2019年06月11日

ふじょ子とユリ子

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ふじょ子とユリ子(2)
■モルさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、腐女子なかたとそのかたに恋をする女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きその様なお二人とそのお二人を見守るかた、そしてふじょ子さんの好きなカップリングの同人誌を描くかたの日常が描かれていき、相変わらずの楽しく賑々しい日々が続いていきます。

この巻でもふじょ子さんは相変わらず好きなカップリングに暴走気味で、ユリ子さんも自身の想いは抑えてそれにお付き合いをしてあげています。
けれど、岡本さんに恋をする後輩の女の子(この子は後にふじょ子さんのほうへ…?)やふじょ子さんの姉と彼女とお付き合いをするかたに出会ったりすることにより、ついに大きな決意をされることになりました。
その様なお話があることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻…最後はハッピーエンドといってよいものですけれど、それをさておいてもユリ子さんが非常によいキャラクターでお話も適度におバカで楽しいものと、色々よき作品といえます。
…最後の最後でふじょ子さんとユリ子さんの本名が明らかになりましたけれど、岡本さんの本名は…?(彼女は本当に色々謎が多く…とはいえ彼女の苗字は彼女が隠そうとして隠しているわけではないのですが/何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的には最終的には申し分のないものといえるでしょう。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、よきものでしたかと…。


『スパロボT』はまた分岐ルートへ到達、光子力研究所へ向かう部隊と宇宙へ向かい部隊に分けられ、1周めは前者を選びましたので今回は後者…『ガンダム』『ナデシコ』という「機動」な作品のみがこちらになります。
2周めはここ以降分岐シナリオは全てアンジェラさんと別れてしまうことになります…その他『トップ』や『レイアース』もいなくなり、メインで使用しているかたはルーさんやルリさん、リョーコさんあたりになります。

宇宙へ出てネオ・ジオンへ対することになりますけれど、そのネオ・ジオンは現在統制が取れていなさそうという話が伝わってきます。
第35話はその様な中でネオ・ジオンの部隊と遭遇し戦闘になるお話…まずは特に名のあるかたのいない部隊との戦いとなります。
それを撃破するとさらに部隊が出現するのですけれど、別の、けれどもネオ・ジオンと火星の後継者と木星帝国の合同部隊がそれらを撃破してしまいます。

新たに現れた部隊にはプルツーさんもおり、またオウギュストなる人物の話では彼らはグレミー・トトに従う部隊だといい、グレミー・トトはハマーン・カーンに反旗を翻したといいます。
そして同じ敵を持つこちらに協力を要請してきたのですけれど、ジュドーさんを筆頭にそれを拒絶し戦うことになります。
その様な中、ジュドーさんでプルツーさんを説得でき、彼女をこちら側へつけることができなかったものの、何と1周めでは登場しなかったプルさんが登場…彼女は死んだかと思われたもののアナハイムに救助されており、ジュドーさんたちのことを聞きつけそこを脱出してきたといいます。

戦い終わり、グレミー・トトは正式に蜂起しますけれど、それを冷ややかな目で見る謎の人影…その正体は次のお話の最後で明らかになり…?
ともあれ、ここで1周めでは登場しなかったプルさんが仲間になり、「祝福」「脱力」といった有用な精神コマンドを持っていることもあり使っていくことに…機体はHi-νガンダム登場に備えて強化していた、けれども現状では使っていなかったνガンダムを使いましょう。
…ボーナスシナリオの女性パイロットのみのお話、彼女が仲間にならなかった1周めはもちろん姿がなかったのですけれど、仲間になっていた場合どうなっていたのでしょう…対戦相手はいなさそうですが…?

引き続き先へ進むこととし、部隊はアクシズへ…第36話、まずはラカン・ダカラン率いる部隊との戦いとなります。
こちらは相当敵の数が多い上にこちらの数が少ないので、ナデシコやラー・カイラムのマップ兵器が猛威を振るうことになります。
そしてある程度の敵を撃破するとグレミー・トトが同乗しているプルツーさんのクィン・マンサが出現、これを撃墜することが最終勝利条件となります。
また、途中でマシュマーさんが単身出現、グレミー・トト軍に勝手に攻撃を行っていきます…HPが相当低いので普通に撃墜されますけれど、ただ撃墜されてもHPが全快していきます。

戦い終わり、グレミー・トトはクィン・マンサを脱出し単身逃れようとするもののルーさんに狙撃され死亡してしまいます。
残されたプルツーさんをこちらへ回収しようとするのですけれど、そこにシャア・アズナブル率いる艦隊が出現、それは為すことなくその場を去ることになってしまい、シャア・アズナブルはアクシズを占拠するに至るのでした。

昨日はここまでといったところで、やはり1周めでは仲間にならなかったどころか原作通り死亡していたと思われたプルさんが仲間になったのが少々驚きです?


こっそりしているゲームは洞窟のクエストを行っているのですけれど、結構ひどい要求をしてくる生徒さんたちが多い…そんなことをするのはゴールデンアルピストを要求してくるお嬢さまだけかと思っていましたのに…(ガマの粘液を2度も大量に要求してくる先輩さんは微笑ましいといえばそうですけれど、他のかたがたは…)
農場にいらしたダイヤさん、あるいはブレイヴン先輩のことが好きな女のかたあたりのクエストでしたらまだ、キャラクターが悪くないこともあり特に問題なかったのですけれど、ここまで高慢でしたり理不尽でしたりするとなかなか厳しいものがあり…?
…そのひどい要求をしてくる生徒さんたちのクエストはメインクエストを進める中で出てきたのですけれど、そのゴールデンアルピストなお嬢さま関連のクエストだけはメインクエストに関係なくかなり序盤から出てきていたのですよね…何でしょう…。

そして昨日は面白いほどよく落ちてしまい、巨大な綿に巨大な亜麻に巨大なオレンジと概ね落ちてしまい、綿の際は採取終了までに復帰できたものの他のものはそうはいかず(巨大なオレンジは採取中に落ちたのと採取後に落ちたので2回…)…6回は落ちたのではないかと思われます?(なぜか一番人の集まっていた巨大なトウガラシは持ち堪えましたけれど、先に探索隊を立ててくださっていたかたが落ちてしまい私が代わりに立てる事態に…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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