2018年10月28日

艦これプレイ漫画 艦々日和

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□艦これプレイ漫画 艦々日和(11)
■水本正さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては特に何かのレーベルがついているわけではなさそうに見えます?
作者のかたは以前読んでいる『ハナレビの楽園』を描かれたかたとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているシリーズのコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』というゲームのプレイ漫画となります。
と、説明がやはり以前読みました第10巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやっぱり作中ではひよこな水本提督が実際にゲームをプレイされた結果を基にした艦隊行動が描かれていき、今回は2017年の秋から2018年の夏にかけてのことが描かれていきます。

冒頭では、先の秋のイベント、レイテ沖海戦前編において作戦行動完遂に失敗したことで提督がかなり責任を感じてしまっているところから…これは確かに残念で仕方のないことですけれども、ただこれをばねにして皆さんが奮起するさまはよいものです。
2018年新春任務では皆さんが初の5-5へ挑戦され、そして冬のイベントであるレイテ沖海戦後編へ挑んでいきます。

その戦いを見事、全海域難易度甲でクリアされ、5周年記念任務、そして食材が強奪されてしまったことを機に中部海域を一気に踏破していくことになります。
ところが今作はこの巻で完結、最終巻となっていたりもし…最後は第2期を迎えた中でこれからも皆さんとともに、というかたちで終わっていきます。
ただ、終わりかた自体は最後の最後でビスマルクさんの建造に成功したこともあり、かなりきれいな終わりかたでしたかと…?

イラストはよきものです。
百合的にはやはり艦娘によっては…?
ということで、こちらはついに最終巻…第2期で海域がリセットされてしまいましたので切りがよかったといえばそうかもしれないながらも、今作は皆さんの関係がよく実際のイベントの内容でかなり盛り上がったりして面白いものでしたので、やはり残念です…。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDが…
○こみっくがーるず(5)
○はるかなレシーブ(2)
○少女☆歌劇 レヴュースタァライト(1)
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…こちらは全て一連で予約をしているアニメDVDとなります(一部blu-rayもありますけれども)

『レヴュースタァライト』は『はるかな』同様に前期アニメなのですけれども、1巻につき4話収録という以前観ている『アンジュ・ヴィエルジュ』の様な形式ですので2ヶ月に1回の発売となり、今回が初巻となります。
その『レヴュースタァライト』にはクリアファイルとアクリルスタンドがついてきました。
…コミカライズ版がよかったなどの理由で購入する作品は以前観ていて以前コミカライズ版を読んでいる『刀使ノ巫女』と以前コミカライズ版を読んでいて今現在DVD購入継続中の『メルヘン・メドヘン』で終わりになりそう、と書いていましたけれど、そういえばこの『レヴュースタァライト』も以前以前に読んでいるコミカライズ版で気になって購入、ですので今作がそういう理由で購入する最後の作品になりそう…実のところそれらコミカライズ版を読んでいてもかなり未知数なところが大きい作品でして、果たして以前原作を読んでいる『邪神ちゃんドロップキック』や以前読んでいる『となりの吸血鬼さん』を諦めてまで購入する価値のある作品でしたのかどうか、不安のほうが大きいかも、です…?

ともあれ、昨日はそれらのうち『こみっくがーるず』の第5巻を観てみました。
…『結城友奈は勇者である 勇者の章』の残り2話は、今回届いたものたちを全て観終えた後のお楽しみに取っておくことにしますので、観るのは結構先になりそうです(何)

第9話は『かおスパイラル』…こゆメソッド…(何)
ネームがなかなかできず悩む薫子さんですけれど、同様にネームのできない小夢さんが気分転換に出かけるとおっしゃり、その様な発想のなかった薫子さんは一緒にお出かけすることにしました。
翼さんたちもついてきたのですけれど、ここで小夢さんが翼さんにかわいいを指南することになって…?
その小夢さん、連載も順調かと思われたのですけれど、最近食べ過ぎで体重が増加…ダイエットを決意しますけれど、彼女の活力源は食事でしたので、食事量を減らすとともに原稿の質も落ちてしまい、結局漫画を選ぶことにし食事は我慢しないことになるのでした。
後日、学校で翼さんが原稿を紛失する事件が発生、先生を巻き込み皆さんで探すことになるのですけれど…?

第10話は『みちるばっかり愛されてずるい』ということで年末年始のお話…。
クリスマスが近づくと琉姫さんの精神状況が不安定になってしまうのですけれど、その様な彼女は12月24日が誕生日でして、皆さんでこっそりお祝いの準備をされたりするのでした。
その後皆さん帰省をすることになるのですけれど、薫子さんは両親の手違いで帰省がなくなってしまい、翼さんの家へ行くことに…けれど、そこでは驚天動地のさまを目撃することになってしまうのでした。
衝撃を乗り越え初詣へ行きますけれど、薫子さんはまるで友奈さんに呪いを移されたかの様に不幸の連続…(何)
そこから戻ってくると毎年恒例だという没ネームを焼却して焼く焼き芋パーティが勃発…他の皆さんの没ネームを焼くのが惜しい薫子さんは溜め込んだ自らの没ネームを焼却することにしたのでした。

ということで、今回も安定して楽しくよきもの…だったのですけれど、次回予告で寮がなくなる、とか意味不明なことを言い出されてしまいました。
これまでもアニメ中でそういう台詞があったのですけれど、そんなの以前読んでいる原作にはない…最近の原作ありのアニメは原作に沿ったお話にしてくださっていますので安心していたのですけれど、ここにきて意味不明レベルのオリジナルなお話に突入されるとは…。
今作に鬱やシリアス要素は不要なわけですけれど、果たしてどうなるでしょうか…ここまでの内容はとっても大好きで愛しいあのかたに自信をもってお勧めできるほどにとてもよいだけに、それを急落させる様なことはないと願いつつ、最後まで見守ってみましょうか。


『世界樹の迷宮4』はまずは行ける範囲で気球で飛んでフィールドマップを埋めていきます…この際、他の気球が飛んでいるのに遭遇することがあり会話が可能で、その中には以前している『X』に登場しタルシス出身だとおっしゃっていらしたウィラフさんもいました。

そしてはじめの迷宮なのですけれど、ここが何とその『X』で登場した樹海そのもの…ダンジョンの構造自体がほぼ同じで、まさかここまで『X』が過去作と重ねてきているとは思いませんでした、かも?(私がそれまでにしていたのは『X』では基本的に存在しないことになっている以前している『5』のみですから…)
のんびり探索を行うことにしたいですけれど、ただやはり声がないのは相当さみしい…ですのでやはり同時に『5』もプレイしてそのあたりの不足を補いたいものです?

その他、武器の鍛冶システムは『5』や『X』の様な5段階で武器攻撃力を上げるものではなく以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』同様に武器ごとに決まっているスロット数の中に色々な効果を入れていく、というものになっていました。
これはこれで、状態異常などを武器に付与することができるので悪くはないわけですけれど、『不思議のダンジョン2』では盾にも付与できたものの、今作では不能そうです?
…そういえば『不思議のダンジョン2』は武器と盾にその鍛冶効果の他に『5』『X』の様な攻撃力(防御力)アップを、しかも最大99段階もつけられたのでしたっけ。


『艦隊これくしょん』は谷風さんたちを含む編成で演習を1日に4勝という任務を達成、二式爆雷か補強増設のどちらかを選択で選べましたので補強増設を得ました。
これであとはその編成を含む艦隊で4つの海域へ出撃する任務を実施するのみになりましたけれど、それは谷風さんの近代化改修が完了したらで…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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