2019年03月04日

のんのんびより ばけーしょん

先日観ましたアニメの感想です。
劇場版です
□のんのんびより ばけーしょん
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.5)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは先日届いたものとなり、TVアニメ版を購入していることもあり購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりまた以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品のアニメ化作品となります。

内容としましては、田舎にあります旭丘分校に通う女の子たちの日常を描いた作品となります。
と、説明がやはり上で触れた原作、あるいは以前第2期を観ているTVアニメ版と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
TVアニメ2期に続いて劇場版が公開、という流れは以前原作を読んでおり以前劇場版を観ている『きんいろモザイク』や以前原作を読んでおり以前劇場版を観ている『ご注文はうさぎですか?』あたりと同じ感じ…いずれも微笑ましい作品という共通点もあったりします?
…『ご注文はうさぎですか?』は第3期制作が決定しているそう…では今作や『きんいろモザイク』もそうなってくださることを願ってやまないところですけれども…?

劇場版となる今作では何を描いているのかというと、原作では以前読みました第7巻あたりで描かれた沖縄旅行のお話が描かれていきます。
その原作第7巻には特典として沖縄旅行へ行くための準備のお話が収録されたDVDがついてきたのですけれど、沖縄旅行そのもののお話は第2期にもなく、ここでようやく描かれたということになります。

お話は概ねその原作をなぞったもの…なのですけれども、旅館でのお話が大幅に変化しています。
原作では旅館の描写はあまりなかったのですけれども、こちらではそれが大幅に増加、さらに旅館…民宿を営む夫婦の娘さんが登場、かなりお話に関わってくることになります。
そのかたは新里あおいさんといい中学1年生の女の子…夏海さんと同い年であり、彼女と仲良くなっていきます。
ですので今作の主役は夏海さんなところがあり、別れのシーンは涙なしでは見られません…原作ではただ帰りたくなかっただけで泣いていた夏海さんですけれど、こちらでは別れがつらいというものになっており…?
…ただひかげさんも原作同様に泣いており、でもこちらは原作と同じ理由でしかなかったり…原作でもそうでしたけれど、今作においてもひかげさんの扱いは非常に悪く以前読んでいる『こあくまメレンゲ』の面影はどこに…(何)

そうした原作にはない要素を加えつつ、それがよい方向に作用しており個人的にはかなり満足のいくものになっていました。
特典としてついてきたブックレットには原作のかたが描かれた描き下ろし漫画も収録されたりしています…こちらは本編では省略されていた部分が描かれています。
先日観ました『はるかなレシーブ』に続いて、2日連続で沖縄を舞台にしたアニメを観ることになりました?(何)

イラスト…作画は劇場版なだけなことはありよきものです。
内容は申し分のないものとなっています。
音楽や声優さんはTVアニメ版同様で問題なくよきものです。
百合的にはどうでしょうか、今作については夏海さんとあおいさんの友情がよきものになっています。
おまけとしては上で触れたブックレットの他にも絵コンテ集などがついてきました。
ということで、こちらはよきもので、TVアニメの第3期をやってもよいのですよ?


また、その様な昨日はこちらのコミックを読んでもいました。
なかなかよき…?
□徒然日和(2)
■土室圭さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『いとしこいし』『月が綺麗ですね』などと同じものとなります。
…タイトルが上の作品に通じるところがあることから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、高校生な女の子たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも仲のよい4人のかたがたの楽しく微笑ましい日常を描いていき、その様な日常の中で先生お二人と実里さんのアパートの隣に暮らすかたというかつて同級生で今の仲のよい三人の大人なかたがたも描かれていくことになります。

今日の日誌のタイトルは裏表紙の一文ですけれど、それのとおり今巻では夏に入っていく中での皆さんが描かれていきます。
後半では七椰さんの思いつきで放課後に海へ遊びに行くのですけれども、その帰り道が思いのほか大変になった様子で…そのさまがカバー下で描かれています。
また、最後のお話ではその七椰さんと実里さんの過去についてのお話があり、これは少し泣けてしまいますかも…?

イラストはよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく以上は感じられる様な…?
ということで、やはりこちらはなかなかよき日常のお話となり、続きも見守りましょう。


こっそりしているゲームははじめて武器の強化を行ってみたのですけれど…これ、失敗率が異様に高いです…。
上がったと思い続けて実施したらすぐに失敗して下降していったりし、どうしても+4が限界…補助剤で成功率を上げても平気で失敗しますから、これはちょっと、どうしようもない感じでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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