2019年02月08日

あなたと私のいとしいまいにち、こいしいまいにち

以前している『ことのはアムリラート』の続編の『いつかのメモラージョ』の発売日が3月15日に延期になった模様です。
これで発売延期は2回めなのですけれど、『きみはね』とは違い1ヶ月単位の小さな延期ですので問題なく出てくださる…はず、です?
ともあれ『いつかのメモラージョ』まで少しの時間的余裕ができましたので、その『きみはね』ともう一つの同人な百合ゲームは問題なく終えられそう…『きみはね』は今のところかなり大好きといえるレベルでよきものですし、引き続きのんびり楽しみましょう。


では、先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□いとしこいし(1)
■竹宮ジンさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『月が綺麗ですね』『デミライフ!』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『まぶしさの向こう側』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、お付き合いをはじめたばかりの学生さんと社会人なかたの関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はそのお二人となり、まず雛さんは高校生の女の子…お料理が上手なごくごく普通の、イラストが少しふくよかな印象を受ける気のする(何)かたでしょうか。
どなたかとお付き合いをしたりするという知識や経験は一つ年下の妹さんのほうが進んでいそうなのですけれども、その彼女はひょんなことで出会った女のかたと仲良くなり、最終的にはお付き合いをはじめるまでに至りました。
…このお二人が出会ったきっかけなのですけれど、行き倒れのところを雛さんがたすけたというもので、これと全く同じシチュエーションを比較的最近何かの作品で見た様な…何でしたっけ…(何)

お付き合いをすることになったのは弥生さんという社会人な、在宅で(多分)デザイン関係のお仕事をしているかた…なかなかかっこいい雰囲気も感じる、そして少し鈍いところもあるかたです?
その出会ったきっかけもあり、雛さんはよく弥生さんに手料理を作ってあげることに…ですので意外とお料理描写があります(何)

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
こちらは年の差はあれどお付き合いをはじめたばかりの、特に雛さんが初々しい性格をしているためかなり微笑ましいお話になっています…もちろんその様な甘い雰囲気を楽しむ作品といえます。
終盤では少し波乱といえる展開もありましたけれど、これはこれで微笑ましいもので、この先もこの雰囲気のまま続いてくだされば何よりなことです。
…今日の日誌のタイトルは前書きにありました今作の初期タイトル案から…これを短縮して今作のタイトルになった模様です。

イラストはよきものです。
百合的にはよきものです。
ということで、こちらは非常に微笑ましくよきもの…続きも楽しみにしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くはない…?
□たとえとどかぬ糸だとしても(4)
■tMnRさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
…上の作品同様に大人なかたに恋をする学生なかたなお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、兄と結婚した人を好きになってしまった女の子のお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では家庭の問題でウタさんが母親に引き取られることになるお話から…この母親は見るからに自分勝手で嫌な性格をしたかたなのですけれど、ただ腹立たしいながらも正論を投げつけてくるためウタさんは言い返すことができずそうなる方向でお話は進みます。

実のところウタさんの家庭の問題なお話はほとんど進まず、彼女の周囲のかたがたの関係や過去のお話が描かれていきます。
個人的にはむしろその周囲のかたがたのほうが物語として好きなのでもちろんよいのですけれど、お話の引き延ばしにも感じられ…今作って引き延ばすほど需要があるのです、か…?(このレーベルの作品って良作でも打ち切りが多いのでよりそう感じてしまいますかも…)
ともあれ、ウタさんと薫瑠さんの関係は、終盤になり薫瑠さんがついに大人の対応をしようと決意するに至り、普通ならばそれで物語自体終わるところでしょうけれども…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはなかなかよきものです。
ということで、こちらは普通に考えればもう次巻冒頭で悲恋で完結、なはずなのですが…多分そうはならないのでしょうし、今のところ(このレーベルでも数作品をそうしてきた様な)「なかったこと」にするほどの悪印象な作品でもありませんので引き続き見守りましょう。


こっそりしているゲームは先のメンテナンス延長のお詫びアイテムがもらえましたけれど、救護団のコイン以外は私には関係のなさそうなものばかりで、しかもアイテム枠をかなり圧迫してしまいました。
ただ、救護団のコインで鞄の拡張チケットを入手、ついにアサミーナさんの鞄が最大まで拡張されましたのでまだ大丈夫になってくださいました…採取できる素材も全て鞄に入れておいても大丈夫、かも…?
また、何やらもらいたい衣装を1つ選ぶ及びその衣装のどの部位がほしいかのアンケートが実施されており…そうはいっても名前だけでは解らない面が大きすぎ、ましては部位となると中途半端なものを選ぶとバランスがおかしくなるでしょうし、これはどうしたものか非常に困ります?

ダンジョンのほうはようやく無強化なレア装備が得られましたので、自力で4段階まで改造しました…これでコアランクが1008となり1000を越えました。
それはよしとして、現状バレンタインチケットが240枚くらい集まっていて、できれば500枚まで集めたく、これを入手するには巨大な採取物の採取の他に名ありの敵を撃破するという方法があり、前者はどうしても時間が限られますので、集めるには後者をメインで行う必要があります。
そしてこの後者は別に序盤のダンジョンでも問題ありませんので、洞窟の進行はひとまずチケットが集まるまで休止にして、庭園のピース集めも兼ねて時間のあるときは延々ブリーズガーデンの最奥かその手前の上級周回を行おうと思います(庭園のピース[がほしいのですけれど昨日結構周回したにもかかわらず1個も出なかった様に滅多に出ず、また出てもそこの先で次元結晶[がほとんど、これはもう本当に10回挑んで1回入手できればいいというレベルで入手できないというものすごい悪循環に陥っていますけれども、チケットのついでと考えればそれもまだ我慢でき、ます…?)
…ちなみにメインクエストはブリーズガーデン最奥の中級に挑む、というところで止まっていますのでそこを避ければ上級へ挑んでもクエスト進行は発生しないのでした(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185521832
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック