2020年05月08日

単行本『きんいろモザイク(11)』紹介 / その他

【単行本紹介】
『きんいろモザイク』
□きんいろモザイク(11/まんがタイムKRコミックス)
■原悠衣さま
前巻(第10巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『きんいろモザイク Pretty Days』:アニメ版(これは劇場版)
 『きんいろモザイク アンソロジーコミック』:アンソロジー
 『わかば*ガール』:同一作者さまの単行本

(特記事項)
 ○これまで2期にわたりTVアニメ化され劇場版も製作された作品
 ○最終巻

(作品について)
イギリスからの留学生のな女の子のいらっしゃる高校生の子たちの日常を描いた4コマです。
この巻でも引き続き皆さんの3年生、受験生なった中での日常が描かれていき、その受験の様子もこの巻の中盤で描かれます。
終盤では皆さんで卒業旅行としてイギリス、そしてアリスさんの家へ行くお話もあり…そういえば忍さんは中学生時代に一人でそこまで行けたことがあったのでしたっけ、ちょっと想像できないかもしれないところですけれども…?

その様な今作はこの巻で完結、最終巻…もちろん最後は皆さんが卒業式を迎える、というお話です。
ここまで長く続いた作品が完結する、というのはやはりさみしさを覚えますけれど、あとがきによるとどうも特別編というものが描かれているっぽく、また卒業編なるアニメも製作されるとのことで、それらを楽しみにしておきましょう。


【その他】
先日はこの様なものが届いていました。
-----
星座早見盤つき…
○恋する小惑星(2)
-----
…こちらは一連で予約をしているアニメなDVDとなります。
特典として懐かしの(?)星座早見盤がついてきました。

昨日はさっそくこちらを観てみまして、1巻4話収録ということもあり夏休みのお話からお正月…あおさんの家庭の事情が明らかになるまでのお話と、結構スピーディに進んでいきました。
作画も安定しており、内容もかなりしっかりした文化系部活ものとなっており、安心して観られるもの…家庭の事情の波乱は個人的にはあまりいらないのですけれども、こちらも無事に解決することが解っていますので引き続き見守りましょう。
…このペースですと、原作単行本第3巻までの内容を全て描きそうな雰囲気です?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/187463457
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック