2019年09月06日

代々受け継がれてきたひまわり書房と、その店主・ひまわりさん

―それは本と一緒にそこに集まる人たちの想いも引き継がれていく……

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ひまわりさん(10)
■菅野マナミさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。

内容としましては、とある町の学校の前に建つ古くて小さな本屋さん「ひまわり書房」で起こる出来事を描いたものとなります。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では秋が深まっていく中でのひまわり書房とそこにいらっしゃるかたがたの日常が描かれていきます。
その中で先代のひまわりさんの命日を迎えるお話があり、ここではその先代のひまわりさんの晩年の様子を垣間見ることができます。

まつりさんは受験生ということもありひまわり書房へ行く頻度を減らし…それでも周囲から見れば十分な量なのですけれど、今までに較べると減らしていっていました。
それをひまわりさんもさみしい、と内心で感じている様子が見て取れたりするのですけれども、それでもこの巻の最後ではやはりまつりさんはかなりひまわりさんのことを想っているというさまが見て取れてよきものでした。

イラストはよきものです。
百合的にはやはりまつりさんとひまわりさんの関係がよく、その他も少々…?
ということで、こちらは時の流れをかなり…以前読んでいる『きんいろモザイク』並にゆっくりと描いていますけれどもそれもまたよいといえるでしょう。


ティナさん分補充のためにはじめた『マイソロ2』は声の面から結構ティナさん分を補充できそうでまずは一安心です。
1日に手に付けられる量はかなり限られそうですけれど、幸いPSPは携帯ゲーム機の中でも一番中断しやすい機種になっていますのでのんびりいきましょう。

こっそりしているゲームは班替えがあったのですけれど、このゲームで楽しみにしていたことの1/3が消滅するという悲しい事態に…。
その他、昨日よりホットタイムが常にかかる様になった様子…ちょうど22時以降は時空ダンジョンの時間でしたり、時空ダンジョンを探索隊で周回するイベントも発動していますので、思い切って普段魔力結晶→巨大なカエデ→変異したクヌギの流れでご一緒にいるかたがたにその後時空ダンジョンへ行きませんかと思い切って提案してみて行くことになりました。
探索隊なども、ご都合など合えばいずれはとっても大好きなあのかたやとあるかたともご一緒したいところで…?
…このあたりの件はあのかたととあるかた以外の人に反応されても困るだけですので、どうかご了承ください(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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