2019年10月07日

茜さす恋心を、紅く染めてほしいの貴方に。

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…?
□それは春の嵐のように(1)
■くるくる姫さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『きものなでしこ』や『月と世界とエトワール』『初恋姉妹』などと同じものとなります。作者のかたは以前読んでいる『ゆりぐらし』を描かれたかたとなります。

内容としましては、一緒に暮らすことになった二人の女のかたを描いたお話となります。
主人公はそのお二人…まず葵さんは眼鏡をかけた普通の、というよりも普通であろうとする傾向のある会社勤めのかたとなるでしょうか。
一方の千穂さんは自由気ままなところのある、作家をしているかたとなります。

お二人は互いに素直に色々話せる仲だったのですけれども恋人というわけではなく、ある日葵さんが千穂さんへ特に面識もない男性と結婚するということを伝えます。
千穂さんは一度はそれを受け入れ、そして葵さんも内心ではかなりもやもやとしたものを抱えながらも結婚式当日を迎えることになります。
けれど結婚式場に突如千穂さんが乗り込んできて、お二人でそのまま式を抜け出し一緒に暮らすことになるのでした。

お話のほうは、その様な波乱の幕開けとなったお二人の日常を描いたもの…。
結婚のため仕事をやめまた式を破壊したため実家の近くで暮らすのは気まずかった葵さんのことも考え、お二人は離れた地で一緒に暮らすことに…。
葵さんは当初どちらかというと流される状態で千穂さんへついてきたので、彼女に結婚をしようと申し出られても保留してしまわれます。
この巻ではその様なお二人の関係が深まっていくさまを描いており、そのあたりはこの巻で十分深まったかと思われますけれど、続刊では親との関係に向き合ったりする様子、です?

イラストはよきものです。
百合的にはお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらはこのレーベルのナンバリングのある単行本としては珍しく大判サイズ…そのあたり謎ですけれど、お話のほうはなかなかよきものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□茜さす恋心を、紅く染めてほしいの貴方に。 社会人百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらも上のものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては社会人百合アンソロジーのシリーズや『BRIDE's 新婚百合アンソロジー』と同じものとなります。
…上の作品の作者なかたがこちらに参加していらっしゃる、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
こちらのアンソロジーは以前読みました『私が酔いしれるのは、夏の陽射しと貴方だけ。』という同じレーベルの社会人百合アンソロジーと同じ装丁になっており、またそれはもう結構なシリーズになっており続刊と考えてよく、そうなると通巻5巻めというかなり巻数を重ねたものになってきています。

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読みました『定時にあがれたら』の犬井あゆさま、以前読みました『悪夢の楽園』などのせきはらさま、以前読みました『Jog!Jog!Jog!』のつづら涼さま、上で読みました『それは春の嵐のように』などのくるくる姫さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで百合なアンソロジーとなります。
こちらのアンソロジーは最近では季節をテーマとしたものとなっており、今巻はもちろん秋をテーマにしており秋な季節のお話たちが収録されています。
そして結構な数のお話が前巻からの続きなお話となっていて、さらに普通に冬へ続くという流れになっていたお話もあったりし、アンソロジーに続きなお話が増えてくるというのは定期刊行してくださるという流れができているということで期待したいところ…とはいえこれこれみたいに連載ものがあっても普通に消えてしまったアンソロジーもありますので油断は禁物ですけれども…。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的には百合なアンソロジーですのでもちろんよきものです。
ということで、こちらは完全に定期刊行になってきた、と見てよいのかもですけれど、上で触れた例もありますのでやはり油断は禁物…ひとまず冬なものが出ることを期待しましょう。


Switchで『PSO2』をはじめたわけですけれど、昨日は30分程度の接続でしたにも関わらず1.5GB以上の通信をしてしまっていました。
昨日は携帯機ver.ではなくTVに接続してやってみたのですけれど、これがよくなかったのでしょうか…。

これでぎりぎり通信制限オーバーになってしまい…う〜ん、この先もこの様な調子が続いて常に通信制限の影に怯えていくのはかなりつらいです…。
ということで、どうせ通信制限を受けるのが確実になってしまったのならば、ということで昨日は思い切ってPC版をPCへインストールしてしまうことにしてしまいました!
ダウンロード量は65GB程度ととんでもないことになり(こっそりしているゲームの初回でも制限にはなったものの10GB前後でした様な…)、ですので当然今日から3日間通信制限を受け続けるという事態になってしまい…夜間、特にこっそりこっそりしているゲームで多大な苦労を受けることになりますけれど、何とか我慢をしましょう…!

PCでやってみるとさすがにグラフィックはかなり、それはもうかなりきれいになりました…また、通信についてもこっそりしているゲーム同様に通常プレイをしている際にはそれほどの負担はない様子で、アップデートの際にどのくらいになるかということ以外は問題なさそうです…ですので3日の通信制限期間を耐えれば何とかなるはず、です。
ゲームパッドがこっそりしているゲームの推奨仕様でしたためこちらではボタンがぐちゃぐちゃでしたけれど、そのこっそりしているゲームとは違い任意で設定し直せる様になっていましたのでこちらも問題なありませんでした。
…左スティックの調子がずっと悪く、上移動をするとそのまま止まらなくなることが多く、こっそりしているゲームでも弊害が出ているのですけれど、こちらのほうがより弊害が出そう…買い替え、なのでしょうか…。

ということで結局PCで行うという流れになってしまいましたけれど、ただいずれはこうなる気はしていました…はじめて一瞬でこうなったのは、やはり通信量が思った以上でした、ということで…。
ティナさん分を補充できるのでしたらどちらでやっても問題はないわけですけれど、そのティナさんについて…
ツインテールの…
…現状はツインテールなわけですけれども…
たれツインテールの…
…たれツインテールのほうがよいのか…
こちらはストレート…
…それとも閃那さんと二人きりの際、あるいは元の世界での様にストレートにすべきなのか、やはり悩んでしまい、とっても大好きなあのかたのご意見などを聞きたい気持ちに駆られてしまいます?(何)
それとは別に、ティナさんは胸以外は細身な外見にした気がするのですけれど、現在の衣装(装備かも?)が下半身に結構色々ついているためやや太めというか、がっしりしている様に見えてしまうのが少し気になります、かも…?
…そうそう、プレイヤーIDというものが設定できましたので「ムラクモ機動13班」にしました(本当は「ムラクモ13班」にするつもりでしたけれど、すでに使用中なためか使用できず…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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