2019年09月01日

魔法少女プリティア

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化もしている…
□となりの吸血鬼さん(6)
■甘党さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』などと同じものとなります。
こちらはアニメ化した作品となり、以前読みました通りアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、吸血鬼な女の子のいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れたアンソロジーとともに読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き皆さんの日常が描かれていきますけれど、季節はかなり目まぐるしく変化していた様な…こちらは延々と時間がループする仕様のお話といえそうです。
…あと、一応4コマとしていますけれど、4コマでないページのほうが圧倒的に多いくらいかもしれません…?

その様な中、この巻では吸血鬼になりたいと願い、そのためソフィーさんに弟子入りをする女の子が登場します。
そのかたは灯さんと同い年で暁焔さんといい、名前通り結構暑苦しい印象のある性格ながらクールな吸血鬼に憧れ、ソフィーさんに弟子入りすることしました…そのため、灯さんとはソフィーさんを巡り対立する一幕も…?
終盤ではその焔さんの友人の真昼さんという大人しい雰囲気の女の子が登場…彼女に取り焔さんは唯一の親友でしたので灯さんに対するひなたさんの様なことになり…?
…エリーさんが焔さんへ自己紹介をする際、レズビアンヴァンパイアと名乗ったのですが、そうだったのですか…その他、今日の日誌のタイトルは皆さんが映画を観に行った際に上映されていた作品の中の一つのタイトルから取ってみました(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはそこはかとなく以上は感じる様な…?
ということで、こちらも以前読みました『ガヴリールドロップアウト』同様に今期の様な特に購入するアニメ作品がないクールに放送されていたらDVD購入をしたかと思うのですけれども、時期が悪く…原作は引き続き見守りましょう。


その様な先日はこの様なものが届いていました。
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1作品のみ…
○ひとりぼっちの○○生活(2)
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…こちらは一連で予約をしているアニメDVDとなります。
昨日はさっそくこちらを観てみました。

第4話は『弟子になります』ということで、ソトカさんが登場するお話…。
ソトカさんは忍者に憧れる外国人の元気な女の子で、気配を消したり(人を避けるために)俊敏な動きを見せることのあるぼっちさんを忍者だと認識、けれども本人に否定されてしまい元気をなくしてしまいます。
それを見たぼっちさんは何とかしたいと思い、なこさんたちの力も借りるのですけれども…結果、友達ではなく師匠として懐かれてしまうに至ってしまいました。
ぼっちさんはソトカさんと友達になりたいため、弟子となったソトカさんを早々に免許皆伝してしまおうと思うのですけれども…?

第5話は『アルアルあるある』ということで、アルさんがメインのお話…。
アルさんは真面目でしっかりした完璧な生徒になりたいのですけれど、随所に残念な面が出てしまっており、その日、そして翌日にはさらに残念なことがあって…?
なこさんはその様なアルさんを馬鹿にしてしまわれるのですけれど、あるときにはなこさんが爆笑することにより周囲の疑念からアルさんが救われることもあったりして…?

第6話は『五七五で夏が来る』ということで、夏が近い中でのお話…。
まずは全員の前で一人ずつ俳句を発表するということになってしまい、ぼっちさんはそれが憂鬱で仕方なく…これは確かに憂鬱になって仕方なく、気持ちはよく解ります。
結局それはうまくは乗り切れなかったのですけれど、それとは別になこさんが数学のテストの結果不振のために補習を受けることになってしまい、一緒に帰ることができなくなってしまいます。
その皆さんの関係とともに、今回は先生にも結構焦点が当たっており、この先生も先生で結構おかしなかた…アルさんに通じる印象を受けます?
…このお話のエンディングはこのお話で誕生した爆笑ぼっち塾の校歌になっています(何)

ということでこちらは安定して楽しい作品ですので続きも見守りましょう。
…今期は何もDVD購入がありませんので、現状では今作は唯一の複数巻購入アニメ、ということになっています…来期以降はどうなるでしょうか、いずれは購入作品が出ることは、複数の第3期作品もあり確定ですけれども…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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