2019年09月18日

レゾナントブルー

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□レゾナントブルー
■ヨルモさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Avalon』シリーズと同じものとなります。

内容としましては、6+αの短編を収録した短編集となるでしょうか。
こちらは裏表紙にも明記されている通り百合なお話による短編集となります。
短編の傾向としましては学生さんのものから社会人なものまで様々で、全体的にはまだまだ淡い雰囲気の、というのが多い印象でしたかもしれません。
そして概ねハッピーエンド、この先もっとよい関係になっていきそうなのが読み取れるものとなっていましたので、読後感もよいといえます…この先のお二人をもっと見守りたい、というものがほとんどかもですけれども(何)

個々の収録作品についての感想は、数もやや多くまたとりとめもないものになりそうですから省略します(何)
収録作品のうちはじめとその次に収録された2作品は見覚えがあったのですけれどもそれもそのはず、以前読みました『Avalon 〜bloom〜』と以前読みました『Avalon』というアンソロジーにそれぞれ収録されていた作品となっていました。
残りの収録作品についても、後日談を描いた描き下ろし以外は何らかのアンソロジーから収録された模様です?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどのお話もよきものといえます。
ということで、こちらはよき短編集でしたかと…あと、今作は普通の単行本にしては少し分厚い部類になるものとなっています。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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