2019年07月15日

貴女との関係にどんな名前を付けたら良いですか?

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□行進子犬に恋文を(3)
■玉崎たまさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.1)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『いとしこいし』『月が綺麗ですね』などと同じものとなります。

内容としましては、陸軍女子幼年学校に入学した女の子を描いたお話、となるでしょか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では忍さんが加賀見さんの母親にお会いしたお話の続きから…この人物、忍さんなどには人当たりがよいのですけれど、加賀見さんに対しては恐ろしく冷たい態度で当然加賀見さんも彼女のことをよく思っておらず、一体何だというのでしょうか…。
加賀見さんについてはまだ解らないことだらけなのですけれども、そのあたりのことは次巻で描かれる様子です?

その様なこの巻では忍さん、加賀見さんがともにお相手のかたとの関係について考えていくことになります。
忍さんは三春さんの告白と言葉により自身の気持ちが何なのか知ることになり、けれども自身の立場…将校となるべく学んでいる身で恋愛をしてもよいのか、といったことについても悩んでしまいます。
それでも元々あまり考え無しに動いてしまうかたですので(何)、加賀見さんへ想いを伝えてしまうに至って…?

イラストはよきものです。
百合的にはメインのお二人の関係が進展し…?
ということで、こちらはメインのお二人の関係は進展しましたけれど、まだまわ解らないところなどが多く、果たして…?


『夢現』は引き続きさきさんルートなのですけれど、昨日進めたところの選択肢を選んだところ「さき好感度パーフェクト」なるトロフィーが得られました。
これをそのまま受け取ればもう選択肢はこれ以降なく、グッドエンド確定ということになりますけれど、どうなるでしょうか…。

お話自体はシナリオの締め切り直前、気分転換に中野…いえ、菜花野ブロードウェイなる場所へ向かったのですけれど、そこには『トリスティア』のテンザンフィギュアが飾られており、それを巡ってお二人が明らかに『トリスティア』のことな会話を交わしたりし…?
また、その際の背景、曲がり角の陰から明らかにこちらをうかがう人影があり何事なのかと気になっていたのですけれど、それについてはその後謎が解けて一安心…私の気のせいといいうわけではなく、やはり尾行されていたのでした(何)
ともあれ、上で触れたとおり最終ルートは確定した様子ですので、結構長かったこのお話も終わりが見えてきたといってよいのでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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