2019年04月15日

わが青春のアルカディア

先日観ましたアニメの感想です。
少し古めの作品…?
□わが青春のアルカディア
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.8)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(1.0)
 ○付加要素(おまけなど):☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、気になったことから購入をしたものとなります。
こちらは今現在している『スパロボT』に登場しており、登場作品でかなり気になった作品かつ劇場版が存在したことからこうして購入をしてみたものとなります(何)

内容としましては、宇宙海賊キャプテン・ハーロックを描いたお話、となるでしょうか。
こちらは先日観ました『楽園追放』と同様の経緯で購入をしたもの…つまり『スパロボT』に登場し気になった、そして劇場版があった作品ということになります。
その様な今作、厳密には『スパロボT』に参戦した作品そのものではないっぽいのですけれども、ともあれこちらはTVアニメ版の総集編といったものではなく純粋な劇場版アニメとなる様子です。
…公開年月は昭和57年7月とのことでつまり1982年、ですので以前観ている『宇宙戦艦ヤマト』オリジナルや『機動戦士ガンダム』よりも幾分は新しい作品になる、はずです?

お話について、その『スパロボT』に登場した作品は『わが青春のアルカディア 無限軌道SSX』というタイトルであり、『スパロボT』での描写から主人公のキャプテン・ハーロックが宇宙海賊になって結構たってからのお話でしたのに対し、今作はその前、つまり彼が宇宙海賊になるに至るまでを描いたお話、ということになっています。
ですので『スパロボT』とはお話が重ならないのですけれども、彼がどうしてああなるに至ったのかを観ることができる、という意味でそれはそれで非常に興味深いものとなっていました。

詳しいあらすじは省略しますけれども、今作は『スパロボT』に登場したとはいえ『宇宙戦艦ヤマト』、あるいは『スパロボX』に登場した『ふしぎの海のナディア』などと同様にやはりロボットアニメでは全くなく、それら同様に宇宙戦艦と呼べるものがメインとなるお話になっています。
そして敵味方問わずかなり、それはもう非常にかっこいい生き様の人物が多く、そのかっこよさや友情を楽しむ作品といえます…SFとしてはなかなかツッコミどころが多い印象を受けるのですけれど、その様なことは気にせず素直に熱くなって涙すればよいのではないかと思います。
雰囲気は『宇宙戦艦ヤマト』にかなり近しいものを感じ…まぁ、キャラクターデザインをされたかたが明らかに同じ、ですものね…。
…でも、結局地球は異星人の占領下に置かれたまま、なのですね…この様なかたちで終わる作品って結構珍しいかも…?

イラスト…作画はさすがに古い作品になるわけですけれど、でも悪くはないものでしたかと…。
お話のほうは非常にかっこいい作品で、個人的にはかなり好きかも…涙なしには見られません?
音楽もなかなかよきものになっています。
声優さんも特に問題なく…キャプテン・ハーロックの先祖の声のかたが何やら…?(何)
百合的には何もない…のですが…?(何)
おまけについても特に何もありません。
ということで、こちらは『スパロボT』に登場したキャプテン・ハーロックやトチローさん、エメラルダスさんがどういう風に知り合って仲間になっていったのかが解るという意味でも、そして純粋にお話としても面白いものでした。
…しかしこれを『スパロボ』に出せるとなると、SFものならば概ね出せそうな気がしてしまわなくも…?(同じ宇宙海賊もので以前劇場版を観ている『モーレツ宇宙海賊』とか…/何)


その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
アニメ第2期が制作される…?
□邪神ちゃんドロップキック(12)
■ユキヲさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『カガクチョップ』や『篠崎さん気をオタしかに!』『部長に威厳はありません』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ごっどちゃんず』などを描かれたかたとなります。
こちらはアニメ化され、また帯によると第2期も制作されるものといいます。

内容としましては、悪魔のいる日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第11巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻の最後、海へやってきたところ棺桶が漂着したというお話の続き…その中には上位キョンシーのキョンキョンさんというかたが入っていました。
彼女は人間が好きで人間になりたいらしく、人間の役に立てば人間になれると魔界で教えられたのでやってきたといいます…ひとまず彼女も皆さんの街についていくことになるのでした。
その彼女の服にはしゃべるパンダが住んでいるのですけれど、実はそれは彼女の姉でしたり…魔界パンダによりパンダにされてしまったといいます。

その様な新しいかたを加えつつ、お話はやはりいつも通りなおバカな感じで進んでいきます。
そしてこの巻の最後ではやはり波乱を呼び起こしそうな終わりかたに…ぺこらさんの主が地上へやってきており、世界を滅ぼすことに決したとおっしゃられるのですが…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなく以上は…?
ということで、こちらはアニメの第2期までされるということでやはり気にはなるのですけれど、1期の購入を諦めた以上は…。


昨日は時間の関係で『スパロボT』はお休み…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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