2021年04月21日

単行本『ゆめぐりゆりめぐり(4)』 / 『お湯でほころぶ雪芽先輩(1)』紹介

【単行本紹介】
『ゆめぐりゆりめぐり(4)』
□ゆめぐりゆりめぐり(4/百合姫コミックス)
■はづきさま
前巻(第3巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★★☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『ゆめぐりっ!』:今作同様お風呂を主題とした作品

(特記事項)
 ○最終巻

(作品について)
温泉好きなかたがたの日常を描いた4コマです。
この巻ではつばきさんの中学校時代の友人で実家が銭湯だという泉さんという快活な女の子に会いにつばきさんとひよりさんが東京へ行くお話が前半で展開されます。

後半では年末年始の行事を経て皆さんの関係がそれぞれに深まっていくさまを見守ることになります。
そうした今作はこの巻で完結、最終巻…基本的にはかわいらしく微笑えましい雰囲気なのはそのままに皆さんの関係も深まり、百合的なことも含めよい作品でしたかと…?


【単行本紹介・その2】
『お湯でほころぶ雪芽先輩(1)』
□お湯でほころぶ雪芽先輩(1/メテオコミックス)
■三簾真也さま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(特記事項)
 ○お風呂に関するお話ということで上の作品と同時に紹介

(作品について)
銭湯巡りをするかたがたを描いたお話です。
主人公のめぐりさんは社会人なかたなのですけれど、お仕事はまだあまりできない様子の新人さん…その彼女がある日部屋のお風呂が壊れたということで銭湯へ行くと、そこで会社の先輩かつ教育係でもあるかたにお会いしました。
そのかたは雪芽さんといい会社では冷たい雰囲気を出しておりかなり接しづらいかたなのですけれど、銭湯では様子が違い…?

お話はそのお二人が色々な銭湯を巡るお話になっています。
登場する銭湯は実在するお店になっており、お話の最後にはそのお店が紹介されていたりします。
また、お話自体やメインのお二人の関係もなかなか面白く、また今後の関係の進展にも期待できそうで、引き続き見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 08:04 | Comment(0) | 作品紹介
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