2019年05月18日

タキシードは明日に舞う

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ふたりモノローグ(6)
■ツナミノユウさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マナリアフレンズや『STARTING GATE!』『少女巡礼』と同じものとなります。
こちらは実写ドラマ化されたといいます。

内容としましては、対照的なタイプに見えるお二人の関係を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では皆さんが修学旅行へ行かれるお話から…この修学旅行のお話でこの巻の1/3くらいの分量を占めていますけれど、普段の日常とは少し違った時間ということで様々なことが起るのですけれども、その末にひなたさんは自分がみかげさんへ対し恋愛感情を持っていることに気付くに至るのでした。

それでもお互いにお相手のかたが自分のことを好きだとは気づかず気持ちはすれ違い続け、それでもついにお互いに学園祭の際に、あるいはその前に告白をしようと決意するに至ります。
その様な展開からも解ります様に(?)今作はこの巻で完結、最終巻…そのお二人の関係の行く末を見守ることになります。
もちろんそこはハッピーエンドで終わることになりますけれど、そのメインのお二人だけでなく周囲のかたがたもやはり色々と面白く…特に由依さんが色々と大変な状態に陥っており…?
…カバー下のおまけ4コマにはその周囲のかたがたのその後が描かれています。

イラストは悪くありません。
百合的には申し分のない終わりかたをしたといえます。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、百合的なことも含め面白い作品でしたかと…。


『スパロボT』はUNDと手を結んだ議員と話すのですけれど、彼は彼なりに人類のことを想ってそういう行動をとったといいます。
ただ、自力では人類の発展は望めない、そして平和のためには10億人をUNDの兵士にしても仕方ない、という悲観的な考えのためこちらとの関係は決裂してしまいます。
その様な中、これからどうするのかということについて、以前している『X』や以前している『V』の様に選択肢が出現、目の前の敵を堅実に叩いていくか困難な道であろうと積極的に戦っていくか、というどちからを選択することになります。
過去2作は後者、つまり困難な云々のほうがトゥルーエンドながら難易度が上がる傾向がありましたのでそちらは2周めに回すことにし、今回もまた1周めとしては前者の選択肢を取ります。
…一度後者の選択肢を選んでみたのですけれど、展開が前者と全然違う…アクシズ落としなんてガンバスターがあれば普通に防げそうなものですけれど…?(何)

ともあれ、まずは相手の出方を待つことにしたのですけれど、カギ爪の男の寿命が近いことを知っているヴァンさんはそれを待っていられず単身探しに出ることにします。
その様な中、カギ爪の男の本拠地が突如物理的に浮上を開始、それを観測した部隊はそこへ出撃を行うことになりました。

そこにはカギ爪の男の計画によりまたレインさんを取り込んだデビルガンダムがおり、第51話はまずはそれとの戦いとなり、今日の日誌のタイトルはこの第51話のタイトルから…それを撃墜すると、今回のレインさんはカギ爪の男たちにより精神制御を受けてしまっているのでDG細胞を拡散させないためには自分もろともレインさんを消し去るしかない、とドモンさんは覚悟をします。
けれどそこにヴァンさんが現れそれを止め、他の皆さんの言葉もありドモンさんは改めて『Gガンダム』最終回の展開を行うことに…それは無事届きレインさん救出に成功します。

とはいえデビルガンダム自体はまだ存在、さらにファサリナというかたとウェンディさんの兄が出現、次の勝利条件はこれらの撃破となります。
デビルガンダムは撃破すると今度こそ消滅、後者二人は機体は撃破されるもののその場は脱出…その後色々あるのですけれども死んだという描写はなく、あるいはその場を脱している可能性もあります。

そしてついにカギ爪の男が出現、最終勝利条件はこれの撃破となります。
さすがにここまでもったいぶった相手ですのでHPは高く、それを半分ほどまで減らしたところでイベントが発生…彼はここにある力によりヴァンさんのお嫁さんなど死んだ生命を生き返らせると言い、他の皆さんは一瞬考えこむのですけれどもヴァンさんはそれでも迷わずカギ爪の男を攻撃します。
カギ爪の男はヴァンさんのことを馬鹿と言うのですけれど、戦闘台詞も馬鹿連発で面白い事態に…もっとも、概ねこのカギ爪の男という人物の台詞は戦闘時もそうでなくてもかなり怖いところがありますけれども…。

カギ爪の男を撃破するとレイさんはそのとどめをヴァンさんに任せ、ヴァンさんがとどめを刺し敵討ちはこれで為ったことになります。
かの者の計画も阻止できまずはめでたし…かと思われたのですけれど、そこにDr.ヘルが出現、彼とカギ爪の男は互いに互いをけん制していた様子ながらその片方が消滅したため本格的に計画を始動したといいます。
Dr.ヘルにより部隊はどこかへ飛ばされてしまい…?

昨日はここまでといったところでしたけれど、最終分岐選択肢が出たということで、過去作を思えばこれで残り3話程度ということになりそう…まずはトゥルーエンドではないと思われるほうを選びましたけれど、果たしてどうなるでしょうか…。
あの議員のキャラクター紹介が一新されており声優さんも配されていましたので戦うことになりそうですけれど、まさか彼が最後の敵とか、そんなことあったら…少し微妙な気が…?
その他、サブオーダーで出撃キャラ含めレベル上げができるようになった結果、主人公の真綾さんが現状レベル98に…これはもう確実に、全滅プレイをしていないにも関わらず99に到達できてしまいます(撃墜数は5位で僅差で6位にいるルリさんに抜かれるとbest5からいなくなってしまいますけれど…/何)
…それにしてもヴァンさんは非常によいキャラクターで『ガン×ソード』はかなり気になる作品ですけれど、ただ敵がカギ爪の男にファサリナという人物と気持ち悪い人揃いなのが…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:22 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
コメントをお許しください。勿論、返信は、お気が向いたらで結構です。

この作品、好きで読んでいましたが、ここまで明確に恋人という意味での百合エンドになるとは思いませんでした。友達以上程度に仲良くなって終わりかな、と思っていたので驚きました。ドラマも、ここまでやればよかったのに!

なお、既に取捨選択なさってるかもしれませんが、今月は「あ〜んちゃんのあ〜ん」「痩せたいさんと失恋ちゃん」なども百合でした。
Posted by soto at 2019年05月20日 23:28
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