2020年01月27日

単行本『いとしこいし(3)』紹介

【単行本紹介】
『いとしこいし』
□いとしこいし(3/百合姫コミックス)
■竹宮ジンさま
前巻(第2巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★★★

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『まぶしさの向こう側』:同一作者さまの単行本

(特記事項)
 ○最終巻

(作品について)
お付き合いをはじめたばかりの学生さんと社会人なかたの関係を描いたお話です。
この巻では雛さんが受験シーズンを迎え、そしてそれを越えていくあたりを描いていますけれど、既刊同様にやはり基本的にはお二人の微笑ましく見守っているこちらも心のあたたまるものになっていますので安心して見ていられます。

その様な今作は上で触れた通り今巻で最終巻となってしまっています…もちろん最後はお二人の幸せな日々はこれからも、というかたちでまとめられていますので最後まで安心です。
雛さんの友人たちとの関係描写もよきものでしたりと、今作は色々とかなり満足できる作品でした。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | (更新終了)作品紹介
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