2019年05月16日

自分で獲って、自分で食べる。

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…
□銛ガール(1)
■岩国ひろひとさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Blooming Clover』や『鎮守府目安箱』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。

内容としましては、魚突きをする女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は岩國夏子さんという高校1年生の女の子…長い黒髪をしたクールな雰囲気のかたなのですけれど、ただ背はかなり低いみたいです?
その彼女は海へ潜って銛で魚を獲る、魚突きと呼ばれるものが趣味なのですけれど、そちらが楽しいためか学校で他のかたがたとなじもうとせず、友人はいないご様子…。

その様なある日いつもの様に魚を獲っていると、海にキャンプをしにきたかたがたと遭遇、そのかたが獲った魚を料理してくださったのですけれどもそれがとてもおいしく、それをきっかけに(キャンプにきていたのは二人ですがうち一人のみと/何)仲良くなることになります。
そのかたは庄内秋子さんといい、偶然にも夏子さんと同じ学校かつ同学年のかたでした…もちろんクラスは違いますけれども。
夏子さんと一緒にいるうちに秋子さんもまた魚突きに興味を持ち、はじめてみることになって…?

その他登場人物としましては、夏子さんの父親…保護者として一緒に潜って危険がないか見守ったりする、文字通りの保護者です。
また、魚突きの専門店な陽子さんという店員さんがおり、秋子さんが魚突きをはじめる最後の一押しになったのは彼女の言葉があったからということにもなります。

お話のほうは、ということで魚突きをする女の子たちを描いたお話…。
何やらタイトルから同じレーベルな以前読んでいる『罠ガール』あたりが思い浮かびますけれど、自然を相手にしたあまり漫画では取り上げられない印象のする題材、経験者のかたを主人公としつつ同時に初心者のかたも入れていくところなど、実際共通点も結構見られて…?
とはいえあちらは害獣対策、こちらは食べるためのお話という違いがありますけれども…ですのでこちらは食べるシーンが結構あり、おなかがすいてしまうかもしれません?
魚突きについての解説などもしっかりされている印象を受け、その点でもなかなか面白い作品です。
この巻の最後では魚突きをする他の一段と遭遇しましたけれど、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話にはなりそうですけれど…?
ということで、こちらはなかなか珍しいものを題材とした悪くないもので、続きも見守りましょう。


『スパロボT』は第50話、月に出現したUNDとの戦い…ある程度敵を撃破すると増援が出現するのですけれど、その際にUNDの旗艦が勝手に撃沈されてしまいますので、その前にそちらをこちらの手で撃沈しておきます。

月には先史文明の遺跡と力が眠っており、Mr.ゾーン、ブロッケン伯爵がそれを求め相次いで出現、そしてそれだけではなくワイズマンなるキリコさんたちの銀河を支配していた存在まで出現します。
このワイズマンなる存在は先のデボネアなる存在同様に背後から戦乱を操っていたといい、その理由はどうも戦争こそ人類を進化させるという以前している『A』のヴィンデル・マウザーに近い思想からっぽい…そしてその中で現れた人類を自身の後継者にしようと考えているらしく、実際キリコさんをそうしようとしていたものの拒絶されたといいます。

ともかく、ここからは敵を全滅させるのみ…ブロッケン伯爵は普通に撤退、Mr.ゾーンは艦は撃沈されるものの脱出、ワイズマンなる存在は単なる端末ですので何も起こりません。

戦い終わり、そこにカギ爪の男の一員が出現し先史文明を起動…どうもここにあるものは『Vガンダム』のエンジェル・ハイロゥの様に人類の脳を制御するものの様子で、カギ爪の男の計画の第一段階がそれにあるといいます。
皆さんでそれを止めようと遺跡に突入しますけれどバリアが破れず、そこにMr.ゾーンが現れ先に得られた力でそれを破ってくださいました。
けれどもその衝撃でMr.ゾーンは生命を落とすことに…それまでは野心に取りつかれた存在でしたけれど、その最期はかなり立派なものでキャプテン・ハーロックも彼の名を心に刻むのでした。

一段落したところでキリコさんは単身ワイズマンなる存在の本体がある場所へ乗り込むことに…同じ銀河出身になっているアンジェラさんもついていきます。
そこで遭遇したワイズマンなる存在に(今作における)ディーヴァと地球との関係を聞けるのですけれど、ディーヴァ住人は元々100年前に電脳化状態で地球からその銀河へやってきた地球人、それに対しワイズマンなる存在は楽園を提供する代わりに彼らから地球の記憶を抹消したといいます(高官は記憶があるといいますけれど)
その様な事実を知りつつ、あくまでキリコさんに後継者になる様に要求するワイズマンなる存在を彼は破壊、ただこのワイズマンなる存在は宇宙各地に存在する様子で…?
…ワイズマン、と言われるとどうしても『ポケットの中の戦争』を思い浮かべてしまうのですが…(何)

ともあれ一つの戦いに区切りがついたところで、これまでこちらに協力をしてくれていた議員から声明が発表されます。
ネオ・ジオン等との融和を図った地球連邦政府は外宇宙開発を再開する、そこまではよかったのですけれど、彼は何とUNDと手を結んでそれを為すと言い出したのです。
その様な話はこちらは一切聞いておらず、議員の真意が解らず皆さん困惑してしまうのでした。

昨日はここまでといったところでしたけれど、またお話が大きく動きはじめ、どうなっていくでしょうか…。
ただ、またボーナスシナリオが2つ開放されましたので、今日はそちらを実施していきましょう…これが最後のボーナスシナリオになりますし、やはりお話はもうかなり終盤に差しかかっていそうです。


こっそりしているゲームは魔力結晶浄化の案内をしている途中でゲームが強制的に終了、という悲劇が発生…そういうタイミングでその悲劇が発生したのは昨日で2回めなのですけれど、やはりつらいです…。
幸い、前回も今回もその後再起動した際に浄化しているかたがたに合流できたのでまだ最悪の事態は免れてはいますけれども…やめてください、本当に…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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