2019年04月23日

Lily lily rose

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□春とみどり(1)
■深海紺さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『邪神ちゃんドロップキック』やコミックスとしましては『カガクチョップ』『篠崎さん気をオタしかに!』などと同じものとなります。

内容としましては、好きだったかたの娘と暮らすことになったかたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は雪平みどりさんという31歳で会社勤めの、地味で目立たない、また自身も目立ちたくないと思っている人見知りなかた…。
その彼女、中学校時代の唯一の親友の葬儀に参列することになったのですけれど、そこでその親友の娘にお会いし、その彼女にこれからの行き場がないと知り、自分が引き取るとおっしゃるのでした。

その子は橘春子さんという14歳のかた…外見がかなり母親と似ており、みどりさんは相当驚かされていました。
彼女もみどりさんの家で暮らすことに同意し一緒に暮らすことになりますけれど、あくまで他人であり気を遣ってもらいたくはないと考えているご様子…?
ちなみに春子さんの母親でありみどりさんの親友でしたつぐみさんというかたは、中学生当時は明るく人気者だったとのことなのですけれど、その後どうされていたのかが現在よく解らず…何か暗いものがあった雰囲気も見られますが…?

お話のほうは、ということでその様なお二人が一緒に暮らすことになるお話…。
みどりさんは春子さんに居場所を作ってあげようという気持ちで迎え入れたわけですけれど、元来人と接するのが苦手でしたり生活能力があまりなかったり、あるいは春子さんの気持ちもあり、なかなか空回るところがあったりします。
それでも次第に互いの間に信頼関係が生まれてくることになり、そのさまを見守っていくことになりますけれど、同居生活はまだまだはじまったばかり…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、みどりさんのつぐみさんへ対する気持ちはなかなか…?
ということで、こちらはまだまだこれからといったところで、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□Lily lily rose(2)
■紺野キタさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『女の子の設計図』などを描かれたかたとなります。
…登場人物の境遇など上の作品と重なるところがあり上の作品を読んでこちらを思い浮かべた、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、心に傷を持つ女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはりは以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
その第1巻では凜々さんを中心にお話が描かれていたのですけれど、この巻ではいきなりのばらさんの過去のお話からはじまったりと、彼女の境遇がメインに描かれていきます。
そのお話を読むとのばらさんにとって凜々さんの母親というのは相当、それはもうものすごく大きな存在であり、ですので凜々さんに対してもかなり複雑な想いを持っていたことが解ります。

この巻では、そのあるいは凜々さん以上に心の中に大きな喪失感などを抱いたのばらさんがどうなっていくかを見守ることになっていきます。
かなり危うい状態だったのですけれども、今作は「心の再生物語」と書かれている様にもちろん最後は凜々さんともどもよい方向に向かっていけて…?
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっており、もちろん最後は大切な存在の喪失の先へ向かうことができる様になるのでした。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、のばらさんが悪くなく…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、少し怖くもありつつなかなかよきお話でしたかと…。


『スパロボT』は火星の後継者との決戦へ赴くことになりますけれど、その直前に北辰なる者などが艦内に乗り込んできてしまいルリさんが攫われてしまいます。
その様な状況下で作戦は結構されることになり、ナデシコは戦闘に参加せず他のかたがたで戦うことになります。

第28話はその火星の後継者との決戦…まずは3ターン以内にアキトさんを遺跡周囲に到達させることが勝利条件となります。
2ターンめになると横合いから例の組織に入ったヤザン・ゲーブルが指揮しATと呼ばれる『ボトムズ』の世界の機体が出現することになり、それと同時に火星の後継者に捕らわれていたラピスさんの力によりこちらの全機体の運動性が下げられてしまいます。

3ターンめにアキトさんが遺跡内へ突入、スパイクさんもそれに続き、スパイクさんは先にルリさんをさらったピエロと対決しそれを撃破します。
一方の、ユリカさんはすでに火星の後継者ではない何者かによりこの場から連れ去られていることが判明、ルリさんとラピスさんのみを救出することになりました。
そこで草壁中将は全戦力を投入することにしたのですけれど、新たなナデシコが出現しそれに乗ったルリさんのシステム掌握により増援は無力化、ネルガルの部隊が突入してきたこともあり草壁中将は降伏をしたのでした。
それでも北辰なる人物とその部下は戦いをやめることはなく出撃をしてきて、これであとは敵を全滅させるのみとなります。

戦い終わり、北辰なる人物の生死は定かではないとされたものの、アキトさんはかの者へ対する執着心はなくしそれよりもユリカさんの救出について考える様になります。
その様な中、地球連邦の政治家がかの異星人組織の存在を公式に発表することとなって…?

昨日はここまでといったところで、ついに撃墜数でアンジェラさんが主人公の真綾さんを抜き1位になりました。
また、アンジェラさんのエースパイロットボーナスは分析の精神コマンドをかけた相手にダメージ1.3倍かつ命中率50%upであり、ナデシコのシステム掌握との相性がかなりよい感じ…これらを組み合わせクリティカルが出ると北辰なる人物に対しても20000以上のダメージを与えられます。
何より戦闘の演出がとってもよくって…?


こっそりしているゲーム、昨日は洞窟のハーフレイドに挑むかたが探索隊の募集を行っており、それに参加させていただきました。
募集をかけていらしたかたは私とあまり変わらないレベルのかただったのですけれど、他に参加されたかたがレベル70でしたのであっさり撃破…これ、いいのです、か…?
ですので協力を広く求めれば余裕になるわけですけれど、でもさすがにそこまですることは…ということで、今回の様に募集が他のかたからかかっている場合に参加させていただくかも、です?(ただ、私だけ参加しても戦力にあまりならないかもですけれど…/何)

とあるかたのお話では次のフィールドのダンジョンへ入るフラグはハーフレイドクリアとのことでしたので、次のフィールドになる峡谷を見に行くと入れる様になっていました。
そこではじめの初級のみ挑んでみたのですけれども…初級からいきなり結構難しかった様な…?(罠に気をつけないと…)
…ダンジョンから帰還すると、久しぶりな気のするシステム解説として装備の強化方法が説明されました。

そして昨日は巨大なカエデ伐採時に1分くらいフリーズし続けた末に画面が強制的に落ちる、という悲劇が…。
しかもものすごく折悪く、その前に行った魔力結晶浄化の際にご迷惑をおかけしたかたにささやきチャットを送った直後にそうなりましたので、そのかたがお返事をしようとしてくださったのかも解らないという、非常につらい状態に…本当に、最悪といってよいタイミングであんなことになるとは、悲しいです…。
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