2019年03月31日

今年のお花見はみんなで夜桜

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(19)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鎮守府目安箱』や『つむじ風の少女』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり、以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第18巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読みました『鷲尾須美の章』作画担当のイチフジニタカさま、以前読みました『でんしょ!』のへかとんさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
佐世保鎮守府編なアンソロジーの特徴として史実上の艦艇の解説をしたものがある、ということでしたはずなのですけれど、この巻にはその様なお話は見当たらず、ですので特徴のない普通のアンソロジーになってしまいました(何)
とはいえ収録作品自体がつまらないというわけではなく、やはりコメディな面で楽しくよきものが多く、普通に面白いものでしたかと…一部「なかったこと」にした要素がありましたけれど、そこは気にせずに…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お話によっては多少…?
ということで、こちらはなかなか悪くないアンソロジー…『艦これ』についてはゲームのほうはやめてしまいましたのでそのうち私の解らない艦娘さんが登場しそうで内心びくびくしているのですけれども、とりあえずこの巻ではそういうかたは登場しませんでした(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
劇場版が制作されます?
□はいふり Peaceful Diary of HIGH SCHOOL FLEET(5)
■阿部かなりさま(漫画)/AASさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『みゃーこせんせぇ』などを描かれたかたとなります。
こちらは以前OVA版を観ている通りアニメが制作され劇場版が制作されるという、また以前別のコミカライズ版や以前アンソロジーも読んでいる作品のコミカライズ版の一つとなります。
…上の作品同様に軍艦、艦艇がメインの作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ブルーマーメイドを目指す女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、やはり説明が上で触れました『みゃーこせんせぇ』と一緒に読んでいる第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻に引き続いてOVA前後にあったこと…明乃さんが事務仕事に追われていたりした頃の皆さんの日常が描かれていきます。

後半では新たな晴風が完成し皆さんがそれに乗り込むお話へ…ここからはOVAの先のお話、ということになっていきます?
夏休みを楽しみにされる皆さんですけれど、劇場版はどの様な内容になるのでしょう…ちょっと想像がつきません?
また、今巻は特装版となっており、漫画担当なかたのイラスト集が付属していました。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりキャラクターによっては…?
ということで、こちらはアニメのコミカライズ版にしてはかなり長く続いている部類になってきました…引き続き見守りましょう。


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『私に天使が舞い降りた!』の第1巻を観てみました。
こちらは1巻に4話収録となっています。

第1話は『もにょっとした気持ち』ということで、花さんがはじめてみやこさんの前に現れるお話…。
人見知りで引きこもり気味な大学生のみやこさんにはひなたさんという元気な小学生の妹がいるのですけれど、ある日そのひなたさんが友人の花さんを家へ連れてきました。
その花さんのことを見たみやこさんはこれまでに感じたことのない様な気持ちを抱くことになり…とりあえずはかわいくて仕方ない、といったところに落ち着きます。
そのみやこさんはコスプレ衣装を作るのが趣味で、それを花さんへ着せてみたいと考えるのですけれど、もちろんその様なこと普通は提案もできなければ受け入れられるはずもないわけですけれども、クールに見える花さんには食べ物に弱い、という弱点があり…?

第2話は『サイキョーにカワイイ』ということで、先のお話の最後に自身がコスプレをしているのを見られたみやこさんの顛末から…。
その様な現場を目撃したのは、隣に引っ越してきた、さらにひなたさんたちのクラスメイトになった乃愛さんでした…彼女は
その事実は黙っていてくれることになったのですけれども…?
その乃愛さんは自分のかわいさに絶対的な自信を持っているのですけれども、みやこさんがあまりにも花さんばかり褒めたたえるものですから、ちょっと不憫な状態に…。

第3話は『刷り込み』ということで、まずは学校の授業ですごろくを作る皆さんのお話から…。
ここでみなさんが作ったのはみやこさん更生すごろくだったのですけれども、ただひなたさんの影響によりクラスではみやこさんの評判がものすごいことになっていっており…?
その他、みやこさんがあまりに花さんや乃愛さんにばかり構いひなたさんをないがしろにしたために彼女が起こってしまったりも…ただ、ひなたさんと毎日一緒に寝るというのはかなり大変なことのはず…。

第4話は『ちょっとお話よろしいですか?』ということで、夏のお話…。
皆さんでビニールプールで遊んだり、あるいは宿題の粘土細工でみやこさんをモチーフにしたものなどを作ったりして楽しい時間を過ごしていきます。
夏祭りではみやこさんは外出したくないので渋るのですけれど、花さんの浴衣姿が見られるということで一緒に行くことに…ただ、こっそり写真を撮っていると大変なことになってしまい…?
このお話では、これまであまり出番のなかった夏音さんと小依さんのお二人にも結構出番があって…?

その他、ブックレットには原作の作者さまによる描き下ろし4コマが収録されており、こちらはひなたさんと花さんの出会いについて描かれていました。

ということで第1巻でしたこちらですけれども、以前原作を読んでおり、その原作は特に難しいことを考えずに楽しめる微笑ましくかわいらしいものでしたので、こちらのアニメも特に心配することなく楽しく観られました。
やはり非常に微笑ましくかわいらしい作品だったのですけれども、少し意外でしたのはみやこさん自身もかなりかわいらしく感じられたということ…声がその様な雰囲気でしたことも大きいかも、です?
よく考えなくても、小さな女の子を食べ物で釣って…というのは今作と同時にDVDが届いている、今作の前期に放送され以前原作を読んでいる『うちのメイドがウザすぎる!』と同じでしたりするわけですけれども、おバカ要素はあちらが上なのに対し微笑ましさはこちらのほうが上、といえます?
その2作の共通点としてもう一つ、主人公さん自身に想いを寄せる同年代のやや変人なかたの存在があるというところがあり、でも今作の4話までにはそのかたは登場せず…なのですが、家の前を映した際の通行人が…(何)
ともかく、こちらは楽しくかわいくよきもので、続きも楽しみに見守りたいものです。


昨日は上のアニメがありましたので、『スパロボT』はお休みで…。

こっそりしているゲームはクイズ大会が行われ、一応全問正解はできました…時間切れ寸前になったりしたものもありましたけれども…。
終わったかと思ったらケバブ山地なる謎のかたの誕生日を、という突発問題が魔力結晶浄化を開始してすぐにに出され意味不明になってしまいかけましたけれど、一緒に浄化をしてくださっているかたが過去にその人物の誕生日イベントが行われたと教えてくださり、お知らせに確かにその告知が残っており何とか答えられたのでした。
とあるかたなどもクイズのためにいらしていらしたご様子で…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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