2018年11月07日

ノーブルウィッチーズ 第506統合戦闘航空団

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ノーブルウィッチーズ 第506統合戦闘航空団(3)
■島田フミカネ&Projekt World Witchesさま(原作)/南房秀久さま(ストーリー原案)/槌居さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『なのはViVid』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『ローレライの乙女たち』の漫画担当をされたりしたかたとなります。
こちらは以前OVA版を観ていたりと度々アニメが制作されておりまた以前読んでいるものなどコミカライズ版も多々出ている『ストライクウィッチーズ』、あるいは以前アニメを観ていたり以前読んでいるものなどコミカライズ版も出ている『ブレイブウィッチーズ』などと同じ、以前コミカライズ版を読んでいるものなど色々派生のあるシリーズの作品となり、今作自体はノベルが原作となる模様です?

内容としましては、ノーブルウィッチーズと呼ばれる第506統合戦闘航空団の活動を描いたお話…。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では先の巻で起こった事件の続きから…犯人であるキーラさんに隊員のジェニファーさんが拉致誘拐されてしまったため、那佳さんとカーラさんがそれの捜索に当たることになります。
犯人は貴族主義の王党派であり、庶民の混じっている部隊結成に賛同できずそれを壊すためにこの様な挙を行ったといいます…そして、部隊の正式な結成式が行われる前にジェニファーさんを救出、全員が式に出なければならないということになります。

この巻では、その事件の顛末が描かれていきます…完全に刑事もの、推理もの、サスペンスのお話になっておりネウロイと戦ったりするウィッチな作品とはずいぶん異なる印象を受けます。
それでも、仲間の信頼関係などはしっかり描かれておりよきもの…また、終盤ではどこかで見たことのあるガリア貴族とブリタニア人が力を貸してくださったりもします。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻…原作はまだ続きがある様子ですけれど、今作は部隊の結成式が行われたところで終わり、これはこれできりのよい終わりかたといえます?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい仲間のお話ではあります?
ということで、こちらはこれで完結となりましたけれど、なかなか面白いよきものでしたかと…。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
プラモデルです?
…こちらは以前アニメを観ている『フレームアームズ・ガール』からグライフェンさんのプラモデルとなります。
『フレームアームズ・ガール』のプラモデルは現状手持ちのものは全て完成させることができていますので、こちらに手をつけることはすぐに可能です。
…が、『世界樹の迷宮4』がちょっと盛り上がってきたりもしていますので、今すぐにはちょっと無理そう…また、そのうちに…?


その『世界樹の迷宮4』は以前している『X』のトラウマが蘇るビッグモスがFOEとしてたくさんいる小迷宮の探索などを実施…とはいえ、今回のビッグモスは以前している『5』の蠕虫の様に音に反応して動くタイプで、ですので戦闘を1ターンで終わらせれば無害ですので一安心です?


『艦隊これくしょん』の特筆すべき事柄は以下のとおりとなりました。
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【2-5水上反撃任務】
○道中大破終了:0
○ボス到達:1(ヲ級さん旗艦輪形陣:1)
○ボス戦敵全滅失敗:0
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…昨日は残された最後の月間任務である2-5への水上反撃任務を行うことになってしまいました。
この任務は海域リセット前に較べて本当にひどいものとされてしまっており、以前は水雷戦隊な敵と夜戦の2戦を抜ければボスへ行けたのに対し、今では金のリ級さんという駆逐艦では沈められないうえにその砲撃と雷撃の両方でこちらを大破できる敵と3回連続で戦って無事に抜けなければボスへ到達できないという過酷さです。
それら3連戦、大破が出なかったとしても確実に数人は中破とされてしまいます…今回も初戦でいきなり由良さんが中破、第2戦で夕立さんが中破しダメかと思ったのですけれど、第3戦は何とかどなたも大損害を受けることなくこらえてくださいました。

そうしてようやく到達できたボス戦なのですけれど、ここの敵編成が5-5同様にかなり運に左右されるものとなっており、運の悪いときはル級さん3単縦陣編成なのに対し、運がよいとヲ級さん旗艦ル級さん2輪形陣編成が出ることがあります(ヲ級さん旗艦時は複縦陣編成もあったはず…)
そして今回は運がよいことにヲ級さん旗艦輪形陣編成が出現、昼戦でヲ級さん以外の全撃沈に成功…
水上反撃任務終了
…夜戦で敵を全滅、任務達成とできました。

幸い海域リセット後のこの任務の挑戦、今回も含めて全て1回の出撃で終わっていますけれど、それは明らかに運がよいだけとしか思えず…せめて道中を3-5の下ルート同様の2戦にしてくだされば多少は気が楽になるのですけれども…。

ともかくこれで今月の月間任務及び拡張海域のゲージ破壊は全て完了、あとはのんびりすることができます。
…といいたいところなのですけれど、運営電文によるとどうも今月中に7-2という新たな海域が開放されるらしいです…あまり厳しい場所でなければよいのですが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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