2019年05月04日

花香るとき、貴方は。

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□花香るとき、貴方は。 社会人百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『BRIDE's 新婚百合アンソロジー』と同じものとなります。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
こちらのアンソロジーは以前読んでいる『あなたの側にいると私は』などの社会人百合アンソロジーと
同じ装丁になっており、実質それらの続刊といってよさそうです。
つまり3巻めにあたるわけですけれど、今回はそれら既刊とは少し違うところがあり…それはレーベルが冠されたということです。
そのレーベルは以前読んでいる新婚百合アンソロジーと同じとなっており、それはつまりこのレーベルで今後も百合なアンソロジーを出してくださるのでは、と期待をしてしまうところです?

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、以前読みました『ゆりぐらし』のくるくる姫さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで百合なアンソロジーとなります。
今回のアンソロジーはもちろん社会人な百合のお話、という主題なのですけれども、それともう一つ、春のお話というテーマがついており、ですので収録作品は全て春のお話になっています。
春のお話ということで新人さんのお話があったりもし、全体的に微笑ましいものが多かった印象…もちろんよいことです。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的には百合なアンソロジーですのでもちろんよきものです。
ということで、こちらはこのシリーズの続刊だけではなく、このレーベルの作品としての新規作品も期待したくなるところです?


『スパロボT』はソルダートJさんの力を借りて艦隊を太陽系外縁部へ送り、そこに出現した大量の宇宙怪獣と戦うことになります。

第38話はその宇宙怪獣の群れとの戦い…6分以内に全滅させなければ押し負けるとされ、それまでに撃滅することになります。
ある程度の敵を撃破すると背後からさらなる宇宙怪獣が出現、ガンバスターが応戦しますけれども使命感だけで戦っている状態で危うく、それに自らの過去を重ねたソルダートJさんがガンバスターをかばい、その様なときにコーチとカズミさんが予備のワープ装置で現れ、カズミさんがサブパイロットとして乗ることになりました。
これでノリコさんも持ち直すことができ、あとは敵を全滅させるのみとなります。

戦い終わり、この先のことはまだ解らないながらひとまずは大勝利といってよい結果となります。
コーチは宇宙放射線病ながら、この戦いを皆さんとともに最後まで見守る決意をされカズミさんもその意を汲むことに…どうも、トチローさんもコーチ同様の病気を患っていそうな雰囲気が…?

昨日はここまでといったところでしたけれど、またボーナスシナリオが2つ開放されましたので今日はそちらを行います?


『クダンノフォークロア』はお話を進めていくと何と推理パートが発動、ここまで言い回しなどが以前している『FLOWERS』っぽい印象を受けていましたけれど、いよいよそれが色濃くなってきました。
主人公の朔夜さんは身体が丈夫になったえりかさんの様な印象を受けたりもしますし…?

ともあれ、さすがにその推理パートでは普通の選択肢の様なルートのヒントになるアイコンは出ず、自力で回答するしかありません。
幸い今回のものは非常に解りやすかったので問題なかったのですけれど、今後また出てきた場合どうなるか…できればバッドエンドは見たくないのですが…。


こっそりしているゲームは昨日は幽霊探しイベントがあり、魔力結晶の場所を探す際に見つかればそれはそれで、と考えていたもののやはりそううまくはいきません…全ch全フィールドで、だなんて相当運がよければ遭遇しないでしょうし…。
今日は私にはかかわりのなさそうなイベントが開催されるのですけれど、明日はまたその幽霊イベントに似た趣のイベントがあるみたいで…それ以上にエリア先輩のお誕生日ですので、アイテムを受け取りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185950149
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック