2019年04月22日

アタシのセンパイ

〜拍手のお返事〜
14:36(昨日)/桜花さま>
わざわざの拍手でのコメント、それに『オメガラビリンス』についてのお話も、本当にありがとうございます♪
なるほどです、前作なんていうものがあったのですね…しかもそれが百合的にもなかなかよかったと…♪
ちょっとあれな表現は多かったといいますけれども、百合的によかったということも、お姉さまがご存じな作品だということも気になり…まだ発売日は未定っぽいですけれども、新作を購入してみようと思います♪
…こ、こうなると前作が気にかかるところですけれども、やってみましょうか、どうしましょうか…『スパロボT』が終わるまでに考えます…!(何)


先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□イケメンすぎです紫葵先パイ!(1)
■そめちめさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『いとしこいし』『月が綺麗ですね』などと同じものとなります。

内容としましては、先輩さんに恋する女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は鮎川雛実さんという高校1年生の女の子…かわいい雰囲気の、いわゆるオタクな面が強く運動はかなり苦手な子になるでしょうか。
その彼女、入学早々かっこいい雰囲気の先輩さんに一目惚れをし、彼女の所属する部活に入ることにしたのですけれど、それがバスケットボール部でして、運動が苦手なためもちろんついていけず…紆余曲折を経て最終的にはマネージャとして入部することになったのでした。

雛実さんが一目惚れをしたお相手は柊紫葵さんという2年生のかた…長身で中性的な容姿ながら大きめの胸をされたかたで、確かにかっこいい雰囲気のかた…よい先輩でもありますけれど、少し鈍感なところもあります?

その他登場人物としましては、まずバスケ部の先輩さんがたで、当初雛実さんに厳しく当たってきていたちょっと怖い雰囲気な宮本レイさんとおっとりした雰囲気の安達伴那さんはお付き合いをしている関係でしたりします。
あとは雛実さんの友人お二人で、こちらは雛実さんと共通の趣味を持ったかたがたとなります。

お話のほうは、その様な後輩さんと先輩さんの関係を描いたもの…。
こちらはかなり正統派な先輩さんと後輩さんの百合なお話となっていて、最近のナンバリングありな単行本ではかなり珍しいという印象すら受けるほどの正統派なお話となっています。
もちろんその正統派な先輩さん後輩さんなお話というのは私としてもかなり好みなものですので今作はもちろんかなり好印象なお話…登場人物自体もよきかたがたで、続きも楽しみにしたいものです。
この巻では鈍感でした先輩さんが雛実さんを意識された末に…といったところでしたけれど、果たして…?
巻末にはおまけ漫画として雛実さんがどうしてレイさんのことをあの様に呼ぶ様になったのかという顛末が描かれており、またカバー下にはおまけ4コマも収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのお二人などよきものです。
ということで、こちらはタイトルで少し敬遠して読むのが少し後回しになってしまったもののかなり正統派なお話…続きも楽しみにしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
1冊完結…
□アタシのセンパイ
■しおやてるこさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.7)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『総合タワーリシチ』完全版や『ブラックリリィと白百合ちゃん』『ダムマンガ』などと同じものとなります。
…上の作品と同じ単語がタイトルに使われていることから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、3年生の先輩に惹かれた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は塚本千夏さんという高校1年生の女のかた…背が高めの陸上をしていた、けれど足の怪我でそれを辞めることになったかた…。
その彼女、入学早々にずぶ濡れになっていた生徒を発見、体操着を貸してあげるのですけれど、それはいじめられていてそうなっているのでは、と気になってきてしまい…?

そのお相手は岡崎美雪さんという3年生の先輩なかた…やや小柄で大人しいかたでしょうか。
その岡崎さんはその後もいじめとしか思えない仕打ちを受けており、塚本さんはその状況を何とかしたいと考える様になり、彼女と友達になるところからはじめるのですけれど、実情は少々違っていて…?

その他登場人物としましては、岡崎さんの同級生で彼女をいじめていると目された吉田桐子さん…クールな雰囲気の美人さんなのですけれど…?
また、塚本さんの友人の野村さんがかなり面白いかたで、ちょっと怖いところのある今作においてかなり癒しの存在になっています(何)

お話のほうは、ということで先輩さんと後輩さんを描いたお話…。
当初はいじめかと思われた岡崎さんと吉田さんの関係なのですけれど、実は岡崎さんがかなり…相当歪んでいるとしか思えない性格なかたで…?
何を考えているのか本心がいまいち見えない岡崎さん、それでも彼女に惹かれる塚本さんは彼女とお付き合いをするところまでいくのですけれど、終盤ではさすがの塚本さんも…?
今作は岡崎さんがかなり底知れない雰囲気を漂わせており、読んでいてかなり怖くなるお話…この1冊で完結となっており、最終的には誰か死ぬのではと思わせるほどのものでしたながら、最後はかなりきれいに終わっていましたので一安心…(ハッピーエンドとはいきませんけれど、それまでの流れからするとかなり穏当な終わりかたです)

イラストは悪くありません。
百合的には塚本さんと岡崎さん、そして吉田さんの関係が…?
ということで、こちらはなかなか怖い作品…。


その様な昨日はこの様なものが届いてもいました。
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1作品のみ…
○RELEASE THE SPYCE(5)
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…こちらは一連で予約をしているアニメなDVDとなります。
今回は1作品のみということになりましたので、昨日はこちらを観てみました。

第9話は『ディスティニー・サークル』ということで、過去のお話が聞けるお話…。
先の沖縄のお話で雪さんに怒られてしまったモモさんですけれど、雪さんも言い過ぎたと反省されたご様子で、モモさんをお出かけに(早朝から)誘ってきます。
そのお出かけの最後に雪さんはモモさんへ対し自身の師匠について語ってくださることになります。
その師匠のことは2年前にあったモウリョウとの戦いに繋がっていき、そしてそれは現在この街でモウリョウの指揮を取っている人物にも繋がっていくことになります。
このお話を聞いたモモさんはやる気を取り戻し、ついにはその人物の手掛かりを得るに至るのでした。
…こちらは今までになく重いお話になってきましたけれど、ただそれはあくまでここまでの中では、ということで…(何)

第10話は『ソラサキ応答無し』ということで、ツキカゲ・モウリョウ双方の作戦が発動していくお話…。
先のお話でモウリョウの指揮を執る人物の手掛かりを得たツキカゲはその人物の捕縛作戦を決行することになりました。
そしてそれはうまくいったかと思われたのですけれど、実のところ敵の手中で踊っているだけにすぎず…どうしてそうなったのかというと内通者の流した情報が主要因であり、このお話ではその内通者がついに牙をむきます。
その結果2名死亡扱い3名捕虜になりさらに基地爆破(中の人は…?)という壊滅といってよいひどい状況になってしまい、かなり絶望的な様相を呈することに…。
…モモさんがやられたシーンはちょっと…連携がなっていないというか、それ以上に油断しすぎではありません…?(何)

ということで今作は残り2話となりますけれど…実のところ今作をお勧めしてくださったとあるかたが第6巻まで待ってまとめて観たほうがよいかも、とおっしゃっていましたので観るべきか少し迷ったわけながら、結局こうして観てみたのでした。
そして実際第10話はかなり衝撃の強い内容となっており、現状では絶望しかないわけですけれども…残り2話もあり、最後は大団円になる前提で考えても、次のお話はかなり重苦しい内容になりそうな予感しかしません…?
内通者が現状ただの快楽主義者の控えめに言って人でなしにしか見えないわけですけれど、もちろんそれで終わりというわけではないでしょうし、他にも諸々の不安などあり気になることは尽きませんけれども、大丈夫だと信じて最後まで見守りましょう。
くしくも昨日読んだ上で触れた2冊に通じる、先輩後輩のお話といえる今作ですけれど、その2冊と今作を同日に触れたのは偶然です(何)
…ブックレットの対談を読むと、人であることをやめてフェードアウトしたあの大きな人、存在を覚えられていて最終話に出るのですね…どうなったのか結構気にしていましたので、少し安心しました。


『スパロボT』は、昨日は上で触れたアニメもあったこともありお休み…。


こっそりしているゲームは公式サイトの自由掲示板に少しおせっかいなことを書き込んでしまいました、かも…?
…鉱石岩を鉱岩石と書いてしまっていて修正したい気持ちに駆られますけれど、今更ですしいいですよね、ね…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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