2018年10月30日

いつかあの娘と戦うことになっても

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く?
□NEW GAME!(8)
■得能正太郎さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前観ている様に2期にわたってアニメ化され、以前読んでいる様にアンソロジーが出ていたり以前している様にゲーム化もされている作品となります。

内容としましては、ゲーム会社へ勤めることになった新人の女の子と周囲のかたがたを描いた4コマ、となります。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でははじめさんの企画したゲームのイラストを誰が担当するかのコンペが行われることになり、青葉さんと紅葉さん、そしてゆんさんがそれを巡って競い合うお話から…これを巡って青葉さんと紅葉さんは距離が縮まり、青葉さんは先輩としての自覚を持つに至ったご様子です?

そのコンペも終わり、ゲーム開発の人事についてはじめさんが悩まれたりとゲーム開発が進んでいく傍ら、青葉さんたちは成人式を迎えられたり、あるいはねねさんや紅葉さん、ツバメさんはそれぞれの学校の卒業式を迎えたりもされます。
フランスへ行かれたコウさんのお話もときどきあるのですけれど、紅葉さんのときに続いてここでもまたほたるさんがものすごい偶然を引き当てまして…?
…これは完全に私の主観でしかないのでご了承を頂きたいのですけれど、個人的には成人を迎える=お酒を飲む、という図式がどうにも受け入れがたく嫌悪感を覚えるほどで、以前読みました『ふたりべや』といい成人を迎えるお話があるとつい身構えてしまいます…そういうのって大体酔っぱらう流れになり、今作でも残念ながらその通りの流れになってしまいましたし、本当に嫌です(まぁ、これは私自身が全くお酒を飲めない、いつまでたっても子供状態だということと、現実の酔っ払いに嫌な思いをさせられた、というのもあるのですけれども…)

イラストはよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく色々感じられて…?
ということで、こちらはかなり登場人物も増え、あとがきによると作者のかたもそれを気にしており極力増やさない様に努力はされているご様子…この先どうなるか、引き続き見守りましょう。


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』の第1巻を観てみました。
こちらは以前観ている『刀使ノ巫女』…は2クール作品なので置いておいて、同じく1クール作品でした以前観ている『アンジュ・ヴィエルジュ』の様に1巻につき4話が収録された全3巻となるものになっています。

第1話は『舞台少女』ということで、前半では舞台に立つことを夢見るかたがたの通う学校の日常風景を描いていきます。
主人公の華恋さんはアニメの主人公によい意味でよくいらっしゃるタイプのかたなのですけれど、当初は主役などへのこだわりはあまりなかったご様子です。
ただ、幼馴染と一緒に舞台に立つという夢があり、その幼馴染であるひかりさんが長きにわたる海外生活からこの学校へ編入してくるのですけれど、そのひかりさんがクラスメイトの純那さんとともに謎の戦いを繰り広げる現場に遭遇してしまいます。
側にいるキリンに舞台のオーディションだと言われるのですけれど、あまりに激しい戦いについ手を出してしまうことに…?

第2話は『運命の舞台』ということで、その謎のオーディションに参加することになってしまったお話…。
オーディションは指定された人のみの参加で他言は一切無用、そして華恋さんは指定された人ではなく完全に飛び入り参加であり、その様な無関係の第三者にひかりさんとの対決を邪魔され敗北扱いにされた純那さんはもちろん納得がいきません…わかります(いえ、渋い声をしたキリンの口癖が「わかります」で予告もこの一言で済まされます/何)
一方のひかりさんも不可解な行動が多く華恋さんや華恋さんのルームメイトなまひるさんを戸惑わせます。
そして、改めて華恋さんの元にオーディション参加のメールがきて、純那さんと対戦をすることに…最終的には華恋さんが勝利するのですけれど、この戦いで純那さんは少しかたくなさが取れたご様子で…?

第3話は『トップスタァ』ということで、トップの大きさを思い知らされるお話…わかります。
オーディションを受けているのは当然華恋さんやひかりさん、純那さんだけではないわけで…?
ひかりさんは何も説明せずに華恋さんを監禁するのですけれど、これの真意は後のお話で語られることに…とはいえ、この時点である程度は見えてきますけれども…。
華恋さんはそれを脱しオーディションの対戦現場へ向かいますけれど、今回のお相手はクラスの中でも常にトップに君臨し続ける真矢さん…その実力差は明白であり、手も足も出ず完敗を喫することになってしまうのでした。
茫然自失状態の華恋さんに対し、ひかりさんは…。

第4話は『約束タワー』ということで、ひかりさんに振り回されるお話…。
その完敗した対戦の翌日、ひかりさんが忽然と姿を消してしまい、寮の外へ行ったことが判明したので華恋さんは本来外出届が必要なところを全て無視して追いかけることになりました。
ところがひかりさんはそれを完全に無視するのではなく散発的に位置を特定できるかできないか微妙なところにある画像を送ってきて追いかけてくる華恋さんを翻弄します。
ここまで何を考えているのかほとんど解らないひかりさんなのですけれど、ようやく追いついた華恋さんとの会話で過去の約束を覚えていること、そしてこのオーディションに華恋さんに参加してもらいたくないことを伝えてきます。
どうもひかりさんの話ではオーディションに採用されなかった人は舞台少女として大切な何かを失うことになるらしく、華恋さんにその様な目にはあってもらいたくない、とのこと…それに対し華恋さんはオーディション合格者は一人とは限らない、二人一緒に合格しようとひかりさんを説得されるのでした。
一方、結局朝帰りになってしまったお二人を他の皆さんでかばおうとされたりもして、ひかりさんはようやく皆さんの輪の中に入ることができた雰囲気…罰として受けることになった、先輩がたが退学してしまわれるほどだという地獄のしごきは?(何)

また、未放送エピソードとして『99.419 採寸』というお話も収録されており、こちらはタイトル通り意匠の採寸を行うお話…。
このお話ではこれまで周囲と全くなじまなかったひかりさんがななさんやまひるさん、双葉さんと距離を縮めるさまが見られ、微笑ましく面白いお話です。

ということで、今作は前期のアニメであり以前以前に読んでいるコミカライズ版で気になって購入、という今期以降の作品では多分お金の関係でもう取れない理由で購入したものとなるのですけれど、そのコミカライズ版も前者は前日談、後者は序盤のみしか描かれていないということで、かなり未知数な作品…上で触れた『刀使ノ巫女』も以前読みましたコミカライズ版で気になって購入したわけですけれども、それ以上に未知数な作品でした。
そして今回実際に観はじめた第一印象は以前無印を観ている『結城友奈』の東郷さんあるいは以前観ている『鷲尾須美』の須美さんがいる…というのがはじめのはじめの印象だったのですけれど(何)、それは置いておくとしても非常に面白いものでした。
はっきり言ってしまうとかなり荒唐無稽の演出と展開な勢いで楽しむ雰囲気の作品なのですけれど、その雰囲気や勢いが非常によきものでした…ちなみに2つめのコミカライズ版とは大筋の展開は同じなものの細部は結構違います?
荒唐無稽な展開の上にミュージカル調、ということで以前劇場版を観ている『少女革命ウテナ』が思い浮かびましたけれど、今作の劇中歌はあるいはそちらを上回るほど気持ちを盛り上げてくださいますかも…?
作画は第4話で多少下がった印象もあるものの問題はなく悪くないもので、声優さんも東郷さんがいらっしゃいましたし(何)問題なく、登場人物もよき感じ…と、第一印象はかなり気持ちも盛り上がり文句なくすでに大好きかもといえるほどになっていて、このままでいけば購入してよかったと間違いなく思えそうですけれどもどうでしょうか、まずは続きを期待して見守ってみましょうか。
…百合的にはまひるさんがよい感じなのですけれど、ただ華恋さんは完全にひかりさんルートに入っていますのでほぼ確実にどうにもならないかと…(何)

…あぁ、それなのに、なぜか上で触れた作品などを購入した際、以前のアサミーナさんとかなさまの放送でしっかり触れていたにも関わらず『オーバーチュア』第2巻の購入を忘れてしまっていました。
これは結構、いえかなりショックで、次のコミック購入予定は11月中旬にしていたのですけれど、その前に一回探しに行きましょうか…他にも探したいものが出てきましたし…(何)


『艦隊これくしょん』の特筆すべき事柄は以下のとおりとなりました。
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【2-1い号作戦/南西諸島任務(潜水艦隊)】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5
○空母撃沈数:20
○損害総計:大破1中破2
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【1-1あ号作戦】
○逸走終了:4
○ボス到達:22
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【谷風さんたち5-1出撃任務】
○道中大破終了:0
○ボス到達:1
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【谷風さんたち3-2出撃任務】
○道中大破終了:0
○ボス到達:1
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【谷風さんたち7-1出撃任務】
○道中大破終了:0
○ボス到達:1
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【谷風さんたち1-5出撃任務】
○道中大破終了:0
○ボス到達:1
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…昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施、1-1はかなりボス行きが多くなりました。
北方海域任務については、今週は木曜日から11月になり、そのタイミングで3-5のゲージ破壊と兼ねれば…ということで昨日は実施しませんでした。

そして谷風さんの近代化改修が完了しましたので、彼女たちによる出撃任務を行うことになりました。
きつそうな順番に行おう、ということでまずは5-1へ出撃を実施…こちらは1回の出撃でボスへ到達、金のタ級さん2空母なし複縦陣の編成が出現、T字不利とされてしまうものの夜戦で敵の全滅に成功しました。

続いての3-2なのですけれど、何とここへ出撃してはじめて渦潮の分岐で戦艦エリアへ進むのを回避できました…ボスは問題なく昼戦で完全勝利となり、これで任務達成率が50%以上達成状態となりました。

続けて7-1、ここは対潜マップですのにその中に混じっている第2戦の水雷戦が最大の関門となっており、軽巡2編成が出現するものの何とか軽微な損害で切り抜けることができ、そこを切り抜けられればあとはもう問題なくボス撃破に成功しました。

最後は1-5、ここは特に問題なし…ちなみに谷風さんをはじめ、磯風さん、浜風さん、浦風さんは全員先制対潜可能ですのでなおさら問題ないのでした。
1-5、ここは海域リニューアル前は駆逐艦4ですと結構高い確率で逸走が連発し苦痛だったのですけれど、現在は駆逐艦4(や海防艦など軽空母のいない編成)でもルート固定できているみたいで一安心です。

これでこちらの任務は完了、褒賞として三式水中探信儀か12.7cm単装高角砲後期型か家具職人から選択で1つ及び戦闘詳報か12.7cm連装砲C型改二か61cm4連装酸素魚雷後期型から選択で1つ得られましたので家具職人と戦闘詳報を選択、これ以上任務出現はなく一安心です。
4つの海域出撃と面倒さは大きいものの、どこの海域も1回でボス撃破に成功と難易度は思ったほどではなかったのかも…3-2で戦艦エリアを回避できたのが大きいでしょうか。

これで今週はのんびり…とはいかず、上で触れたとおり木曜日から拡張海域のゲージ破壊や月間任務が出現してしまいます…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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