2019年01月29日

ふたつ屋根の下

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□新米姉妹のふたりごはん(6)
■柊ゆたかさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Blooming Clover』や『鎮守府目安箱』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『Good night! Angel』を描かれたかたとなります。

内容としましては、義理の姉妹となった二人の女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では雨の日の様子が描かれたり、絵梨さんの妹さんがやってきたりします…あやりさんは当初その妹さんに怖がられてしまうのですけれど、やはり料理の力は偉大で…?

その様な今巻は家族の関係というものが描かれ、終盤では両親が一時的に帰国してきます…今作はそもそもこの両親の再婚によりお二人が義理の姉妹になった、という経緯があるのでした。
あやりさんが家族のために料理を作るのですけれど、その際の描写からもしかしなくても母親は料理できない…と思っていたら巻末のおまけ漫画で案の定…?
…みのりさんが狩猟をするお話がありましたので以前読んでいて新刊を今作と一緒に購入している『罠ガール』を一緒に読もうかとも思ったのですけれど、そちらは購入時からもうこれと一緒に読もう、と決めているものがありますので控えました(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり姉妹のお二人の関係などなかなか悪くなく…?
ということで、こちらはやはりよきもので、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ふたつ屋根の下(2)
■ほなみ彩さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じものとなります。
…タイトルが少し上の作品に近くまた姉妹が登場することもあり一緒に読んでみました(何)

内容としまして、双子の姉妹とそのお隣さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも双子の姉妹とお隣さんの三人による日常が描かれていき、こちらは大きなことは起こらないその穏やかで楽しい日常を見守るものとなります。

それでも、終盤ではユイさんが猫を預かることになったことをきっかけに、それぞれだらしないところのあったりした三人が自立をしようと決意するに至るになります。
そしてそれを実践しようとするのですけれども…その様な今作はこの巻で完結、最終巻となります。
最後は実際問題として考えるとこれでよいのでしょうか、とはなりかねないものの、物語としては悪くない終わりかたといえます?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはりそこはかとなくは感じる印象も…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりますけれど、なかなか悪くないものでしたかと…。


こっそりしているゲームは洞窟の2つめ、上級ダンジョンへ挑んだのですけれど、何と複数階層による構成になっていました…これはこの先、ダンジョンもより厳しくなることが予想されます?
新たな防具についてはノーマルなほうの4段階強化されたものが出たのですけれど、レアなものは3段階強化されたものまで…もちろん同じ強化値ならばレアのもののほうが強いのでそちらの4段階強化されたものが出るまで周回してみるべきか、ノーマルなものでひとまずここは妥協して先へ進んでみるか、悩ましいところです?

そういえば、ときどき製作したお料理が職人のものになることがあり、その場合名前に「職人の」がつくのですけれど、お料理によっては名前そのものが変化するみたい…スパイシーテンダーの場合職人のスパイシーグリルテンダーになっていましたし、幻想の葉トウガラシの粉は職人の幻の粉トウガラシになっていましたり…?
…幻想の葉トウガラシの粉はトウガラシ露のお茶の素材で作っているだけでして、こういう素材で使用するために作ったものが職人のものになってしまうと素材として使用不能になるので結構困ります…。

その様な昨日は巨大な宝石原石を採掘しようとしたら思った以上に…いつぞやのラヤの木並に人が集まるという謎の現象が発生し途中で画面が勝手に閉じてしまい、再起動したところ同じ場所からはじまったため重さが変わらず一切操作不能のまま画面が真っ白になり数分フリーズし続け回復しそうになかったので自分で画面を強制的に閉じる、という事態になってしまいました…。
それどころか、20時代の巨大な亜麻に至っては1チャンネルでは移動するだけで動きがおかしくなり(思ったところで動きを止められない…)亜麻に到達できず、2チャンネルへ移動しても亜麻へ近づいたところで動きが重くなりそのまま画面が強制的に閉じる、というどうしようもない状態に陥ってしまうことに…。
さすがにあまりに不快になってきましたので、久しぶりに他の皆さんの表示を雨合羽にさせていただきました…昨日はどうしてあそこまで人が多かったのか、よく解りません…?
…これ、PCの性能を上げれば問題なくなるのでしょうか…とはいえ、さすがに壊れてもいないPCを交換するのは、お金の面でも不可能ですけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
ご無沙汰しております。返信は気が向いたらで結構ですので、コメントをお許しください。

『新米姉妹』は本当に良いですね。この作風、絵柄、巻数で、最近の風潮でアニメ化してないのが不思議なくらいですが……。
『Good night! Angel』も、今ならもっと反響があった気がするんですよね。

なお、最近発売されたコミックでは、『麻衣の虫ぐらし』も良かったです。一巻は、いわゆる微百合程度の内容ですが、二巻で完全に百合作品になります。
Posted by soto at 2019年01月29日 21:38
sotoさまへ>
わざわざのコメント、ありがとうございます。
『新米姉妹』は現在のアニメ化作品の状況観ているとしそうな印象もあるのですけれども…。

百合の期待できる作品の紹介、ありがとうございます、次の機会に探してみようと思います。
Posted by 桜乃彩葉 at 2019年02月03日 18:51
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