2019年06月17日

仕事の後は恋しよう

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□仕事の後は恋しよう
■岩下継さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては特にレーベルはなさそうです?

内容としましては、職場の新人さんと上司なかたの関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は蔵下まもりさんという会社へ入社したばかりの新人なかた…少々引っ込み思案かつドジっ子でしたりし、思ったことをはっきり人へ伝えられず、そんな自分を変えたいと思っている、けれどもなかなかうまくいかないという状況のかた…。

そのまもりさんの上司となったのが涼矢あさひさんというクールな雰囲気の、かなり…それはもうかなり仕事のできるかたでした。
周囲からかなり一目置かれているかたで、まもりさんの目指すべき理想の姿をしているともいえ、ですのでまもりさんは厳しい彼女に当初恐れを抱きつつも憧れも抱く様になって…?

その他登場人物としましては、社長秘書を務めていてあさひさんと仲のよい(?)かたといつの間にか彼女とお付き合いをしていたまた別の職場の女のかたなど…。
…序盤を中心に結構不快な態度を取るかたがたがいるのですけれど、役割が終わるとフェードアウトし存在が消えていきます…序盤の序盤の嫌がらせなかたがたはともかく、当初新人で一番成績がよかったというかたがあの失敗の後どうなったのかはかなり気になってしまうのですけれど、どうなったのでしょう…?(何)

お話のほうは、ということでその様なお二人の関係を描いたもの…。
こちらは職場を舞台にしたお仕事ものな作品となっていますけれど、もちろんメインはお二人の関係…お二人の距離が徐々に近づいていくさまを描いています。
その関係はかなりもどかしく紆余曲折をかなり経ることになります…正直に言うと序盤のお仕事関係の展開と終盤の百合的な目で見た展開の二つで少なからず不快な気持ちになってしまうところでしたけれど、終わりよければ全てよし、ということでハッピーエンドになりましたのでそこは気にしないでおきましょう。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはよきものです。
ということで、こちらは1冊完結ながらなかなかボリュームがあり、それだけにハッピーエンドまでかなり紆余曲折があったもののそれもまた悪くないといえる、よきものでしたかと…。


『スパロボT』の2周めはアサミーナさ…以前している『X』のかたがたとサイバスターが出現するシークレットシナリオを終了、その次のお話は分岐シナリオとなります。
この分岐シナリオは部隊分割ではなく純粋にシナリオのみが変化するものとなっており、ハマーン・カーンかシャア・アズナブルのどちらかと共闘するか、あるいは独自の道を歩むかを選択することとなります。
1周めは独自の道を歩んでみたわけですけれど、今回は以前している『αU』同様にハマーン・カーンと共闘をする道を選んでみることにしました。

第43話はハマーン・カーンへ共闘を呼びかけつつ艦隊をアクシズへ向ける中、ハマーン・カーンのネオ・ジオンを叩こうとするギュネイさんたちと遭遇し戦闘になるお話…。
2ターンめにはハマーン・カーン率いるネオ・ジオンが出現しますけれど、こちらの呼びかけには応じず攻撃をかけてきます…初期勝利条件はギュネイさんの撃墜ですので、例によってまずは他の敵を全滅させます。

ギュネイさんを撃破すると彼はそのまま退却、代わってカギ爪の男の軍勢が出現し戦場に戻ってきたハマーン・カーンへ呼びかけ…ここから先は1周めで見た展開になっていき、ハマーン・カーンも一時的にこちらとともに戦ってくださることになります。
このカギ爪の軍勢の子供お二人の最期はやはり切ない…。

戦い終わり、ハマーン・カーンは一個人として部隊についてくることになったのですけれど、仲間になったわけではない様子で、ですので機体改造などのところに彼女とキュベレイの姿はありませんでした。
昨日はここまでといったところですけれど、ルート違いによりどのくらいお話が変わるのか見守ってみましょう。


『夢現』は第1章終了…ゲーム会社の状況が以前読んでいる『NEW GAME!』とほぼ同じでしたので、ゲーム会社というのはやはり過酷な現場の模様…。
そして妹さんが非常に敵対的で謎ですけれど、この妹さんのルートは他の全員のルートを見ないと開放されないそうですので、この気になる状況は最後の最後まで続けさせられてしまう模様…。
多分今作は以前している『ソルフェージュ』や以前している『白恋』に以前している『白愛』と同一の世界観のお話かと思われるのですけれど、そうなると『白愛』の様な急にファンタジーで何でもありな設定展開に陥ることも予想され、ですので妹さんとの確執の原因も今想像しても(『白愛』の姉妹の関係の様に)無意味かもしれず、ここはもうただ見守ることにしましょう。
…『白恋』『白愛』の経験上主人公さんにはじめから好意を抱いているルートは心が折られるレベルで危険な上にひどいお話になる、という教訓がありますけれど、今作はそういうかたは特にいなさそうですのでそのあたりは心配しなくてもいいですよね、ね…?(その2作は真っ先にそのひどいルートを選んでしまい心折られたわけですけれど…/何)


こっそりしているゲームは、ひとまずやはり現状ではアサミーナさんだけで色々手いっぱいな状況ですので、新規キャラクターの件は保留に…サークルのことも、まぁ私がいてもいなくても何も変わらないかと思いますし、一人で気ままにマイペースで、あるいは広く浅く、困っているかたにさりげなく少しだけお力をお貸しするくらいが一番気楽でよいとも思いますので、現状維持でよいのではないかな、ということで…。
…もっとも、私立天姫学園でのサークル活動は、求められればもちろん行いますけれども…?(何)

そう、困っているかた…昨日は探索隊を組みたいとおっしゃっていらっしゃる初心者のかたがいらっしゃり、声をかけてあげればよかったと少し後悔していたりし…?
私は交流をあまり求めてはいないのでよいのですけれど、探索隊を組んだりサークルへ入ったり友達を作ったりして交流をしたいと思っていらっしゃる初心者なかたも多いのではないかと思われ、でもこのゲームってプレイヤーさん自身が自発的に動かないと交流が難しく、かといって初心者のかたが自発的に動けるかというと…かなり難しいのではないかと思われ…?
以前公式サイトの自由掲示板で交流会を企画実行していらしたかたがいらっしゃいましたけれど、ああいうのがもう少し頻繁にあれば、あるいは…半年もプレイしていると見かけては見かけなくなっていくかたがたをかなり多く見てしまっていて、そういうかたが減るのではないかな、と思ったりもし…。
とはいえ、私がその様なイベントを企画するのはちょっと、いえ相当勇気がないので無理で…一応お問い合わせで運営さんにそういうイベントをしてはどうかとはお問い合わせしましたけれど望みは薄いかと思われ…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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