2018年11月22日

小学生じゃダメですか?

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□私に天使が舞い降りた!(4)
■椋木ななつさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『月が綺麗ですね』や『デミライフ!』『三日月のカルテ』などと同じものとなります。
こちらは来期にアニメ化するといいます。

内容としましては、小学生の女の子に惹かれる大学生のかたを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも小学生のかたがたとひきこもりなかたの日常が描かれており、まえがきにある通り今巻では比較的家の外でのお話が多め…今日の日誌のタイトルはみやこさんが本屋さんへ購入しにいった本のタイトルから取ってみました。

後半では文化祭の準備とその本番というお話になっていき、花さんが劇の主役を務めるということになる中、ひなたさんの言葉もありみやこさんが彼女たちのクラスの衣装製作に協力をすることになったりします。
また、花さんの母親が登場されたりもしつつ、文化祭当日はさすがに花さんが舞台に出るということもあり引きこもっているわけにもいかずみやこさんは少々怪しい格好で小学校へ出向くことになります。
そうしたお話もありつつ、やはり基本的には楽しく微笑ましいお話…花さんももちろんですけれど、ひなたさんがかなり楽しく微笑ましい子でしたりして…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり松本さんが…?
ということで、こちらはなかなかよき作品で、何もなければアニメDVD購入をしてよかったのですけれど、最近購入作品が多すぎて控えなければならない中、ちょっと厳しい…今作の内容的にショートアニメの様な気もしており、もしもそうでしたら購入してよいのですけれど、どうなのでしょう…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
なかなか悪くない…?
□私の百合はお仕事です!(4)
■未幡さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましても上のものと同じとなります。
作者のかたは以前読んでいる『少女2』などを描かれたかたとなります。
…上の作品とタイトルのはじまりと終わりの文字が一緒であることから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ひょんなことから特殊な喫茶店で働くことになってしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではいわゆる人気投票の趨勢が描かれていきますけれど、重要なところはそれではなく、果乃子さんと純加さんの関係について…純加さんは果乃子さんの恋愛感情を問題視しており、どうしてその様なことを気にするのかが明らかになります。
彼女は自身も関係した過去の事例からお仕事に恋愛感情を入れてはダメ、と考えており、でもそれはあくまでお店のことを考えてのことですので陽芽さん第一の果乃子さんには関係のないことで、お二人の関係は決裂寸前にまでいってしまいます。

この巻ではその様なお二人がいかにしてお店内でのこととはいえ姉妹関係にまでなれたのか、ということが描かれていくのですけれど、純加さんは思った以上に人のことばかり考えるお人よしなかたでしたりして…?
果乃子さんはもちろん陽芽さんへの想いはそのまま、けれどその想いをこれまで口にすることもできず苦しんでおり、純加さんはその彼女の想いを聞いてあげられる存在になることに…まさに姉妹といった関係になったといえます?
その問題が解決した後は、夏服に関するちょっとおバカなお話が展開…巻末にはおまけ漫画が2つほど収録されていますけれど、百合展なるものが実際に行われたといいます?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはなかなかよきものです。
ということで、こちらは上の作品ともども百合姫コミックスというレーベルの中ではなかなか連載が長くなってきたといえそうで、引き続き見守りましょう。


『世界樹の迷宮4』は第4迷宮の地下3階へ…そこにはワールウィンドこと騎士ローゲルが待ち構えており先頭になります。
このローゲルさんは一定間隔でかなり痛い攻撃を放ってくるのですけれど、幸い腕封じに成功したためそう大事にならず撃破に成功します。
その彼も皇子の行動には疑問を持っており、彼を止めるためにアサミーナさんたちと行動を共にすることになりました…インペリアルという職業なのですけれど、相当一撃が強い代わりに隙も多く、かなり癖のある職業といえます?

その後地下3階を奥まで探索していくことに…撃破時にパーティメンバー全員に呪いを放ってくる茸や以前している『X』にも登場したカウンターを放ってくるカンガルーがかなり煩わしいですけれど、それでも最奥へ到達します。
そこには皇子と捕われた巫女の女の子がおり、ローゲルさんの言葉にも皇子は聞く耳を持たず、大きな機械が皆さんの前に立ちはだかって戦闘となります。

そのボスなのですけれど、弱点属性がころころと変更になってしまったりしてすみれさんと里緒菜さん以外のかたがたのTPが完全に枯渇…それでも何とかかなりのターン数をかけて撃破に成功したものの、頭部のみ残り自爆を敢行しようとしてきます。
自爆まで3ターンの猶予がありましたので、その間に撃破できましたけれど、撃破できなかったらどうなっていたのでしょうか…。

そのボスを倒すと、けれど皇子と巫女の女の子はすでに姿を消しており、さらに大きな振動が発生、ローゲルさんは一足先に去ってしまいますのでアサミーナさんたちもひとまず街へ戻ります。
すると、何と世界樹が枯れていってしまうという衝撃の光景が…完全に根元を残して枯れ果ててしまい、街の皆さんにも動揺が走ります。
辺境伯のもとへ赴くとそこにはローゲルさんもおり、彼の話では巨人の心とされる巫女なかたが世界樹に組み込まれ力の発現の準備段階に入り、世界樹の力の全てが下部に集められた結果上部が枯れた、といいます。
けれどまだ力の発動までは至っておらず、まだ間に合うかもしれない…ということで、その力の発動を止める、おそらく最後になるというミッションが発動しました。
また、同時にウーファンさんやキバガミさん同様にローゲルさんもギルドに加わりました…いえ、この展開はよいのですけれど、ただギルドに加わって以降ウーファンさんやキバガミさんがお話に絡むことがなくなってしまい、ローゲルさんもそうなってしまうでしょうし、巫女なかたに対するウーファンさんやキバガミさんの絡みが一切見られなかったり今後も皇子に対するローゲルさんの反応が見られなくなるかと思われたりと非常にさみしく、こうなるならギルドに加わらないほうがよいのかも…(一応加えるかどうかの選択肢があり、これを拒否すると以降もストーリーに絡む、なんてことは…ないですよね、ね…?)

帝国再生のためならばウロビトやイクサビトを抹殺しても構わないという皇子の考えに賛同できないとする帝国軍人はローゲルさん以外にもおり、彼らもローゲルさんとともにタルシスにやってきており、けれど世界樹を枯らしたということでウロビトに敵視される一幕が見られたりもします。
このあたり、やはり今作は以前している『5』はもとよりそれよりもストーリー性のあった『X』よりもさらにストーリーがきちんとしています…『5』はどうして第3階層のアンデッドキングなるふざけた名前のヤロー(何)関連以外ストーリーがあそこまでなかったのでしょう…?

昨日はここまででしたけれど、例によって新たなクラスであるインペリアルが開放されました。
これで全てのクラスが登場したわけで…また、レベル45以下のキャラクターを45まで上げることのできるアイテムも2つだけ得られました。
現在の皆さんのレベルは49、そして基本方針として全員のレベルや経験値を全く同じままで進めるとしていますので、もしもキャラクターの職業を変更するのならばここが最初にして最後の機会といえます…つまり最大二人は引退して職業変更したうえでアイテム使用、残りのメンバーは休養を2回実施しレベルを45へ下げる、というわけです(引退したかたにはスキルポイントボーナスがついてしなかったかたとの格差がついてしまいますが、仕方ありません)
変更候補は外見が合っていないティナさんで、彼女をフォートレスからインペリアルへ変更することを基本方針とし、あとお一人変えるとしたら戦力として微妙なダンサーのかなさま…今のところはかなさまに合った外見のあるフォートレスにしようと思っています?
ただ、このタイミングでサブクラスも完全に決定して以降休養をなくそうと思っており、そうでなくても引退によるクラス及び外見変更はもう(ゲーム完全クリアまでは)二度とできないでしょうし、ここは相当慎重に考えなくてはいけません。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:52 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
ええと、私がまたコメントするのはご迷惑かもしれませんが、ご容赦を。
「百合展」については、すでに今年で3回目が開催されており、出版社や業界を超えて、「百合」クリエイターの方たちが参集し、「百合」の魅力をより広く発信する場として定着してきているように思います。
そのため、「百合」というものをより広く、多様な表現として捉えることを目指しているところも好感が持てますので、今年は東京での開催を巡って一時トラブルもあったみたいですが、引き続き主宰者の方には頑張ってほしいと思いますね。
Posted by おーらんどー at 2018年11月22日 21:04
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