2019年04月27日

レンタルショップでお姉さんをレンタルする話

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ユリキュール アルコール百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『きものなでしこ』や『月と世界とエトワール』『初恋姉妹』などと同じものとなります。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
こちらはタイトルから解る通りアルコール…お酒に関することが主題のアンソロジーとなっています。
その様な今作は同じレーベルかつ同時に出ました以前読んでいる『マカロン』が普通サイズでしたのに対し大判サイズになっており、ちょうど以前読んでいる『SHIBUYA』と以前読んでいる『いちゃらぶしかない』と同じ様な関係になっていたりします…どういう基準でそうなっているのかはよく解りませんけれど、大人っぽい作品は大判サイズ、なのかもしれません?

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の収録順に以前読みました『恋に煩い』など後藤悠希のさま、下で触れる作品などのもちオーレさま、以前読みました『へんたいよくできました』などの雪尾ゆきさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでお酒の絡んだ百合なアンソロジーとなります。
これはもう完全に個人の好みの問題になってしまい申し訳のないことなのですけれど、私個人の好みとしてお酒というものが苦手で、特に酔っ払いが本当に大嫌いで仕方ありませんので、ですのでそういうものが題材となった作品にも好感が持てないといいますか…申し訳ありません…(なら購入しなければよかったのでは、となりますけれども…ごにょごにょ…)
とはいえお話自体はもちろん悪くない雰囲気のものが多く、中には初心者にお酒を解説したり梅酒を作ったり、あるいはバーの店員としてお客さんを観察する、というお話もあったりし…?

イラストはアンソロジーとなりますので玉石混淆ながら悪くありません。
百合的には百合なアンソロジーですのでもちろんよきものです。
ということで、こちらは個人的な好みから言うと申し訳のないことになるながら、悪いものではないかと…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
短編集、ともいえます?
□レンタルショップでお姉さんをレンタルする話
■もちオーレさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Blooming Clover』や『鎮守府目安箱』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ゆりなつ』などを描かれたかたとなります。
…上の作品にこちらの作者のかたが参加していたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、レンタルショップを舞台としたお話などを収録した作品、となるでしょうか。
今作には大きく分けて3つのお話が収録されており、うち2つが同じレンタルショップを舞台にしたものになっています。
ボリュームとしてはその3つでちょうど1/3ずつ分け合っている印象ですけれど、レンタルショップを舞台にしているものでないものは短編を集めたものという趣になっています。

収録作品、単行本のタイトルになっている『レンタルショップでお姉さんをレンタル話』は店員さんのことが好きになってしまい告白をするかたとその店員さんのお話…当初店員さんは適当な冗談を言ってはぐらかしていたのですけれど…?
『本当にあったかもしれない百合な話』は2〜4ページ程度の短編を集めたもの…こちらはレンタルショップとは関係ありません。
『11歳年下の女の子にスキンシップされる話』は年の差のある店員さん同士のお話…これと一番上の作品はお話の傾向も結構似ているかもしれません?
その他、巻末にはちょっとした後日談なお話も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはなかなかよきものとなっています。
ということで、こちらはなかなか面白いものでしたかと…。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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色々…?
○クダンノフォークロア
○りりくる Rainbow Stage!!! -Pure Dessent-(7-A) Aurora daydream
○りりくる Rainbow Stage!!! -Pure Dessent-(7-B) Cheerful sunflower
○りりくる Rainbow Stage!!! -Pure Dessent-(7-C) Blooming moonlit
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…一番上はゲーム、その他はドラマCDとなります。

ゲームは百合が期待できるということで予約をしていたPCなゲームとなり、タペストリーやイラスト色紙がついてきました。
こちらは昨日は時間がなく手をつけられず…。

ドラマCDは以前ゲームをしている『りりくる』なものたちとなり、以前届いているものたちのシリーズ…ゲーム版に出てきた三人のお話となります。
この三人はゲーム内で3つのカップリングのお話を見ることができるという以前している『きみはね』の様なことになっていますので、今回のCD3つもそれぞれのカップリングのお話となる模様です。
こちらも昨日は聴くことができず、時間のあるときにのんびり聴いてみます?

ゲームのほうは『スパロボT』など他にしたいものが多くなかなか時間が取れなさそうではありますけれど、次に発売予定な百合なゲームまでにはしばらくの間がありますのでのんびりやってみましょう。
ただ、その間の空いた先については、まず『夢現Re:Master』6月13日発売予定、続いて『じんるいのみなさまへ』が6月27日、そして結局予約をしてみることにした『Ninja Girl and the Mysterious Army of Urban Legend Monsters! Hunt of the Headless Horseman』が6月28日とかなり立て続けな状態になってしまっていますので、大変なことになりそうかも、です?


『スパロボT』はセフィーロの魔物がこちらの世界に出現してきており、それについてどういうことなのか考えたり、あるいはシオンさんが戦う意味を考えたりされます。
その様な中、シャア・アズナブルの影を感じたカミーユさんも迷いを見せており、それに付け込んでゾンダーが現れます…カミーユさんのゾンダー化自体は凱さんたちにより防がれましたけれど、ゾンダーの軍勢が襲い掛かってくることになります。

第31話はそのゾンダー勢力との戦いとなりますけれど、2ターンめにはセフィーロの魔物、それにアレンさん率いるオーラバトラーも出現します。
アレンさんを撃墜すると一度全回復されるのですけれど、強制出撃でしたショウさんが新たな力に目覚めそれを撃破…ただアレンさんは生きる道を変える気はないらしく去ってしまいます。
また、アルシオーネさんが出現し新たな魔物を召喚してきますけれど、その魔物の力はどうも人間の負の力らしく、カミーユさんがその要因…ただショウさんたちにより迷いが断ち切られたため力の供給は途絶えることになるのでした。
あとは敵を全滅させるのみとなります。

昨日はここまでといったところでしたけれど、現状では神官ザガートが地球侵略すら考えているただの悪人にしか映らないわけで、でも実際は…そのあたりどうなるかなど、引き続き見守ってみましょう。


こっそりしているゲームは昨日から宝石原岩の採掘も定期的に行うことにしまして、そちらは無事実施したのですけれども…魔力結晶のほうは21時の時点で存在しなかったため久しぶりに実施せず、となりました。
また、問題の金のサークル活動証は3つ入手…このペースならば30個集まるかも、しれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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