2019年05月25日

幸せだと思うことが多すぎて―もっともっと、欲しくなってしまう。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□はなにあらし(6)
■古鉢るかさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ばけじょ!』や『好奇心は女子高生を殺す』と同じものとなります。

内容としましては、二人だけの秘密でお付き合いをしている女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では花火の日のことがあった後から…その日のことを意識するとお互いに感情が昂ってしまいその気持ちを抑えるのが大変なご様子なのですけれど、千鳥さんはそれを食べることで解消しようとされ、それが後に悲劇を生むことに…。

その日以来さらにお互いのことを意識する様になり、関係は深まるものの気恥ずかしくてぎくしゃくしてしまうという微笑ましい状態になるお二人なのですけれど、その様な中、なのはさんには文化祭の後に少し気がかりなことができて…。
それは幼馴染で後輩な野分舞さんというかたが怪我をしてバスケットボール部を辞めることになった、というもの…昔から気にかけていたかたで、今回もその様な事態になったということで舞さんを文芸部に誘うことになりました。
ただ、この舞さんはなのはさんのことを幼馴染以上に慕っている様子があり、それに文化祭の日になのはさんと千鳥さんが口づけをしているのを目撃したりもしており…舞さん自体はかなりいい子なのですけれど、新たな波乱の予感が…?(以前登場したかたの様なあくの強い邪魔者といった趣ではなく、切ない悲恋のかたという感じになってしまいそうですけれども…?)

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらはなのはさんに想いを寄せる第三者が登場しましたけれど、果たして…次巻は秋発売予定とのことで、引き続き見守りましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
一応購入…
…こちらは『機動戦士ガンダムNT』という劇場版な作品のDVDとなります。
これは届いた昨日観てみまして、以前観ました『カウボーイビバップ』などの様な(主に『スパロボ』由来等で購入したロボットアニメな)百合と関係ないものでも本来でしたらしっかりとした感想を書くところなのですけれど、今作についてはちょっと控えておきます…悪い意味ですごい点数をつけてしまいそうですので(何)

主人公まわりのお話は特に悪いところはなく、終盤の展開など悲しいながらもまずまずよく感じられ、そこは問題なかったのですけれど…以下、ちょっと暴言を書き連ねるかもしれません…?
…とっても大好きで愛しい、少しお会いできないながらも陰ながらご無事をお祈りしているあのかたが『機動戦士ガンダムUC』に対し好印象を持っていらしたら嫌われてしまうかも、という不安はあるのですけれど…でも、ちょっと言葉にせずにはいられません(何)

あの、ユニコーンガンダム及びネオ・ジオングという機体及びサイコフレームというアイテム、いくら何でも少しやりすぎで気持ち悪くありませんか?(あんな機体が複数存在する、というのも…)
ええ、確かにサイコフレームの使われていないZガンダムやZZガンダム、はたまたキュベレイでも人の生命に感応して相手の攻撃を完全防御したりしたことはありましたし、サイコフレームの使われているνガンダムでアクシズを押し返せたので、それ以上のサイコフレームの使われているそれらの機体ならば奇跡を連発できるのかもしれませんけれど…それってどうなのでしょう…。
少なくとも、私は『UC』の後半からかなり冷めた目でしか見られなくなってしまって、ネオ・ジオングが登場して相手の武器を破壊したり、あるいはユニコーンガンダムがコロニーレーザーを防いだりというさまを見て、本当に気持ちが冷め切ってしまっていました…。

まぁ、私の中でこのシリーズでかなり上位にくる好きな作品の『F91』『クロスボーン』がこれら無茶苦茶なことをしている作品の後にくる、というのが嫌で嫌で仕方ない、という気持ちから余計に歪んだ目で見ているかもしれない、というのは否定しません(あと特に好きなのは『∀』が筆頭であとは『X』『G』『ポケットの中の戦争』あたりかも…?)
ただ、それを割り引いても宇宙世紀なお話の最後を飾る『Vガンダム』のエンジェル・ハイロゥより無茶苦茶な気もすることをこんな時期にしていました、というのはやっぱりちょっと…今作の最後なんて以前観ている『トップをねらえ2!』みたいな事象を起こしましたし、ああいうのは『トップ』とか以前観ている『グレンラガン』、あるいはこのシリーズでも『00』あたりなら違和感なく受け入れられたかもですけれど、宇宙世紀なシリーズでやっていいことなのです、か…?
それに、あんなホワイトドールとターンXほどではないながらもその次くらいに無茶苦茶な機体、宇宙世紀っぽくないというか…ホワイトドールやターンXは好きながらあれらは『∀』という世界観だからこそ許される機体なのでして、ああいうのを宇宙世紀の世界観に持ってくるのってどうなのです…?

あと、これを出せば喜ぶだろうという意図なのかもですけれど…はぁ、バナージ・リンクスですか…。
ブックレットを読むと今作って何かプロローグ的なものにすぎない雰囲気があり、まさか続編はまたそのバナージ・リンクスが主役になるとか、もうやめてくださいね、本当に……あえて書きますけれど、これまで結構多々観てきたこのシリーズの作品群の中で、一番受けつけない主人公がその人なのです(ウッソさんあたりも少しどうかと感じるところはありますけれど、もうそんな比ではなくって…)…ごにょごにょ…。
…あぁ、クワトロ・バジーナの演説などのシーンが作中に出てきたのは素直に嬉しかったです(何)

ならば今作なんて手を出さなければよかったのでは、となるのですけれど…一応結構観ているシリーズの、しかも宇宙世紀が舞台のお話ということで、こうして観てみたのでした…。
まぁ、バナージ・リンクスが主人公で出てくる『UC』が参加するよりは、今作が『スパロボ』に登場するほうがまだましかも、ですけれども…ちょっと、気持ち悪いという印象のほうが強く残ってしまう作品でした、ということなのです…(以前している『V』には登場してしまったのでしたっけ…同時に参加していた『閃光のハサウェイ』はこれより少し後の時代の話っぽいですけれど、Ξガンダムはユニコーンガンダムより使いやすい機体でしたよ?/何)
ここまで気持ち悪い気持ち悪いと連呼してしまって、続編が出てしまった際にはどうしたものでしょう…一応見守ってみるべきなのか、もう目を逸らしておくべきなのか…一応『SEED』と『鉄血のオルフェンズ』というもの以外は全て何らかのかたちでシリーズに触れているはずの身としては、一応観てみようかなという気持ちは捨てきれずにいたりもしますけれど…?
…気持ちをある程度吐き出して少しすっきりはしましたけれど、でもやっぱり同時に怖くもなってきて…もしもあのかたがユニコーンガンダム好きでしたら嫌われてしまいかねず、そ、その際はどうかお許しください、です…!


『スパロボT』は2周めの第6話まで進めたのですけれど、いつの間にか機体の改造度を20段階まで行える様になっていました…はじまった当初は10段階まででしたはずなのですけれども…。
さらに闘争心や気力限界アップにラッキースター、果てにはダッシュやアタッカーにSP回復といったスキルがさらにもう1段階引き上げられる様になっていました…前者たちはまだいいのですけれど、後者はTacPが非常にたくさんいりますので、ありがた迷惑とも思えてしまえ、TacPは限られていますので後者はひとまずアンジェラさんなど最優先なかたにのみ厳選して適用していこうと思います?
…2周めの時点で20段階改造ができる様になるとはちょっと思っておらず、となるとお金が相当厳しいことになりかねません…?


こっそりしているゲームは例によって昨日もただ移動しているだけの状態の際に勝手に落ちたのですけれども、そのタイミングが非常によろしくなく…魔力結晶浄化開始の数分前、というところでその様なことをされてしまいました。
何とかぎりぎり、集合時間に間に合うことはできましたけれど、これはちょっと厳しいです…1日に1回かならず発生、ただ1回しか起こらないので、これは魔力結晶浄化開始までに発生しなかった場合、一度自分でゲームを終えて再起動してみるとか、そうしてみたほうが安全なのかも、です…?

あと、公式サイトの掲示板で私も書き込ませていただいた豆知識ページを読んで昨日はじめて気づいたのですけれども…
ペットも登録できます
…左下にある様に、乗り物なペットであるアギアを回復アイテム同様にショートカットボタンに登録でき、ボタン一つで呼び出せる様にできるみたいなのでした(アギアに限らずペットなら登録できるみたいです)

…以前学園広場を歩いていたら見知らぬかたにいきなり告白を受けたことがありましたけれど、昨日は同様に学園広場を歩いていたら見知らぬかたに探索隊に誘われてしまいました。
どちらも無言でいきなりでしたので気が動転して走り去ってしまいましたけれど、何だったのでしょうか…告白はともかく、探索隊ならばそこまで慌てることはなかったかもですけれど、でもやはり本当に見知らぬかたでしたので…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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