2018年09月30日

少女たちが手離した過去と掴んだ未来

先日読みましたコミックの感想です。
物語は佳境へ…?
□あの娘にキスと白百合を(9)
■缶乃さま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(5.0+)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『のんのんびより』『あやかしこ』『ささめきこと』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『サイダーと泣き虫』を描かれたかたとなります。

内容としましては、何組かの女の子たちの百合な恋模様を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、コスプレを通じて知り合い、そしてお付き合いするまでに至った3年生ながら怪我が原因で一年留年をしてしまったかたと2年生で手芸部なかたとの関係を中心に描いていきます。
ただ、この巻でははじめからいきなりそのお二人が別れてしまった直後から描かれていくことになります。

中盤ではあやかさんがついに試験の総合結果でゆりねさんに勝利する、という事態が発生します。
この事態によりお二人ともそれぞれ思うところが出てくるわけですけれど、上のお二人のお話ともども、この巻の主題は特別、あるいは普通とは何なのか、ということになってくるでしょうか。
また、あやかさんはゆりねさんに対する気持ちに答えが出せないのですけれど、吹っ切れたゆりねさんはあやかさんにかなり直球な告白をするに至って…?
後半では前半で描かれたお二人のお話の続きが見られるのですけれど、こちらはもちろんよき結末を迎えてくださいます。
その他、例によって巻末にはいくつか番外編が収録されています。

イラストはよきものです。
百合的にはもちろんよきものです。
ということで、こちらはあやかさんとゆりねさんの関係もいよいよ佳境に…そのまま作品自体が完結してしまうのでは、という不安もありますけれど、内容自体は現状連載が続いている作品の中では以前読んでいる『明るい記憶喪失』と以前読んでいる『ゆりこん』と並んで色々な意味で大好きな作品といえ、続きも楽しみにしましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
プラモデルです
…こちらは以前アニメを観ている『フレームアームズ・ガール』からシルフィーさんのプラモデルとなります。
このかたは元はデスクトップアーミーというものなものみたいですけれど、かなり小さくかわいらしいです。

また、ミキシングガイドブックなる、色々な部品を組み合わせて自分だけのオリジナルなプラモデルにするガイドもついてきましたけれど、さすがにそれはちょっと難しそう…面白そうではありますけれども…。
…でも、実はまだ作れていないかたが2つもあったりして、最近は手をつけられていません…最低でも『世界樹』が一段落するまでは難しいかも、しれません?


その『世界樹の迷宮X』は14個めのダンジョンの地下3階の探索の途中まで…ここのFOEは避けていくと別の場所に戻っていき、それを利用しないといけませんので少し考えないといけません。
そのFOE、こちらのレベルが119の現状上限になってもまだ赤い光のまま…青になってくれる日は訪れるのでしょうか…(地下1階などのFOEもまだ黄色で挑めていない…)


『艦隊これくしょん』の昨日の特殊な任務実施結果は以下のとおりです。
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【Z作戦任務(6-4)】
○道中大破終了:1(ル級さんエリア:1)
○ボス到達:1(砲台2合計5編成:1)
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【三川艦隊任務(5-1)】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:1
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…戦果がランキング入賞を狙えそうな位置におり、また警戒陣が使用可能ということで、残していたZ作戦任務の6-4と三川艦隊任務の5-1をを消化してしまうことにしました。
もっとも、過去2回のランキング入りで得られた褒賞がはっきり言って恐ろしく弱くいらないものばかりでしたので、無理にする必要はないともいえますけれど…いえ、だからこそ警戒陣のあるうちに任務処分という意味で実施してしまおうとなったわけです。

まずは6-4なのですけれど、警戒陣を使用してもル級さんのエリアで、しかも2番めに置いていた熊野さんが大破終了という、警戒陣の効果を疑う結果が出てしまいました。

2回めの出撃ではまたル級さんのエリアで、今回は5番めの満潮さんが中破しつつもボスへ到達、砲台2で合計5の大当たり編成が出現、してくださったにも関わらず何と基地航空隊は完全な空振り、しかもT字不利という、頭を抱えてしまう事態に遭遇しました。
しかもイベントでは集積地棲姫さんに2000以上のダメージを与えた装備組み合わせをしていた荒潮さんが1回も彼女を狙わなかったりと攻撃が完全にかみ合わず、どうしようもなさそうに思えたのですが…
6-4終了
…夜戦の満潮さんの攻撃で何とか敵の全滅に成功、任務達成とできました。
終わるには終わったものの、全く攻撃がかみ合わなかったので非常にもやもやする結果になってしまいました…T字不利はともかく、基地航空隊完全空振りは嫌がらせにしか思えないので、やめていただけないものでしょうか…。

一方の三川艦隊による5-1なのですけれど、こちらは実は今月はじめに実施しようとしたものの逸走連発で諦め5-3と5-4を先に消化した、という悲しい実績のある任務なのでした。
その以前は空母を入れていたのですけれど、今回はかつての三川艦隊や海上突入部隊による5-1の如く制空権を完全に捨てた駆逐艦2を入れ道中を警戒陣で乗り切る編成にしてみたのでした。

その出撃、初戦で涼月さんが中破するものの最短ルートでボスへ到達、お相手に空母は存在せず制空権を取られることはなく…
5-1終了
…夜戦で敵の全滅に成功しました。
1回で終わったもののかなり厳しい任務であり、3ヶ月に1回の頻度、また警戒陣があれば挑戦してもよいかも、といったもの…警戒陣はイベントが発動すると現れますので、イベント時に消化します、か?

これでもう任務はなくなり一安心…と思いきや、何と明日から10月ということで拡張海域のゲージや月間任務が出現してしまいます。
しかも月曜日ということで週間任務まで…焦らず数日かけてじっくりやっていきましょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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