2019年02月05日

好きに呼び出してください。

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…
□先パイがお呼びです!(1)
■むっしゅさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ふりだしにおちる!』を描かれたかたとなります。

内容としましては、ひょんなことから先輩さんの世話を焼くことになった女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は相馬より子さんという高校1年生の女の子…バスケットボール部に入っている運動神経のよい、しっかり者なごくごく普通の女の子です。
その彼女、ある日の下校時に道端に倒れている同じ学校の生徒をたすけることになったのですけど、どうにもその人を放っておけず、以降その人がピンチの際には手助けをするという約束をするのでした。
…ちなみにその人には犬笛を渡してあり、ピンチになった際にはそれを吹けばより子さんが駆けつけるということに…なぜより子さんに犬笛が聴こえるのかは謎です。

より子さんがたすけたのは漆島きなこさんという2年生、しかも生徒会長を務めるかたでした。
このかたはかなりの美人さんであり全校生徒の憧れの存在でファンクラブまで存在するのですけれど、実際はかなり天然なかたであり、だからこそより子さんも放っておけないと感じてしまったのでした。

その他登場人物としましては、いずれも2年生で生徒会のかたがた…副会長の塩田ゆきさんはきなこさんのことが大好きで仕方ないといったご様子のかた、書記の佐藤悠莉さんはいわゆる王子さまタイプな外見のかたで人気のあるかたです。
また、会計のかたもいらっしゃいますけれども身体が弱くあまり出番がなく、他により子さんのご友人がたがいらっしゃいます。

お話のほうは、ということでその様な関係になった先輩さんと後輩さんを描いたお話…。
きなこさんは相当な天然さんであり、それに振り回されるより子さんという図式が面白い作品…そのお二人を含めた登場人物の皆さんもよい感じで、きらら系正統派といえる学校を舞台にした日常ものとしても安定してよきものとなっています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、メインのお二人の関係も悪くなく、またゆきさんもよい感じです。
ということで、こちらはなかなか面白くよきもので、続きも見守りたいものです。


その様な昨日は先日届いたアニメDVDのうち『うちのメイドがウザすぎる!』の第1巻を観てみました。
こちらは1巻につき3話収録なものとなっています。

第1話は『うちのメイドがウザすぎる!』ということで、いきなり別アニメの様なシーンからはじまりますけれど、その後は非常に安定した今作な雰囲気に…(何)
元自衛官のつばめさんは気になっていた幼女の家で家政婦募集がされていたのでそれを受け、その幼女…ミーシャさんにお近づきになろうとします。
けれど、ミーシャさんは元々家政婦自体を歓迎しておらず過去の人たちを全て追い出していたうえ、つばめさんは色々と危険な気配を放っているのでなおさら身の危険を感じるのですけれど、つばめさんの身体能力が高く、また彼女のミーシャさんへ対する執着も強くこれまでの様に追い出すことができないのでした。
…その後のお話も含めフェレットのクマゴローの知能の高さが恐ろしいレベルで…?(何)

第2話は『うちのメイドにさらわれた』ということで、ミーシャさんに避けられているつばめさんが何とか距離を縮めようとされるお話…。
まずはミーシャさんがしているオンラインゲームで素性を隠し近づこうとするのですけれど、詰めが甘く正体を知られるに至ってしまいます。
それでさらに距離ができてしまい、つばめさんが取った行動は…眠っているミーシャさんを山にひそかに連れ出し二人きりでキャンプを行う、というものでした。
もちろんミーシャさんは反発しますけれど、それでも多少は距離を縮めることができた様子で…?

第3話は『うちのメイドが忍び寄る』ということで、ミーシャさんが学校へ行くお話…。
彼女はロシア人な外見をしているため非常に目立ち、それを気にして不登校だったのですけれど、つばめさんの説得もあり登校することに…これ、途中までは普通にいいお話だったのですけれども、結局最後はいつもの様子になってしまいます。
久しぶりに登校したミーシャさんは学校で起きていたハムスター問題を解決し外見以外のところを皆さんに見てもらえるに至ったのですけれども、一方のつばめさんは学校へ不法侵入をしようとしていて…?

ということで以前読んでいる原作が好きということでDVDを購入することにした今作ですけれど…やはりひどく面白い作品になっています。
とにかくおバカで面白い作品で、それがアニメでも十分出ていて個人的には何も言うことはなさそう…かなり満足しており、続きも期待したいものです。
内容以外の面でも作画等特に問題はなさそう…あとはミーシャさんの複雑な家庭の問題などをアニメでどこまで触れるのかが気になるところですけれど、ともあれ続きも見守りましょう。
…ミーシャさんは食べ物でつられている面があり、そのあたりも含め今期放送されておりDVD購入をすることにした、以前原作を読んでいる『私に天使が舞い降りた!』に通じるところが多々…2期連続で幼い女の子とそれを愛でるかたのアニメDVDを購入することになるとは…(何)


『きみはね』は天使のお話を終了…こちらでは本編の台詞以外の文章がどうして謎の三人称になっているのかなど色々謎といえるものが解けていきます。
そしてこれを終えるとゲームとしては完結となるのですけれども、同時に続編となる『きみから』というものが開放されますので、今日からはそちらをまたのんびり進めていくことになります?


こっそりしているゲームはどうやら月曜日がもっとも人が多い様子…巨大な宝石原岩採掘の際にものすごい人が集まってきて強制終了となってしまったため昨日は雨合羽にしてしまいました。
月曜日だから人が多い、と実際に話しているかたがたがおり、ついどうしてそうなのかたずねてしまったところ、ウィークリークエストが月曜日リセットのため一番人が多くなる、とのこと…ゲームはやめてしまった『艦これ』も月曜日リセットでしたので、似た様なものでしょうか。
…雨合羽にした後も、一度他のフィールドへ移動しようとした際に強制終了を受けてしまいましたけれども…むぅ…(強制終了を受けると再起動してもエリア先輩のお部屋ではないので開始直後に結構な時間フリーズしたりしてスムーズにスタートできないのがつらい…)

『艦これ』といえば、とっても大好きで愛しい、先日久しぶりにお会いできてご無事が確認できてとっても嬉しく幸せになれたあのかたからうかがえたお話によると、アニメの第2期が、しかも主人公が吹雪さんではなく時雨さんらしく西村艦隊がメインで製作されるといい、そうなりますとレイテ沖海戦のお話になりそうですけれど、果たして…?
また、ゲームのほうはあのかたも休止状態とのことで、私のほうもあのかたが再開されたといったことがない限り『艦これ』はやっぱりゲーム以外の媒体で楽しんでいくことにします?
以前観ている劇場版の内容を思うと第2期は心配しなくてもよい気がするのですけれど、あのかたも「なかったこと」にされていらっしゃるその前にあった何かを思うと、少し不安ではあります、かも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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