2019年03月17日

キュートな少女たちの熱くキラキラな汗と青春と涙の軌跡―!!!

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□アニマエール!(1〜4/写真は第4巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.8)
 ○声優評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日最終巻が届いたものとなり、原作が好きなこともあり購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでいる作品のアニメ化したものとなります。

内容としましては、チアリーディング部の活動を描いたお話となります。
と、説明が上で触れた原作の感想とほぼ同じとなりましたけれど、もちろん基本的には同じお話となるわけですから詳細な説明は省略をします。
また、第3巻までの感想もそれぞれを観たときに触れていますので、そちらも省略をして、昨日観てみた第4巻収録のお話についてのみ触れていきます。
…今作はDVD1巻につき3話の収録となっています。

第10話は『くつ下と夏合宿』ということで、チア部として始動してからのお話…。
さっそく応援の依頼がやってきたのですけれど、それは漫研からのもので、締め切り直前の自分たちを監視してもらいたいという一風変わったものでした。
この眼鏡軍団自体かなり変わったというか面白い集団なのですけれども、そのやる気は本物でして、それは見ていたこはねさんのやる気を燃やさせるに十分であり、彼女の意気込みを見てひづめさんは大会への出場を提案するに至りました。
その練習のために合宿を行うことになったのですけれど、ひづめさんは花和さんとの距離を気にしており…?

第11話は『はらはらショルダーストラドル』ということで、夏合宿の続きのお話…。
合宿中、海の家でのステージ依頼を受けることになり、それへ向けての練習を行うことに…その中で次の大会へ向けて新たなユニフォームを用意するというお話になりました。
ステージは無事終わり、またそのユニフォームを購入するためのお金を調達するためのアルバイトも行いこちらは簡単な回想のみで終了…こはねさんは相当お皿を割ってしまい追加で働くことになってしまった模様…。
ユニフォームを購入するために訪れたチアショップでは、かつてひづめさんや花和さんと同じチームに所属をしていた双子の姉妹と遭遇するのですけれども…?

第12話は『One for All,All for One』ということで、こちらで最終話となります。
いよいよ大会当日となり、その会場にはかつてひづめさんが所属していたチームの皆さんもおり、当初は気まずい空気が流れるものの和解をすることができました。
これでもうめでたし、あとは大会本番を迎えるのみ…なのですけれども、ここにきてこれまでずっと能天気でしたこはねさんが突如重圧を感じ色々考え込みすぎ緊張状態に陥り何もうまくいかないという事態に陥ってしまいました。
今までの彼女を思うとちょっと唐突にも思えないこともなく、そのまま本番に突入してしまい危ういところだったのですけれども皆さん…チア部だけではなく会場に応援にきてくださったこれまで関わってきたかたがたの存在もあり何とか今までの気持ちを取り戻し、無事ステージを終えることができたのでした。

ということで、今作はこれで完結となります。
原作はまだ続いていますけれど、アニメとしては部活ものの正統派な流れ…無から部を立ち上げ練習などの風景、合宿、そしてはじめての大舞台という一連の流れを描き切りましたのできれいな終わりかたといえます。
ですのでまだ全国大会な試合がある以前観ている『はるかなレシーブ』、あるいは伏線がかなり残ってしまった以前観ている『あんハピ♪』といった他のきらら系アニメ化作品に較べると満足な終わりかたといえます?

そう、今作はきらら系アニメとして前期にあった『はるかな』に続く2期連続の部活ものなアニメになっていたりもしたのでした。
あちらは完全なスポーツ部活ものでしたのに対し、こちらは楽しいコメディメインの作品ではありますけれど、でも上で触れたとおり部活ものとしての基本はしっかり押さえたものになっています。
そのお話も楽しくこれまでのきらら系アニメに負けておらず、登場人物も皆さんよい感じで…でもアンソロジーは出なかったのですね…(でも前期の『はるかな』なども出ていませんし、最近はアニメ化してもアンソロジーを出さなくなってきた、ということなのです…?)

イラスト…作画はよきものでした。
内容は楽しくよいものとなっています…かなりよいレベルで安定しており安心して観られます。
音楽、声優さんともに問題なくよきものです。
百合的には意外と(?)高めの印象で、花和さんは登場人物にガチ百合だと言われていたりもし…宇希さんも高めです。
おまけとしては毎巻アクリルキーホルダーがついてきたりしましたけれど、ブックレットすらないのは残念…第1巻に原作者のかたの描き下ろし漫画はついてきましたけれども。
ということで、こちらはよきもので満足…前期の今作にその前の『はるかな』、さらにさかのぼればその前の以前観ている『こみっくがーるず』に以前観ている『スロウスタート』と毎期満足できるきらら系な作品が出てくださり非常に嬉しいことです。
今期以降は間が空くみたいながら、でも今後も放送時期は不明ながら以前原作を読んでいる『まちカドまぞく』に以前原作を読んでいる『恋する小惑星』がアニメ化決定といいまた以前観ている『ご注文はうさぎですか?』の第3期もあるらしいので、それらも楽しみにしましょう。


また、その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
これもチアのお話…
□チアーズ!(1)
■せうかなめさま/赤松中学さま(原作)/こぶいちさま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
こちらはノベルが原作となる模様です。
…上の作品と同じものを題材とした作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、チアリーディング部の活動を描いたお話となります。
と、説明が上の作品と同じとなった気もしますけれども、ともかく物語の舞台は南高校という体育校ながら最近はどの運動部も結果が低迷しているという学校…お話の主人公はそこに通う浅羽舞桜さんという背の低い、一見無邪気に見えるながら内面はかなり計算高い、そして一度見た動きなどはすぐにできる様になるっぽいかなりの運動神経を持っているといえそうなかたでしょうか。
その様な彼女ですけれども高校入学からの1年間は特にしたいことが見つからなかったものの、ある日チアリーディングを見かけそれでチアがスポーツであることを知り憧れを抱きます。
そこの流れは何かどこかで見覚えのある気のするものですけれど、彼女がその見覚えのあるかたとは違うのは、さらに南高のチア部は廃部寸前で人数がおらずそこで大会へ出て優勝したりできれば将来的に有利になるという計算を働かせた結果チア部へ入ることにした、というところでしょうか。

南高のチア部は舞桜さんが入部するまでは一人しか部員がおらず、それが3年生の福原直子さん…眼鏡をかけおっとりした雰囲気のかたでしょうか。
ただ、現状チア部は廃部までの猶予期間に入っており、廃部を免れるためには部員を3人集めなければならないということになっているのでした。

そこで目を付けたのが、過去にチアをしていた実績のある川澄千愛さんというかた…彼女はかなり優秀なチア選手だったのですけれど現在はやめており、むしろチアを憎んでいるという状態になっていました。
彼女がそうなってしまったのには、同じく優秀な選手でした姉の存在があり…姉を巡るお話はかなり不可解なものなのですけれど、今後解明されることはあるのでしょうか…。
その姉のこともあってか素行不良気味になってしまった彼女は出席日数不足になってしまい、1日チアの活動に参加しなければ留年、ということになり入部はしないものの一度の活動に渋々参加することになって…?

その他登場人物としましては、他校でチア強豪校のかた…千愛さんをライバル視している模様です?

お話のほうは、ということでチア部の活動を描いたお話…。
チア部、しかもほぼ0の状態から活動をはじめるお話といえばやはり上で触れた作品が思い浮かぶところですけれど、今作はそちらよりもややシリアスな雰囲気が強め、といえそうです。
とはいえ基本的にはチア部の活動をしっかり描いた正統派の部活ものということになりそう…入部の経緯から千愛さんは舞桜さんに対しよい感情を抱いていないのですけれど、これがその後どの様になっていくかなど、なかなか先の楽しみな作品です。

イラストはなかなかよきものです。
百合的はどうでしょうか、登場人物は皆さん女のかたですのでそのあたりは安心そう…?
ということで、こちらはなかなか悪くないお話で、続きも見守りましょう。


その様な昨日は『いつかのメモラージョ』も開始…とはいえ『アニマエール!』がありましたのでほんのさわりの部分だけですけれども。
以前している『ことのはアムリラート』ではエンディングで凜さんがユリアーモの世界に残るか自分の世界へ戻るかのエンディング分岐がありトゥルーエンドは元の世界へ戻る、の様に見えたのですけれど、今作はユリアーモの世界に残る選択肢を選んで1週間ほどたったところからお話がはじまります。

凜さんはその選択を行ったことが正しかったのかどうか、かなり悩んでいる様子で…本人の言う様に本能のままに生きればよいと思うのですけれども、そうもいかないのですか…。
ここからどう元の世界へ戻った世界線、あるいはルカさんの過去を描くか解らないのですけれど、ひとまず見守りましょう。
…冒頭いきなりレイさんがいわゆる腐ったかただということが大々的に語られたのですが…(何)


こっそりしているゲームは久しぶりにとあるかたにお会いし、無事『マナリアフレンズ』のDVD第1巻についてきたシリアルコードを渡すことができました。
こちらは第2巻にもついてくるご様子ですので…?

そのとあるかたが最後に送ってくださったコメントもしっかり読まさせていただいています…ありがとうございます。
…ちなみにダンジョンである洞窟、私は中層の鉱山廃墟で止まっているのですけれど、とあるかたはどうやらそこより4つくらい先の場所にまでは進んでいらっしゃるご様子…私もダンジョンのほうに注力すれば追いつけそうではありますけれども…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185724046
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック