2019年07月10日

女流作家とユキ

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□女流作家とユキ(2)
■なごり悠さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、憧れの作家さんとお近づきになれた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではユキさんが紅子さんへ対する気持ちが憧れなのか、それとも…となっていき、そしてどういう気持ちなのかに気付くに至ります。
それを意識したユキさんはまた初々しくて微笑ましいのですけれども…?

紅子さんはそのユキさんの気持ちに気づいてはいるのですけれど、過去…自身の作品が引き起こした事件のことを引きずっており、現在書いている物語が書けない状態になってしまっていました。
そして、ユキさんがそのかつての事件のかたがたと同じ道を歩むのではないかという危惧もあり、彼女の元を去ることにしたのですけれども…?
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となります…紆余曲折はありますけれども最後はハッピーエンドであり安心できます(どうやって父親を説き伏せたのかなど気になりますけれども…?)

イラストは悪くありません。
百合的にはよい終わりかたといえます。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、なかなかよきものでしたかと…。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
ひかりさん
…こちらは以前観ている『レヴュースタァライト』から神楽ひかりさんのフィギュアとなります
以前華恋さんのものが届いていましたので、これで対となる、というわけです。

…これで現状予約しているフィギュアは残り1つになるはず…。
置き場、そしてお金の問題もありますし、以降は極力購入を控えていきたいです(といっても気になるものを見かけると購入してしまいそう…?)


こっそりしているゲームはユエさんのお誕生日イベントが中止に…。
一応補償アイテムとして本来得られるものは得られるのですけれど、ただこれ、説明を読むと1アカウントで1つだけらしく、普通にお誕生日イベントが行われていたらアカウント内の全キャラクターが称号とケーキをもらえたはずで、その意味でもこれは悲しいことです。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186254966
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック