2019年08月12日

とまちゃんの大爆笑ギャグお笑い100連発

先日読みましたコミックの感想です。
安定した…
□あいたま(12)
■師走冬子さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『くちびるためいきさくらいろ』や『悪戯ちょうちょ』『赫焉のヒナギク』などと同じものとなりますけれど、こちらは大判サイズのものとなっております。

内容としましては、アイドル養成学校らしい天使の卵学園、通称「あいたま」に通うアイドルのたまごの皆さんの日常を描いた4コマとなります。
と、やはり説明が以前読みました第11巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも皆さんの愉快で少しおバカな日常が描かれていき、あいさんは猫と子供が苦手ということが判明…また、バニラさんが完全にあいさんに感化された様なことになっており…?

この巻でも新しいかたが加わったりしつつ、やはり基本的には既刊同様で高いレベルで安定して面白いものとなっています。
この巻で特筆すべきことは、カバー下にもある通り樹里さんと雪乃さんによりあいさんのファンクラブが設立されたりしたというものでしょうか。
…今日の日誌のタイトルはカリンさんが常に携帯しており周囲に広めようとしているとまさんのDVDタイトルから…今巻ではとまさんの母親も登場します。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなく以上は…?
ということで、こちらはやはりよきもの…かなり長く続いている作品となりますけれど、今後も続いてくださるとありがたいことです。


『新・世界樹』は12階の最奥まで到達、するとそこには以前している『X』にも出現したアリの女王がボスとして待ち構えていました。
11階と12階はアリの敵やF.O.Eが跳梁しておりまたアリの卵までありましたので、こうなりそうだとは思ってはいましたけれども…。

そのクイーンアントは命中率downの全体攻撃をしてくるのがかなり煩わしい…それを解消する方法が現状なく、攻撃がなかなか当たらなくなってしまいます。
さらに卵からアリのF.O.Eが湧いてきてしまい迫ってきてしまうのですけれど、二人ほどTPが0になってしまいながらも何とかそのF.O.Eが戦闘に乱入してきてしまう寸前でクイーンアントの撃破に成功したのでした。


『じんるいのみなさまへ』は、ついにお話が大きく動きはじめました…この世界、そして彼女たちに何があったのかが明らかになってきました。
それはよいのですけれど、ものすごくやる気を減衰させてくることが発生…いえ、人類に何があったのか知る手掛かりとしてコインロッカー内に収納された日記があり、それを読むには100円を使ってコインロッカーを1つずつ開けていく必要があるのですけれど、それが解放されるイベント発動前には40個は持っていた100円硬貨がイベント発動後、なぜか0個にされてしまっていたのです…。
これがリセットされなければロッカー内をしっかりチェックできたのですけれど、また0から集めなおしとか…昨日は2個だけ入手でき2つを開け、やはり日記から何があったのかを推測できそれはそれで面白かったのですけれど、それ以上にリセットによるやる気の減衰のほうが大きく…はぁ…。

序盤にも少し出てきましたけれど、冷凍睡眠している人が他にも一人おり、けれどそのかたは再度強固に冷凍睡眠モードに移行され登場しないことになり…会話からもしかすると目覚めるルートがあるのかもしれず、また現状主人公のかた以外の2組なかたがたそれぞれにカップリングが成立していたり、あるいは主人公の子とその冷凍睡眠している誰かとの間に因縁がありそうな雰囲気があり、もしかするとそのかたを目覚めさせるのがきちんとしたルートなのかもしれません。
けれども、上で触れたコインロッカーの件、そしてここまでの主にシステム面でのあまりの不便さや不備さから…今作は1周めが終わったら、そのままそれで終わりにします。
もうそれでいいですよね、ね…キャラクターは皆さんとてもよいのですけれど、それ以外の面で疲れたのです、もう…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186408550
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック