2019年03月16日

シナモン Cinnamon 人外×人間百合アンソロジー

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□シナモン Cinnamon 人外×人間百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては特にレーベルはないものとなります。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
こちらはタイトルからある程度わかる通り今作と同時に出ており以前読んでいる『vanilla』と対になるといえるアンソロジーとなっており、あちらがタイトル通り人間でないかた同士によるお話でしたのに対し、今作は人間とそうでないかたという組み合わせな百合のお話となっています。

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読みました『監獄街へようそこ!』などの寝路さま、以前読みました『KAGEROU'S MEMORIAL!』などの竹嶋えくさま、以前読みました『いとしこいし』などの竹宮ジンさま、以前読みました『このはな綺譚』などの天乃咲哉さま、以前読みました『悪夢の楽園』などのせきはらさま、以前読みました『吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん』などの嵩乃朔さまがいらっしゃいました。
その他、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読みました『幸腹グラフィティ』の川井マコトさま、以前読みました『社畜ちゃん』作画担当の結うき。さまがいらっしゃいました。
以前読んでおり同時に出ていたりと対になっているといえる『百合ドリル』2冊は同じ作者さまがどちらにも参加していたりしましたけれど、今作と『vanilla』は完全に作者のかたはどちらかのみ、ということになっています。

お話のほうは、ということで人間なかたとそうでないかたなお二人による百合なアンソロジーとなります。
上で触れた『vanilla』はどちらも人間でない存在だったわけなのに対し今作は片方のかたが人間…とはいえもう片方のかたはそうではなく、例えば魔王でしたり獣人でしたり、あるいは以前している『世界樹の迷宮4』のウロビトやイクサビトの様に人間によって作り出された生命でしたりと、やはり様々なものになっています。
そして今作は『vanilla』に較べてやや一筋縄ではいかない…一概にハッピーエンドといってよいのか解らないお話が多め、となっていますかも…?
…結構個人的に苦手なシチュエーションのお話なども多め、でしたかも…『vanilla』の感想の際にいわゆる人外というジャンルがブームになっているっぽいと触れましたけれど、他にもいわゆるゾンビというものもブームな印象があり、でも私はどうにもそのジャンルが苦手というか、何がよいのか全く解らなかったりして…?(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ながらなかなかよきものです。
百合的には百合なアンソロジーですので問題なくよきものです。
ということで、こちらはなかなか悪くはないアンソロジーでしたかと…今作と同時に購入している他の単行本にもいわゆる人外というジャンルに当てはまりそうな作品が複数あったりと、やはりこのジャンルは結構ブームだったりします、か?
…今作と『vanilla』、それに以前読んでいる『パルフェ』や以前読んでいる『エクレア』に以前読んでいる『ショコラ』と、最近の百合なアンソロジーは何かタイトルを縛っているのでしょうか(何)


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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色々…?
○いつかのメモラージョ 〜ことのはアムリラート〜
○アニマエール!(4)
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…上はゲーム、下はDVDとなります。

ゲームはPCな作品となり、以前している『ことのはアムリラート』の続編ということもあり購入をしたものとなります。
限定版ということで主題歌CDにレイさんのユリアーモ辞書がついてきたほか、タペストリーと色紙もついてきました。

DVDのほうは一連で予約をしているアニメ作品となり、この巻で完結となります。
特典としてタペストリーがついてきました。

昨日は届いた時間が遅かったこともありどちらにも手をつけることができず…今日は手をつけてみましょう。


こっそりしているゲームは輝く綿をひたすら採取しているのですけれども、これを得るには普通の綿をまず採取しそこから稀に光る状態で出現する輝く綿を採取する必要があるわけで…そしてその綿が全然光りません…。
ついでに採掘している岩は妙に頻繁に光るのですけれど、光った岩は採掘にものすごく時間がかかる上に得られるものがないという悲しい存在なので、光られても迷惑なだけ…岩が光るくらいの頻度で綿も光ってくださればよいのですけれども…。

そのこっそりしているゲームでアサミーナさんが所属しているサークルは私立天姫学園という、とっても大好きで愛しい、陰ながら日々ご無事をお祈りしているあのかたがこちらで運営していらしてとあるかたがこちらにファンサイトを設置してくださっている大切な想い出の場所から取っているのですけれど、今でも学生寮のほうは利用がされていて、ときどき物語を書き残していらっしゃるかたがいるのですけれども、先日はそのかたとはまた別のかたが物語を置いていらっしゃいました。
あの掲示板、これからも残ってくださるか少し心配なのですけれど、topページの一番下の表記が「2002-2019」となっていて一応運営会社は管理している様子ですので、大丈夫と信じたいです…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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