2018年11月11日

制服、おでかけ、かわいさ発見。

先日読みましたコミックの感想です。
悪くありません?
□うさぎのふらふら(1)
■隈井さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鎮守府目安箱』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。

内容としましては、女の子お二人の日常を描いたお話、となるでしょうか。
主人公はその二人の、制服を着た女の子…見た目からは中学生に感じられますけれど、そうなのか高校生なのかは解りません?
一人はうさぎさんというツインテールのごくごく普通なかわいらしい女の子…少し天然の気配が見えます?
もうお一人はまほさんという黒髪で無表情気味のかた…うさぎさんのことを友情以上に好きな気配が見えます?

お話のほうは、その様なお二人が様々な場所で過ごす日常を描いたもの…。
今作は一部家でのお話もありますけれど、基本的には東京近郊の実在する場所を舞台にお二人が過ごすさまが描かれており、帯に「制服で街歩き!」とある通りの作品となっています。
基本的にはその様な様々な場所をお二人がのんびり、ゆったり過ごすかわいらしい作品…かなりの頻度でお二人がはぐれて街の色々な場所を歩き回ったりします?
その他、巻末におまけとして『モブうさな日々』がある様に、モブキャラの9割が小さなうさぎになっているのも特徴…ただ全てがうさぎとなっているわけではなく一部(主に台詞ありの店員など)は普通の人間になっています。

イラストは悪くありません。
百合的には特にうさぎさんへ対するまほさんが悪くなく…?
ということで、こちらは特に難しいことは考えず素直にそののんびりしたさまを楽しめばよい作品です。


『世界樹の迷宮4』は第3大地の1つの小迷宮の探索を終え、第3迷宮を発見…こちらは以前している『X』にも登場した、炎と氷のダンジョンです。
ただ、第1迷宮の地下1階は『4』と『X』とで構造が全く同じでしたのに対し、ここはさすがにその様なことはなく…『4』のほうが圧倒的に難しい、というより面倒になってしまっていました。
まずウロコを破壊するアイテムについて、『X』は一度入手したらずっと使用できたのに対し、今作は採取で入手できる消耗品な上に街へ戻ると溶けてなくなってしまう、つまり毎回採取をしなければならないという、採取回数が1日で限られているというのにかなりひどい仕様となってしまっています。
しかもウロコの周囲を歩くとダメージを受けるというさらに厳しい仕様が…ダメージ軽減スキルはミスティックが持っている様子なのですけれど、初期職業にいなかったそんなクラスを選んでいるはずもなく…。

その様なこの迷宮、フィールドからの入口が2ヶ所あるという非常に珍しい構造になっていて、片方が行き詰まると一回脱出してもう片方の入口から進めていく、ということをすることになります。
これの何が問題かって、上で触れたとおりウロコを破壊するアイテムが外へ脱出すると消滅してしまう、ということ…同じ場所を探索する場合、1日たって採取ポイントが回復するのを待たなければならなくなってしまいます。

その様な面倒な迷宮を進めていくと『X』同様に大きなウロコがあり、それを破壊すると迷宮のその階が寒冷化し水の上を滑って移動できる様になります。
そうして進んでいくと、第2迷宮のウロビト様な人間に造られたという種族に遭遇します…イクサビトなる豪快な武人な性格のかたが指揮する獣人なかたがたなのですけれど、彼らは世界樹を呪いを振りまく悪魔の樹と考えている様子です?
実際、過去に何か強大な者と人間やイクサビトがともに戦ったことがある様子…その際に巨人の心臓を奪い封印したといいますけれど、これまで度々登場してきたワールウィンドなる冒険者がそれを用いれば現在里に蔓延している呪いを解除できると言い、それを持ち出すことになりました。
ただ、それは最下層にいるホムラミズチなる『X』にも登場したボスの奥にあるそうで…?

イクサビトの長はそのホムラミズチ討伐にこちらを巻き込むのをよしとしなかったのですけれど、最終的には刃を交えて実力を確認したうえで、ということになり戦闘に…それに勝利すると、何とサブクラスが開放されました。
サブクラスは『X』にもあり仕様も同じなのですけれど、現状メインのクラスだけでスキルポイント割り振りは結構いっぱいいっぱいで、また今作は『X』に較べ大幅に職業が少ないので結構困ります…。
ひとまず、ルーンマスターのアサミーナさんは同じ後衛術系クラスなミスティックをつけ、ダンサーなかなさまには剣または短剣での直接攻撃のあるナイトシーカーをつけ、スナイパーの里緒菜さんとフォートレスのティナさんにはどちらもメディックをつけ…ただティナさんは回復スキルのため、ティナさんは槌系スキルのためと目的が違います。
ソードマスターのすみれさんは特に何も思いつかなかったためひとまずフォートレスをつけましたけれど、開放されていない職業はあと2つあり、イクサビトのクラスともう一つ次第では…?
…かなさまのサブをソードマスター、すみれさんのサブをナイトシーカーにしてもよかったのかも…?(そうすればかなさまが盾装備可能になりますし)


『艦隊これくしょん』は運営電文によると次のイベントはどうやら来月後半、つまり年末年始に行う可能性が高そうです。
まさかその様な時期に行うとは…いえ、世間一般でしたらその時期は冬休みになりますので、5月のいわゆる黄金週間、8月のお盆休みと並んで世間一般と合わせるならばむしろ正しいのかもしれませんけれども…。
ともかく次のイベントまでまだ結構間があることが判明、次のメンテナンスで開放されるらしい7-2次第ながら、このペースですと12月を迎える前に資源が溢れてしまいますかも…かといって今月のランキング入りを目指すつもりは全くありませんし、溢れそうになったら大型艦建造でまるゆさんを狙うことにします、か?


…最近うどんと煮干しを食べたい衝動に駆られることが多々あり…これも全て勇者部のせいなのです…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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