2018年11月03日

未完成の私たちのキラめく日常を貴方に―

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□少女☆歌劇 レヴュースタァライト -オーバーチュア-(2)
■轟斗ソラさま(漫画)/中村彼方さま(脚本)/ブシロードさま/ネルケプランニングさま/キネマシトラスさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鎮守府目安箱』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
こちらは今現在アニメDVDを購入している通りアニメが放送され、また以前読んでいる通り別のコミカライズ版があり、また下で触れる通り舞台にもなっている作品のコミカライズ版となります。

内容としましては、舞台役者を目指す女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き皆さんのアニメ本編前、1年生の頃の日常が描かれていきます。
それでは2年生になってから編入をしてきた、メインキャラのお一人なひかりさんの出番はないのかとなりますけれど、この巻の一番はじめのお話で彼女の見た夢というかたちのお話があったりします。

この巻ではそのひかりさんの他、クロディーヌさん、真矢さん、そしてななさんがそれぞれ主役のお話が収録…どのお話もかなりよく、皆さんのことがより魅力的に感じられ、そして好きになってきます。
その様な今作はタイトル通りアニメ本編の前日譚を描いた作品なのですけれど、最後のお話は一転して後日譚なお話となっており…皆さんが仲良くされているさまを見ることができ非常に安心し、また最終話のひかりさんと第1話の華恋さんの出会ったおばあさんが同じかたでしたりもし…?
その様なお話があることから解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります…皆さんの魅力を感じるという点ではかなりよいコミカライズ版でしたかと思います。

イラストはよきものです。
百合的にはやはり本編同様に感じられます?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、個人的にはかなりよきもので、より『レヴュースタァライト』という作品のことが大好きになりました…『レヴュースタァライト』に以前観ました『結城友奈は勇者である』と、この短い間に気持ちの盛り上がる、大好きといえるアニメに立て続けに巡り会えて非常に幸せだといえます。


その様な先日はこちらの映像作品を観てもいました。
ミュージカルです?
□少女☆歌劇 レヴュースタァライト -THE LIVE- #1 revival
 ○イラスト評価:―
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★★★(5.0)
 ○声優(?)評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(2.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、色々と気になったことから購入をしたものとなります。
こちらは上の作品の実写作品…というより舞台となります。

内容としましては、舞台役者を目指す女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた作品と同じとなりましたけれど、同じ作品を題材にしているのですからそれも当然で、ですので詳細な説明は省略をします。
今作は舞台で演じられた演劇、ミュージカルとライブを収録したものとなっているのですけれど、113分収録の内70分程度が演劇になっていますので演劇を十分楽しめるのではないでしょうか。

その演劇の内容はアニメ版とはかなり違う内容になっており…ごめんなさいごめんなさい、アニメDVD第1巻を観た際の感想で上で第2巻を読んだものとは別のコミカライズ版とアニメ版とで内容の大筋は同じ、といったことを書きましたけれど、あれは大嘘でしてアニメ版とそのコミカライズ版との内容はかなり違うものとなっていました。
それもそのはず、そのコミカライズ版はこの舞台版のコミカライズ版でしたわけで…こちらを観たうえで改めてそれを読んでみると、驚くほど正確に舞台版をコミカライズしています(何)

アニメ版では第4話時点でレヴューが何者によって動かされているのか全くの不明なのですけれど、こちらでは学園の教師がある程度出てきたりします。
そして舞台で全てを演じる必要があることもあり、レヴューは一気に進みます…これはアニメでやると一瞬で終わってしまいかねず、舞台向きのお話といえます?
最後はかなりきれいにまとまった友情のお話になっており、少し泣けてしまいましたかも…ただ、そこへ至るまでの人間模様はかなりぎすぎすかつ黒かったりと、アニメ本編よりも重い印象を受け、ですので個人的な好みはアニメ版のほうかな、と…?

その様な今作、舞台ということで、もちろん映像はそれを録画した、アニメではなく生身のかたが演じるさまを観るものとなっています。
演じているかたがたは誰なのか、というとこれが何とアニメ版の声優さまがたそのままでした…最近の声優さまは舞台までこなさなければなりませんか…(何)
私は中の人が前面に出てくる映像などには基本的には手をつけていないのですけれど、今作はこれはこれで面白いものでしたかと思いますよ?
後半は純粋な曲のライブになっています。
…演じているかたがたはなかなかにアニメ中の皆さんの外見に似ているのですけれど、これは演じているかたがたが合わせているのか、あるいはもしかすると逆に、ということがあり得たりするのです…?

お話のほうは現状観ている分のアニメ版よりも少し黒い面が目立った印象もありますけれど、きれいにまとまったよいものでした。
音楽はさすがミュージカルなものですのでよきもので盛り上がります。
演じているのは上で触れたとおりアニメの声優さまそのまま…教師の中に椎名へきるさま、という少々懐かしい気もするかたがいらっしゃいましたけれど…?(何)
百合的にはアニメ版同様といったところでなかなか悪くありません。
おまけとしてはボーカルCDがついてきました。
ということで、こちらは舞台映像作品という私が手にするには異色なものといえますけれど、よきものでしたかと…ただ、今作を購入したのはあくまで『レヴュースタァライト』という作品が気に入りつつその主題が舞台であるいうことなど様々な複合要素があったからで、あくまで例外で、基本的には舞台化するというこれなど他の作品の舞台や実写ドラマが映像化してもDVDは購入しないかと…?


『世界樹の迷宮4』は1つめの迷宮の最奥に存在する、以前している『X』にも登場した獣王を撃破…『X』はその後さらなるボスが出現したのですけれど、今作ではその様なことはなく一安心です。
その奥には謎の石板があり、それを持ち帰ると新たな大地へ向かえました。

2つめの大地、現状の気球で飛べる範囲には小迷宮が1つしかないのですけれど、高度を上げたところに別の迷宮があるらしく、高度を上げる方法を考えなければならなくなってしまいます。
また、小迷宮は小迷宮で瘴気が濃くて10歩程度しか歩けないとか言われてしまいます…そこでは『X』に登場したミスティックな職業の外見をした、人間とは違うらしい種族のかたに遭遇したのですけれども…?


『艦隊これくしょん』の特筆すべき事柄は以下のとおりとなりました。
-----
【4-2月間任務/輸送船3撃沈任務】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:1
-----
【1-4月間任務】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:1
-----
【1-6ゲージ破壊】
○道中大破終了:2(航空戦:2)
○帰港成功:7(取得資源:ボーキサイト200・燃料700・燃料700・弾薬500・燃料500・ボーキサイト200・燃料1000)
-----
…昨日は拡張海域や月間任務のうち、水雷戦隊中心の比較的楽と思われる任務を消化していくことにしました。

まず4-2ですけれど、ルートが少し遠回りになっている様にも見えるものの輸送船5を一度の出撃で撃沈できつつ特に問題なく任務達成とできました。

海域リセット後に羅針盤とかいう存在がかえって強くなってしまいその意味で月間任務の中で一番難しくなってしまった印象もある1-4、けれど今回は…
確定ルート
…はじめてボス確定ルートへ進むことができ、ボス前で先制雷撃2が同じ敵へ集中して代わりにダメージを受ける、といった相変わらずの攻撃のちぐはぐさを見せつけられたりしつつも任務は問題なく完了となりました。

1-6は航空戦で旗艦大破という無残な展開が発生…そこで終了ならば強制敗北だけは回避と夜戦を挑んでおきましたけれども、やはりこの様なところで大破させられると脱力しかしません…。
しかもその次の出撃でもまた航空戦で大破終了と、その様な場所で2回連続終了という事態は滅多に起こらず、ですのでもうどうしようもないレベルでの大荒れ展開といってよい趣に…ここまで比較的順調に進んできていた反動がここで来てしまった模様です(1-5から4-5で大破終了したのは3-5での1回のみでしたので、現状一番苦戦している拡張海域ということになってしまいました)
しかもその次の出撃でも、また同じかたが航空戦で中破、さらにその次の出撃でも航空戦で対空カットインを出した照月さんが中破…何ですこれ、一応レベル99で補強増設にも機銃を載せていたりするかたなのですけれど、レベルとか本当に意味をなさないゲームですね、これ…。

1-6がため息しか出ない展開となり、今日は6-5へ挑戦する予定ですけれど、1-6程度の航空戦でこの様な有様では、6-5ではどうなってしまうのか…はぁ、今から嫌な予感しかせず憂鬱です…。
…4-2の月間任務を終えたことにより2-5の水上反撃任務が出現しましたけれど、実のところこれはあるいは5-5よりも厳しい出撃ですので、6-5や5-5など全てが終わった後…来週の週間任務が終わった後に実施することにします。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/184849545
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック