2018年11月27日

過去最大のすれ違い、到来!!!

先日読みましたコミックの感想です。
次で終わりです?
□ふたりモノローグ(5)
■ツナミノユウさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『STARTING GATE!』と同じものとなります。
こちらは実写ドラマ化されたといいます。

内容としましては、対照的なタイプに見えるお二人の関係を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では2学期を迎えた皆さんの様子が描かれていきますけれど、相変わらずな日常の中、弘美さん以外の風紀委員のかたがたが登場されます。
ところがこの風紀委員のかたがた、いずれも恐ろしいほどの変わり者揃いで、弘美さんがものすごくまともにしか見えないという状態…委員長に至っては常に机の下に隠れていて姿を確認できません。
この個性的過ぎる風紀委員のかたがたがお二人に絡んできたりするのですけれど、やはり色々すれ違いが激しく…その果てには由依さんが風紀委員に入るという挙に出てしまわれました。

その様な中、ひょんなことからみかげさんが弘美さんが何者かに気付いてしまい、それがきっかけでひなたさんと距離ができてしまう…という事態が発生してしまいます。
とはいうものの今日の日誌のタイトルにしたほどの深刻さはなく、それをきっかけに弘美さんとも本当の友人になれ、そしてみかげさんとひなたさんとの距離もより縮まったのでよかったといえます。
修学旅行も近づき皆さん浮かれる中、みかげさんに想いを寄せるかたが出現、けれどみかげさんは例によって勘違いによりそのかたはひなたさんのことが好きなのだと思いライバル視するに至ってしまったりし…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり色々と悪くなく…?
ということで、こちらは相変わらず登場人物ほぼ全員がすれ違ったりしていてよい意味で相変わらずなもので面白いもの…ところが次巻で最終巻らしく、それは残念ではありますけれども最後まで見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の特筆すべき事柄は以下のとおりとなりました。
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【い号作戦/南西諸島任務2-1(潜水艦隊)】
○道中大破終了:1
○ボス到達:5
○空母撃沈数:21
○損害総計:大破3(第2戦:1)・中破2・小破1
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【あ号作戦1-1】
○逸走終了:6
○ボス到達:22
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…昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施することになってしまいましたけれど、ただ今週は土曜日から月が替わるということで北方海域任務はその際に行う3-5のゲージ破壊を兼ねることにし、昨日はひとまず実施しないこととしました。

2-1ではいつかは発生するかと思いつつもそれまでは発生しなかった道中での大破終了というげんなりする事態がついに発生…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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