2020年02月19日

単行本『魔王が宿屋をやっていぬ。(3)』紹介

【単行本紹介】
『魔王が宿屋をやっていぬ。』
□魔王が宿屋をやっていぬ。(3/MFCコミックスキューンシリーズ)
■吉野貝さま
前巻(第2巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『軍師姫』:同一作者さまの単行本
 『えんどろ〜!』:今作同様に魔王と勇者の関係を描いたどちらかといえばゆるい雰囲気の作品

(特記事項)
 ○最終巻

(作品について)
宿屋を営む犬とその看板娘さんの日常を描いたお話です。
この巻では無職判定を受けてしまったリリスさんがハロワロワイヤルなるイベントに皆さんと一緒に参加することになったのですけれど、そこには大きな陰謀が渦巻いてしまっており、皆さんはそれに巻き込まれてしまうことに…。
この陰謀は今までの今作の流れからすると本当に非常に大きくまたハードな展開といえます?

その陰謀の果てを描いたところで今作は完結となっています。
魔王と勇者の関係なども明かされており、『えんどろ〜!』同様に一風変わった魔王と勇者との関係を描いたお話ともなっています…最後はずいぶん壮大な展開となりましたけれど、フェンリルさんの出自を思えばそう突拍子もないこともなく、ハッピーエンドで終わってよかったです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介
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