2019年01月06日

ないしょのミッション

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□RELEASE THE SPYCE ないしょのミッション(2)
■美月めいあさま(作画)/SORASAKI.Fさま(原作)/タカヒロ(みなとそふと)さま(企画原案)/なもりさま(キャラクターデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鎮守府目安箱』や『新米姉妹のふたりごはん』『Blooming Clover』などと同じものとなります。
企画原案のかたは以前読んでいる『結城友奈』関連のコミカライズ版の企画原案をされたかた、キャラクターデザインのかたは以前読んでいる『ゆるゆり』などを描かれたかたとなります。
こちらは前期に放送されたアニメのコミカライズ版となります。

内容としましては、ツキカゲという組織に所属するかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもツキカゲに所属する皆さんの、主にモウリョウとの戦いに絡まない日常に近い日々の様子が描かれていきます…ツキカゲは学校のテストで70点以下になってしまうと強制的に除名処分となってしまう模様です(何)

楓さんと命さんは同居をしているご様子でその様子が描かれたり、雪さんと初芽さんの出会いはかなり幼少時の頃のご様子でそのあたりのことが描かれたりと、アニメDVDを購入しはじめましたので色々と興味深く面白いお話となっています。
終盤では雪さんが引退の時期を迎えたご様子でそのあたりを考えるお話になっているのですけれど、最後はそこを一足飛びにして…?
その様な展開があることから解る通り今作はこの巻で完結、最終巻となります…雪さんの引退時の決断については完全にぼかされてしまいましたけれど、このあたりはアニメで描かれるのかなと思われますし、そちらを見守ってみましょう。

イラストはよきものです。
百合的にはやはり師弟のかたがたの関係が悪くなく…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれどもなかなかよきもので、アニメの続きにも期待をしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻…
□ソラとウミのアイダ(2)
■べっこうリコさま(作画)/広井王子さま(原作/監修)/フォワードワークスさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
こちらは前期に放送されたアニメのコミカライズ版となります…ということで上の作品と一緒に読んでみました(何)

内容としましては、宇宙漁師を目指す女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも女性初の宇宙漁師というなかなか吹き飛んだ設定なものを目指す皆さんの様子が描かれていき、この手のコミカライズ版の例にもれず主に登場人物の掘り下げが行われていきます。

皆さん女子部として全員で宇宙漁師になれる様に頑張っているのですけれども、水産省からの通達により技術の優れた波乃さんのみを女性初の宇宙漁師としてデビューさせる代わりに他の皆さんへの指導を打ち切る、という話が出てきてしまいます。
そうした話が進む中、皆さんは宇宙イケスなるものの初見学へ宇宙へ赴くことに…そこに泳いでいるのは宇宙魚なるこれまたなかなか不思議な存在でして…?
そこはただ見学して終わるだけの予定だったのですけれど、そこでアクシデントが発生し…その様な波乱が起こることから解る通り今作はこの巻で完結、最終巻となります。
最後はめでたしめでたし、なのですけれど…皆さんに暴言を吐き続けた末に生命を救われるという事態にまでなった人が皆さんを認めたり謝罪したりするさまが描かれなかったのは少しすっきりしませんかも…。
その他、巻末には特別編なお話が2つあり、こちらは春さんと波乃さんの関係がなかなかよく…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、基本的には友情のお話ですけれど、特別編はなかなか…?
ということで、こちらも上の作品同様に2018年秋なアニメのコミカライズ版…悪くはないのですけれど、さすがにDVD購入は、お金の面でも内容の面でも無理です?
…『ソラとウミのアイダ』というタイトルを日誌のタイトルにする機会が永久に失われました(何)…いえ、今日の日誌に使おうと思ったのですけれど、両方最終巻でしたものですので上の作品を優先してしまい…。


こっそりしているゲームはメイン進行のアサミーナさん、サブ扱いのすみれさんともに一日に一つずつのゆったりペースでダンジョンの進行をしているのですけれど、アサミーナさんのほうはレッドファームの半分ほど進んだところでまだ大丈夫なものの敵が強く感じる様になってきました。
ちょうど中間地点付近のダンジョンで新しい武器を得られたのですけれど、ただ防具(?)は半分がまだブリーズガーデンのものとなっており、レベルも推奨レベル以下ですので、ここは新たな防具(?)の得られる地点があればそこで立ち止まって得られるまで周回するのもありかもしれません?

その様な昨日は変異したクヌギやカエデ、魔力源採取の人員募集のメッセージを見ましたのでそれに同行させていただけたのですけれど、ときどき見えているのに採取できないことがあり、メッセージでペットの出し入れを云々と教えていただけたのですけれどもこれが全然解らなくって対処できませんでした…これ、どういうことだったのでしょう…?
…その他、不安定な時空へ赴くと時空レベルというものが上がるのですね…でもこれ、現状では自己満足以上の意味はなさそうです?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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