2019年04月17日

とこなつレシーブ

先日読みましたコミックの感想です。
あかりさんが活躍…
□はるかなレシーブ(7)
■如意自在さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
こちらは以前観ている通りアニメ化された作品となります。

内容としましては、ビーチバレーをする女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもまたあかりさんがきっかけで色々なことが起っていくことに…まずはあかりさんが食事制限をしていることが判明、それに対し皆さんがあれこれすることに…?
そしてさらにこれまたあかりさんがきっかけとなり、遥さんとエミリさん、かなたさんとクレアさんのペアで試験対決、果てには大会でのビーチバレー対決に至り、そのビーチバレー対決にはあかりさんも意外(?)な人物とともに参戦します。
普段と違うペアでの戦いとなり、遥さんにとり色々得るものがあった様子…また、あかりさんもただマネージャをしているというわけではなくビーチバレーの実力もついてきていることが見れたりします。

この巻の終盤では遥さんの母親が登場、遥さんが東京へ戻るかどうか、それに進路についてなど悩んだりすることになります。
そうした問題を乗り越え、ついに全国大会がはじまりそうな気配が…今日の日誌のタイトルは巻末に収録されたおまけ4コマ、成美さんたちの学校の部長さんが主役のお話です。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく…?
ということで、こちらはあかりさんが活躍する巻で、彼女はアニメの際にかなり好印象なかたでしたので嬉しいところ…引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くはないです?
□球詠(5)
■マウンテンプクイチさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上のものと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ぷくゆり』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に部活を描いたもの、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、女子野球部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では優勝候補の一角である強豪校との試合模様が描かれていき、深詠さんが変化球の副産物として生み出されたっぽいかなりの速球なストレートも駆使しその強豪と互角といえるかたちで戦っていきます。

それでもお相手はやはり強豪、少しずつリードを許していく展開に…さらに、お相手にはかなりの強打者がおり、2連続でそのかたに対し敬遠を行いお客さんの顰蹙を買うこともあり…?
そして終盤、そのかたとの3回めの対戦ではついに真っ向勝負を挑むことになるのですけれども…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなくは感じられる様な気も…?
ということで、こちらはかなり正統派なスポーツ部活作品で、続きも見守ってみましょう。


『スパロボT』は艦隊の補給整備のために地球へ降下、光子力研究所へ向かいます。
新婚の鉄也さんのところに多数のかたがたが押し寄せようとする中、ヴァンさんは何かの気配に気づき単独行動をとることに…そこにドモンさんもついていきます。
一方でウェンディさんは兄を街中で発見し接触に成功するものの兄は完全にカギ爪の男なる存在に魅入られている様子で聞く耳を持ってくださいません…失意のうちに彼女はとある老人に出会うのですけれど、それこそがカギ爪の男と呼ばれる存在でした。
その人物は多分ここが初登場だと思うのですけれど、想像していたのと全然別の雰囲気…ただちょっと思想が怖いというか、危険な人物だというのははっきり解りますかも…?

ここでカギ爪の男と周囲の人々の関係が見えてくるのですけれど、ヴァンさんはかつての恩人ながらそのカギ爪の男についた人物と戦うこととなり、一方のドモンさんは再び東方不敗にお会いします。
どうも東方不敗もそのカギ爪の男とかかわりがある様子ですけれど…?

第24話はヴァンさんとガドヴェドというそのカギ爪の男についた恩人との一騎討ちから…ある程度のダメージを与えると彼の仲間の差し向けた増援に加え機械獣も出現しますけれど、同時にこちらの部隊も到着します。
ところがその直後のターンにイノーバさん率いる魔物やオーラバトラーが出現、どうもセフィーロと地球との境界がコロニー落としの衝撃やエメロード姫の力の低下などにより薄れてきているとのことで…?

ガドヴェドさんをさらにある程度追い込むとあしゅら男爵まで出現…彼(彼女?)やDr.ヘルは10年前に撃破したはずだというながらなぜか復活してきたっぽいです。
それはともかくガドヴェドさんはヴァンさんを追い込むのですけれど、ここで彼が謎の覚醒を遂げて新たな必殺技を身に着けることに…それでガドヴェドさんを撃破すると、多分彼はそのまま散ってしまわれたかと思われます?

カギ爪の男はヴァンさん同様に彼を仇と付け狙う人物が攻撃をかけようとするものの他の仲間によって離脱してしまい、その人物もまたそれを追って去っていきます。
これであとは敵を全滅させるのみとなるのでした。

戦い終わり、どうしてここまで敵が集中してきたのかという謎について話されることに…ここの地下には巨大なマジンガー、その名もインフィニティなるものが眠っており、それを狙ってきたのではないかとのこと…。
昨日はここまでといったところでしたけれど、ティラネードの開発が一段落したという話があり、果たしてどうなるでしょう…この機体は明らかに怪しい機関を搭載しているっぽく、ラミィさんもそれに関わっていそうですが…?
ただ、その前にまたボーナスシナリオが2つほど開放されましたので、今日はそちらを行うことになるでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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