2019年04月11日

宇宙よりも遠い場所

先日読みましたコミックの感想です。
戦い終わり…
□ガールズ&パンツァー リボンの武者(11)
■野上武志さま×鈴木貴昭さま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
作者のかた、前者のかたは以前読んでいる『紫電改のマキ』を描かれた、後者のかたは以前読んでいる『リトルアーミーU』などに協力としてお名前のあるかたとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり現在最終章が進行中な、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、強襲戦車競技に挑む女の子たちを描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第10巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き第2回戦、夜間から明朝にかけての戦いが描かれていきます。
鬼のかたがたとの戦い、そしてこの大会へ対するダージリンさんなどの思惑など様々なことがありなかなか複雑なことになっていき…?

波乱、混戦、乱戦といえるその様な戦いもいよいよ時間切れ…体調不良者が出た際にはさすがに休止がかけられたものの基本的には24時間戦い続けでしたのでもちろん皆さん疲労困憊です。
ところが、大会本部は何と3時間後に決勝戦を行うと通知、リタイアをするかたが続出する事態になったりするわけですけれども…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなく以上は感じられ…?
ということで、こちらは数巻に渡って繰り広げられた戦いに終止符が打たれましたけれど、そこで描かれたことはかなり深く複雑で…本編には影響しないのです、か…?(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□宇宙よりも遠い場所(3)
■宵町めめさま(漫画)/よりもいさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
こちらはアニメのコミカライズ版だといいます。
…上の作品同様にアニメのコミカライズ版、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、南極へ行こうとする女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではついに目的地である南極に到達してからのお話…そこでも様々なことがあり、中でも日本との連絡の際に現れた日向さんの友人を名乗るかたがた(何)とのお話は以前完全版をしている『百合霊さん』の結奈さんの過去の様なものでなかなかつらいものがあり…?

後半ではいよいよ南極の内陸部…3年前に報瀬さんの母親が行方不明になった場所へ向かうことになり、そこでの出来事があったのちに皆さんは南極を後にすることになります。
その様なお話になることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻…最後はなかなかきれいにまとまったかたちになっており、よい終わりかたでしたかと思います?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話なのは間違いありません。
ということで、こちらは友情を描いたお話、ということになるでしょうか…なかなか悪くはないものでしたかと…?


『スパロボT』は神官ザガートに協力し暗躍している北の賢者なる謎の存在が登場、彼は黒騎士と呼ばれる存在に力を貸している様子で、その黒騎士は700年前のバイストン・ウェルからやってきたショウさんとマーベルさんを捕らえており、お二人に世界を支配する力になる様に要請するものの拒絶されます。
そこで黒騎士は北の賢者が用意したオーラバトラーを二人に与え対決を望んできます。

第20話はその黒騎士との戦いとなり、はじめはショウさんとマーベルさんのお二人で戦い、少し敵を撃破するとトッドさんが現れ彼とも戦うことになります。
トッドさんを撃破すると彼の同僚とこちらの艦隊が同時に出現、トッドさんはショウさんに説得されてこちらに協力してくださることになりました。
ブライト艦長は対話を試みショウさんたちはこちらに応えてくださり協力してくださるものの黒騎士は問答無用で攻撃をかけてきてしまいます。

ここからさらに少し敵を撃破するとセフィーロに隣接するオートザムと呼ばれる世界の部隊が出現、侵略をしにきたと堂々と言ってきます。
話が通じそうな雰囲気があるものの結局は問答無用であり、その指揮官であるイーグルなる人物とも戦うことに…最終勝利条件は黒騎士の撃破ですので、その前に他の敵を全て撃破します。
名のある人物は撃破しても普通に撤退していき、一方黒騎士を撃破すると彼は激昂、しかも北の賢者に煽られた結果オーラロードというものを開くに至りました。
…オートザムなどは原作では続編に登場する存在でしたはず…今作は続編も含むみたいですけれど、確か続編って原作とアニメとで全然違う展開でした様な…?(原作の展開は記憶にあるのですけれど、アニメは展開が全く違うということ以外の記憶は全くなし…というより、観ていない?)

そのオーラロードに飲み込まれた艦隊は気が付くと元の世界に戻ってきており、さらにアルカディア号との合流にも成功しました。
そのアルカディア号はあの企業により他の銀河に飛ばされていたといい、そこでその銀河の住人であるキリコなる人物たちと協力することになり、さらに電脳世界の住人であるアンジェラさんなども部隊に加わったといいます。
このあたり、非常にややこしく現状ほとんど理解できず…もっとも、そちらのルートに進んでいたとしたら、どういう経緯で魔法騎士や聖戦士が仲間になったのか、そもそも彼ら彼女らは何者なのか、やはり理解できなかったでしょうけれども…。

昨日はここまでといったところですけれど、部隊が合流しさらにずっと気になっていた『楽園追放』のアンジェラさんが加わっていました…ここは彼女も使用キャラに加えますけれど、機体はSサイズです?
キリコなる人物などは『ボトムズ』という未知の作品の登場人物となっていますけれど、なかなか濃い雰囲気の面々…?
魔法騎士の3人に続いてアンジェラさんにTacPを結構使ってしまい、残量が不安になりつつ…あと仲間に加わりそうなのはノリコさんとユングさんくらいな気がしますけれども彼女たちはいつくるのでしょうか…。
…現状撃墜数は主人公の真綾さん、それにリョーコさんとルリさんが80機以上で並んでおり続いてルーさんの66機、アレンビーさんとプリシラさんの58機となっており魔法騎士なかたがたやアンジェラさんはまだ20機程度になっているのですけれども、将来的にはアンジェラさんをトップにして海さんを5位以内に入れておきたいです。


こっそりしているゲームは昨日も洞窟へ宝探しクエストを受領した上で向かい、昨日挑んだダンジョンはまた宝箱が1つもなく、ボスを撃破した時点では任務未達状態だったのですけれども、脱出して外へ出ると達成状態になっていたという謎…これ、開けなくても問題ない、ということになります?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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