで知り合ったかたの伝手からそこで巫女部として活動することになったわけですけれど…?

その知り合ったかたというのは猫崎蓮さんという生徒会で書記をしているかた…基本的にはしっかりしたかたで、また周囲からはクールで少し近寄りがたいという印象を受けているかたでした。
ただ、その蓮さんは美古都さんにはやさしく、先の部活の手続きも本来部員は4人以上いなければならないところを彼女の権限で部の設立が許可されたという経緯がありました。

ただ、現状この学校では部の数は多すぎで、人数の少ない部は統合することになってしまい、巫女部にも3つの部活から4人のかたが押しかけてきてしまいました。
まずは昭和歌謡レコード部から辺銀律さんと獅子丸愛莉さんという学生寮で同室かつよく喧嘩をしたり色々アルバイトをしていたりと騒々しいかたがた…。
そしてTOKYOファッション部なる部の熊倉タクヤさんなる元気に見えてすぐに血を吐くかたとその幼馴染でひきこも部なる名前通りで常に寝袋を着込んでいる兎田夜空さん…。
彼女たちが一つの部となり、有頂天部を名乗ることになるのでした。
蓮さんは実のところ美古都さんと静かな場所で一緒にいられるこの環境が好きでしたのでこの展開は面白くなく、一時は距離を置きそうになるものの、最終的には顧問というかたちでいつくことに…生徒会役員は顧問になれるそうです?

お話のほうは、その様な部のかたがたの日常を描いたもの…。
こちらはさすが『総合タワーリシチ』の作者さまの作品だけあり、基本的にはかなりハイテンションでおバカなコメディ作品といえ、まずはそこを素直に楽しめばよいものとなっています。
それに巻末の広告でも百合が大きく謳われている通り、メインのお二人をはじめ百合的にもよきものになっています…はじめは蓮さんが美古都さんを意識しているかと思われたのですけれども、後半では…?
その他、巻末には『総合タワーリシチ』の番外編も収録されています…このお二人もやはりよきものです。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、実のところ周囲のかたがたはすでにお付き合いをしたりしているのですけれど、メインのお二人はこれからというところで…?
ということで、こちらはやはり色々と面白いもの…第2巻は2019年春頃発売予定とのことで、楽しみに待ちましょう。

あと、一緒に購入しておいて何ですけれど、『放○○○○○○×○○○○』は既刊を1冊購入し忘れていて、それにちょっとついていけない内容になってきたと感じてもいましたので、よい機会ですのでここで切ることにします(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九六式艦戦、20cm連装砲、3連装魚雷、3連装魚雷
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【イベント海域その4・新しいかた探し(通常ゲージ・難易度:丙)】
結果
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…昨日は燃料と高速修復材、そして時間を蒸発させてイベント海域で新しいかたを探す旅を実施、上記の様な結果を得ました。

ということで、新しいかたとして…
ゴトランドさん
…軽巡洋艦のゴトランドさんをお迎えすることができました。
こちらは先の大戦では中立国でしたスウェーデンのかたで、艦種が軽(航空)巡洋艦とある通り、搭載機数が普通の軽巡洋艦よりも多めになっています…が、水上戦闘機は搭載できず、結局普通の軽巡洋艦として使うしかないっぽいです。
日本海軍と直接戦ったオランダの軽巡洋艦(デ・ロイテルとか)よりもこちらが先にきたのは意外でしたかも…?

周回数はそれほど多くはないかもしれないながら、こうして新しいかたを求めて旅をするのは相当久しぶりの気がして、しかもボス前には空母棲姫さんが控えているということで大破終了率、損害も高めと、数万の燃料と100近い高速修復材が消えていきました…これ、もっと長引けばどうなっていたか、目も当てられません。
その他、どうでもよいことですけれど、友軍艦隊として現れる艦隊の一つにアクィラさんが旗艦の艦隊があり、そのアクィラさんは一切何もせずに去ってしまいます…(何)

とにもかくにも、肩の荷が下りたのは事実…今日からは最終海域に挑戦していきます、か?
疲れましたし、それに前回のイベントも最終海域は最後の最後がどうしても撃破できず難易度を丁に落としてしまいまし
たので、今回はもうはじめから丁でいこうかなと思います…今日、それが無理でも明日には全て終えて、『世界樹の迷宮X』に戻りたいところですけれども…?
…新しいかたがたを育てるの、1-5の経験値が激減してしまったのでかなり大変…ただ、資源消費は恐ろしく軽くなりましたけれども。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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