2019年08月19日

箱根峠を越え、海岸線をひた走り、カブで向かうは古都鎌倉!

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□飛野さんのバカ(2)
■筋肉☆太郎さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『和太鼓†ガールズ』『うちのメイドがウザすぎる!』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『スマイル・スタイル』を描かれたかたとなります。

内容としましては、不良なかたとそれを注意するかたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き授業に出ない飛野さんと彼女を授業へ出そうとする小熊さんの様子が描かれていきますけれど、これまでてっきり小熊さんは全て失敗しているのかと思っていたものの、中盤の描写から飛野さんは授業に戻ってはいる様子です?

この巻でも小熊さんは飛野さんに振り回されるのですけれど、終盤、飛野さんが小熊さんの匂いを堪能するお話で意外なことが起こって…?
ともあれ、ここまで色々していますので、もちろん飛野さんのほうも小熊さんのことを何とも思っていないはずはなく、むしろもちろんやはりかなり気に入っているご様子で…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはお二人の関係がやはりなかなか…?
ということで、こちらはやはり楽しくよきもので、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□スーパーカブ(3)
■蟹丹さま(漫画)/トネ・コーケンさま(原作)/博さま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『ラボ・デイズ』などと同じものとなります。
こちらはノベルが原作となる模様です。
…主人公のお名前が上の作品の主人公と同じ、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、スーパーカブに乗る女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻の続きとして、小熊さんがスーパーカブで修学旅行の皆さんの後を追うことにしたお話…道中様々なことがありながらも無事合流に成功、翌日の自由時間の際にはそのスーパーカブで礼子さんとお出かけをすることになって…?
…帰りのことは描かれていないのですけれど、やはりスーパーカブで帰ったのでしょうか…(何)

後半は文化祭のお話…小熊さんは文化祭に興味なくクラスの出し物の準備も一切手伝わないのですけれども、荷物を運ぶ予定でした先生の車が壊れ、また原付を馬鹿にした言動を耳にしたことから礼子さんとともにその荷物運びをすることにしました。
その文化祭なのですけれど、中心になって準備などをしていた子が何かメインキャラになりそうな雰囲気を出しており、果たして…?
その他、巻末にはいくつかの番外編漫画、それにノベルが収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはりよい友情のお話になりそうで…?
ということで、こちらも面白い作品で、続きを見守りましょう。


『新・世界樹』は鍵のかかった扉の先の地図を完成させたりしつつ15階まで到達…その鍵のかかった扉の先というのが以前している『5』にもあった同様の場所の様になかなか深くなっていて、さらにダメージを受ける床が全面に広がった部屋に至ったりしてしまったりし…。
その部屋は何もなく行き止まりだったのですけれど、ただ『5』でも後にそういう場所にレベルキャップ解放ボスが出現した様に今作にもそういうのがありそう…いかにもボスが現れそう、という部屋がありましたので…。

ともあれ15階は非常に移動範囲が狭くなってしまっており…対岸に何かあるのは見えるのですけれど、現状では行く手段がありません。
そして15階にはモリビトのかたがいたのですけれど、ここまで皆さんがやってきたのを快く思っておらず、追い払うために魔物を呼び寄せて自身は去ってしまいました。
ということでボス戦となりましたけれど、このボスはそう強くなく比較的あっさり撃破できました。

16階へ進むと新たな階層となるのですけれど、そこは以前している『X』にも登場した枯レ森…『X』でもこの枯レ森でモリビトと遭遇しそしてその先に彼らの住まう場所がありましたので、ここでこのダンジョンが出てくるのは自然といえます(というより、今作がこうだったので『X』もそうした、というところでしょう)
ただ、その前に結構色々なクエストが発生しましたので、まずはそちらからとなります?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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