2020年11月22日

単行本『ふたりエスケープ(1)』紹介

【単行本紹介】
『ふたりエスケープ(1)』
□ふたりエスケープ(1/百合姫コミックス)
■田口囁一さま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(作品について)
現実逃避をされるお二人を描いたお話です。
お話の主人公は同居をしている、学生時代の先輩後輩さん…先輩は無職なかた、後輩は漫画家をしています。
前者のかたは無職という立場そのもの、後者のかたはお仕事の忙しさから逃げてしまいたいと思うときがあり、そういうときは主に前者のかたの思いつきで色々なことをされたりで描けたりするのでした。

お話のほうは、ということで現実逃避という名目で色々なことをされるお二人を描いたものです。
現実逃避、というと何やら重そうな雰囲気を感じますけれど、実のところその様な雰囲気は全くない、楽しくおバカで明るい作品になっており、安心して読むことができるものになっています。
お二人の関係はなかなか不思議なところもありますけれどよい関係なのは間違いなく、お話も楽しくよきもので、続きも楽しみに見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介
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