2019年05月14日

シロップ 社会人百合アンソロジー

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□シロップ 社会人百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『うちのメイドがウザすぎる!』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
こちらは最近出る百合アンソロジー同様に大判サイズではないものとなっており、またタイトルから解る通りの主題な作品となっています。
社会人な百合アンソロジーというのは以前読んでいる『ショコラ』というものや以前読んでいる『花香るとき、貴方は。』などここ最近では一番数が出ているジャンルのアンソロジーかもしれません。
…そして『ショコラ』というものとタイトルに共通点がある様に見えますけれど、レーベルは別なものですので偶然、のはず…確かに、最近の百合アンソロジーは妙にこの手のタイトルをつける傾向がありますけれど…?(何)

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の収録順に以前読みました『ふたりべや』などの雪子さま、以前読みました『あわーちゅーぶ』のよしむらかなさま、以前読みました『夜と海』の郷本さま、以前読みました『レンタルショップでお姉さんをレンタルする話』などのもちオーレさま、以前読みました『アタシのセンパイ』のしおやてるこさま、以前読みました『あやめ14』などの天野しゅにんたさま、以前読みました『羽山先生と寺野先生は付き合っている』などの黄井ぴかちさま、以前読みました『きれいなあのこ』の吉田丸悠さま、以前読みました『スモーキーゴッドエクスプレス』などの玄鉄絢さま、以前読みました『月が綺麗ですね』などの伊藤ハチさま、以前読みました『ハナとヒナは放課後』などの森永みるくさまがいらっしゃいました。
また、表紙イラストは以前読みました『けものフレンズ』漫画担当のフライさまが描かれていらっしゃいました。

内容としましては、ということで百合なアンソロジーとなります。
社会人が主役なお話ということでもちろん大人な雰囲気のものになるのですけれど、今作はその中でも結構独特な雰囲気のものが多かった印象を受けます。
それは例えばかなりおバカな作品が複数見受けられたり、といったことでしたり、なかなか珍しいといえる題材の職業のかたがいらしたり、と…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的には百合なアンソロジーですのでもちろんよきものです。
ということで、このレーベルでの百合なアンソロジーはこれが初となるのですけれど、帯には第2弾が8月上旬発売予定とのこと…そちらも楽しみにしましょう。


『スパロボT』はボーナスシナリオが2つ開放されましたのでそれらを実施していきます。
1つめはシャア・アズナブルがこちらに合流するまでのことを描いており、UNDを裏切った彼はUNDの協力者である木星帝国の追撃を受けることになりました。
その木星帝国と戦う中でアムロさんのデータを入れたバイオ脳と戦うことになり…これは『クロスボーン』原作にもあったお話ですけれど、ともあれルーディーさんとも協力し敵を全滅させることになります。
ルーディーさんはレウルーラの護衛をするということでシャア・アズナブルについてこなかったことが解りますけれど、地球で生きていく決意を固めた模様で…?

もう1つは舞台に合流してからのシャア・アズナブルのお話で、彼と因縁のあるハマーン・カーンが東方不敗の様に拳で…機体に乗って戦いで語り合うことになります。
それに決着がついたところで宇宙怪獣が襲来、ジュドーさんたちとも協力してそれを撃退することに…ここではハマーンさんのシャア・アズナブルへ対する気持ちなどが見えてきますけれど…?

本編は宇宙怪獣が出現したという木星へ移動したところから…ここからの会話がまるで最終決戦前の様相を呈しているのですけれども…?

第48話はそれら宇宙怪獣との戦い…敵味方はじめから入り乱れての戦いとなり、さらにインベーダーや原種まで現れ、その数は相当なものとなります。
ある程度の敵を撃破するとノヴァさんが出現、彼女の背後にデボネアなる存在がいることを話してきますけれど、撃破しても普通に去っていくだけです。
このお話は敵の数は相当多いのですけれども、そのノヴァさんが現れた以外は普通に初期の敵を全滅させると終了となります。

戦い終わり、けれども再びノヴァさんが現れ、そのデボネアなる存在の力により次元の扉を開きさらなる宇宙怪獣を呼び寄せようとします。
それに対しキャプテン・ハーロックはアルカディア号をそこへ特攻させようとするのですけれど、ザ・パワーなるものの力が発動し艦隊、それにそこにいたMr.ゾーンまでもが謎の空間に飛ばされます。

謎の空間はキャプテン・ハーロックがこれまで追い求めてきたアルカディアと呼ばれる地であり、そこには正義と悪を超越した女神がいました。
彼女はこちら側とMr.ゾーンの両者にザ・パワーなるものを凝縮した力を与えようとしてくるのですけれど、皆さんは自らの力のみで戦うとおっしゃりこれを固辞、もちろんMr.ゾーンは受け取ります…キャプテン・ハーロックはもしものことがあればそれで人類を救ってくれとMr.ゾーンに言いますけれど…?

その空間から戻ると艦隊は崩壊寸前のセフィーロに飛ばされ、一方光さんとイーグルさんのみは別の空間に飛ばされ、そこでエメロード姫の声を聞くことになり…?
昨日はここまでといったところでしたけれど、お話もかなり終盤に差しかかってきている雰囲気が…?


こっそりしているゲームは基本的にはアサミーナさんでプレイをしているのですけれど、ときどきすみれさんでダンジョンを進行しています。
そしてアサミーナさんはメインクエストをブリーズガーデン終盤で放置しているのに対しすみれさんは普通に受領し続けていますので、昨日ついにアサミーナさんのシナリオを追い抜いてしまう、という事象が発生…ブリーズガーデン最奥の中級をクリアしたらブリーズガーデンでのメインクエストはそれで終わりとなり、すみれさんは正式に学園の生徒と認められ学生寮で自室が割り当てられたのでした。
…ブリーズガーデン最奥の上級はメインクエストには関わってこないのですか…アサミーナさんは中級は飛ばして上級はクリアしているのですけれども…(何)

アサミーナさんがその様な状態ですので、自室が得られたのはこれがはじめて…部屋は家具があれば自由にカスタマイズでき、すみれさんは無料で配布された家具しか持っていないのですけれどもそれでもなかなか楽しいです。
ではもっとたくさん家具を持っているアサミーナさんでさっさと自室を持てば、となるわけですけれど…ここまできたのですから、アサミーナさんは可能な限りメインクエスト放置で進めるところまで進んでみて、これ以上は進めないとなったところでメインクエストに戻りましょう(そうするとあまりに戦闘が楽になっている、はず…/何)
…ただ、現状のアサミーナさんはレベル48、コアランク2406のところを推奨レベル61、推奨コアランク3336のダンジョンを進行していますので、ちょっと無理をしているといえばそうなりますけれども…?(すみれさんはレッドファーム到達前にアサミーナさんが装備を整えて渡してありますのでかなり余裕が…?)

メインクエストを放置している状態でアサミーナさんは進んでいますのでレッドファーム以降のダンジョンでどういうストーリーが展開されているのか全く解らないわけですけれど、すみれさんがそこに到達しましたので少しずつ見えてきました…洞窟のダンジョンでアンゴラ先生が唐突に出てきたことがあった理由も多分解りました。
…アサミーナさんのベースになっているアイリーンさんが色々と非常にかわいいかたなのですけれど、すみれさんのベースになっているリーシャさんもなかなかどうして、とてもよいです(「山城すみれ」という名前、他のかたから見るとリーシャさんの声優さんの名前から取っている、とか思われかねないかもしれませんけれど…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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